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  魔女のゲーム

01: 名前:ざくそん投稿日:2014/03/24(月) 11:38
魔女のゲームの感想をヨロシク♪

11: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/03/30(日) 21:01
>みゃう様
アイデアと文章をほめていただき、ありがとうございます。大変うれしいです。
次回作は未定で、ぼくも書けるもの書けないものがあるので、ご期待にそえるか自信がないのですが、次回作が投稿された暁には、読んでいただけると幸いです。
この設定はいろいろ応用できそうなので、他の方で興味がある人がいれば、書いたものを読みたいですね。
感想、ありがとうございました!

12: 名前:ざくそん投稿日:2014/06/10(火) 10:08
下がってたので上げときます〜

13: 名前:青い虎投稿日:2014/06/11(水) 00:15
どうも、青い虎です。

推理という程ではないかもしれないけれど、木下喜一郎くんが一番怪しいか、と思いました。

矢井田山吹さんがパニックになった理由って、
まんま木下くんにも当てはまるだろうに、どうも落ち着きすぎてるところがね。

あと、はじめの辺りで窓に向かって手を伸ばすところ。
木下くんの後で5人が試している時にマグネットの音がしているし、
一人だけ最初以外、被害を受けていないので、
他よりも強制的に何かをやらされていない分、比較的自由に行動出来たかな、と。

理由については、よく分からないです。
最初は「リア充、爆発しろ!」とかそんな風にも思ったけれど、
矢井田さんには当てはまらないな、と。
単に楽しんでいるだけ‥‥ってのは無しですよね、やっぱり。

14: 名前:青い虎投稿日:2014/06/11(水) 00:18
‥‥っと、理由までは求められてなかったですね。
すいません。

15: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/06/11(水) 04:18
どうも、風狂の振り子です。
……ぜんぜんだめです。
山吹さんかなぁ……。

いやもう、理由は単純に、その場にいる人間に魔女の命令が出ている以上、一番ネックになるのは山吹さんが隣の教室に閉じこもったときの命令なんですよね。
最初に自分たちの教室に入るとき、誰かが事前に隣の教室に入って命令を書いたとも考えたんですけど、そうなると魔女はパニックを起こした山吹さんが隣の教室に閉じこもるっていう行動に出るってことを予知してないといけないんですよね。
そんな予知の介入がない以上、山吹さんが隣の教室に閉じこもってからでないとその命令は出せないんですけど、その状況で山吹さんに命令を出せるのは、やっぱり山吹さん自身以外にありえないと思っただけなんですよね。
次の命令も、その場にいる男がふたりだと前提にしているような命令なのが気になるんですけどね。
みんなが部屋に戻ってから命令が黒板に出たとすると、部屋の外にいる喜一郎は書けないってことになるんですけど、ただ、この場合は喜一郎が魔女だと仮定した場合、自分以外の男ふたりっていうことで事前に命令を用意できるんですよね。
うう、頭痛い……。
で、この状況で山吹さんがどうやって黒板に命令を書いたり、メモを貼り付けたりしたのかは全くわからないんで全然自信がありませんが。

16: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/11(水) 07:18
みなさん、感想ありがとうございます。
こういう推理系のものを書くのは初めてなので、どこかで致命的論理破綻を起こしていないか非常に心配です。
あるいは、別解が可能な書き方をしていないか、とか・・・。
解答が出たときに、「いや、それはちょっと・・・」というところがあったら、遠慮なく教えてください。
なにかこれ以上しゃべってヒントにならないうちに、このへんで失礼します。

17: 名前:プギー投稿日:2014/06/11(水) 14:05
犯人は出口さん。おそらく茶髪の女性で、卒業前に転校するなどして、ここの卒業生ではない。
余っていた机は出口さんのモノ。でどうでしょう?

秋茄子トマトさん。いつも楽しく読ませていただいています。

18: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/06/11(水) 14:46
うわああっ!すごいっ、プギーさん!
上の回答を見たときに思わず感動してしまいました!

>・出口のことを忘れ、認識することができない
ですよね。
自分のことを認識できないようにさせるのはMCものの基本中の基本ですよね。
ただ、魔女を当てない限り魔法が解けないということは、魔法を解かない限りは思い出すことはできないっていうことなのが少し気になりますけど、少なくとも残された髪のこともあって、「この場にいる6人出ない何者か」が魔女っていうことはわかるんですよ。
それと、机の数は合ってるんでよ。
たぶん、いない人、「出口さん」って、担任の先生の可能性もあるかもですよね。
だって、同窓会には担任の先生が必要ですもの。
机は残っているのに教卓は撤去されてるってのもそれを暗示するメタファーかな、と。

でも、6人が認識できない、6人以外の誰かがその場に存在していないと、エンジンで座っている6人の目の前で命令を書いた紙を落とすなんて芸当はできませんものね。
これは、回答編が楽しみになってきましたね。

……て、休憩中になにやってるんでしょ、ワタシ。

19: 名前:プギー投稿日:2014/06/11(水) 15:44
>>風狂の振り子さん
風狂の振り子さんの作品も楽しく読ませていただいています。
茶髪は一昔の流行だったことから、年齢的に犯人担任説も考えました。
しかし、汚した机と椅子は2つなのに、座った人数を5人にしたことで、元々机は7組あったのでは?と思い、生徒がもう一人いたのだと考えました。
少人数教室なので、教卓ではなく机に座って授業する担任でも話は通りますが、僕は教卓を外したのは、犯人は担任ではないことの暗示かと…
ここまで偉そうに書いて外したらすごく恥ずかしい。

20: 名前:青い虎投稿日:2014/06/11(水) 22:38
なるほど。出口が人の名字ってこともあるか。
気付かなかった。プギーさん、すごいな。

21: 名前:みゃふ投稿日:2014/06/13(金) 19:45

読ませて頂きましたでよ〜。
数日悩んだけど、結局結論に自信が持てないのでぅ。
情報と証拠が足らなすぎる。
まあ、それはともかく、みゃふの推理
掲示板を全く見ずに書いているので、他の方と被っている情報があるかもでぅけど、ご容赦くださいでよ。
ctrl+Aかドラッグで反転させれば見れますでよ。


「タマ姉ちゃん、何見てんの?」
「ん? ミケくんも読んでみる?」

 ある夏の日、洋平はリビングでノートパソコンを眺めている金髪の幼なじみの姿を見つけた。
 彼女は洋平の姿を認めると見る者全てを魅了しそうな笑顔を浮かべ、洋平を自らの元へと招き寄せる。
 ホットパンツにタンクトップと露出度の高い服から零れるまぶしい肌や均整のとれた体を意識して頬を赤く染めながらも洋平は玉緒の隣へと座り、ノートパソコンに表示されている抹茶色の画面を覗き込んだ。
 そして数分後。

「って、これ、十八禁じゃない!?」

 自分が読んでいる物がどういう物かを理解した洋平は慌てて、その場を離れようとする。
 しかし、それを予測していた玉緒はしっかりと洋平の肩を押さえていた。

「まあ、いいからいいから。”ミケ君に命令。これをちゃんと読んで魔女は誰かを推理する事”」
「う、ん」

 柔らかい風のような声を囁かれ、洋平は浮かせかけた腰を戻し、もう一度ノートパソコンへと向かうと羅列されている文字を真剣に追っていった。

 そして数十分後。玉緒がアイス片手に戻ってくると、洋平は顔を真っ赤にしていた。

「あ、読み終わったんだ。で? 誰かわかった?」

 はい、と玉緒はアイスを洋平に渡しながら聞く。洋平はそれを受け取ると火照っている顔を冷やすように、パクパクとアイスをどんどん口の中へと入れていった。

「う〜ん、結局絞りきれなかったよ。どうしても解けない謎があるんだ」
「へえ、それは密室?」
「いや、密室は解けたよ。最初の魔女のゲームの宣言が鍵だよ。出口の事を忘れて、認識出来ないって書いてある。これは普通に考えると昇降口の事になるんだけど、もしかするとこの学校は教室にも出口があったんじゃないかな? まあ、想像の話だけど」
「なんでそんな風に思ったの? 出口が教室なんて二階や三階だったら絶対にないよね?」
「いや、それはないよ。だってこの六人は最後の卒業生なんだ。しかもこれで全員。少子化とも書いてある。どう考えてもたった一つしか無いクラスを二階や三階に配置する意味が無い。だから、この教室は一階だよ。だから、魔女は教室にある出口から出て、隣の教室の出口から入ってきたんだ」
「ふぅん。じゃあ、ミケ君が解けない謎ってどれの事?」
「誰を魔女にするかによって変わるんだけど、僕は新橋さん、矢井田さん、木下君の三人が怪しいと思ってる」
「そのこころは?」
「基本的に他の三人は単独行動してないんだよね。どうしても命令を書くのは難しくなってくる」
「でも、新橋さんも他の三人と一緒に行動してるよね?」
「うん。だから、実際には新橋さんが出来るなら他の三人も出来る。だけど、新橋さんは黒板に書かれた命令を見つけてるんだよね」
「新橋さんが見つけた命令って、千葉君と三村君がストリップを見て、新橋さんと日笠さんはフェラをするってあれ?」
「そう、あれを新橋さんは入ってすぐにはなかったって言ったけど、それが嘘だったら? 最初から書いてあったのをちょっと時間をおいて発見してやればいい」
「うん、じゃあ、それはどうやって消すの? 確か、フェラをしたすぐ後くらいに木下君が声を掛けてるよね?」
「そうなんだよねぇ。新橋さん魔女説はそこがどうしても解けない。一番最初の魔女のゲームの宣言は卒業した時に書いておけばいいし、プリントも前もって用意しておいたのを隙を見て貼ればいい。二枚目だって、ラジオ体操に笑っている隙を見て張り替えればいいし、見るように誘導もしてる。新橋さんが見つけたほうの命令も矢井田さんが隣に閉じこもってみんなが廊下に集まっている隙に書けばいい。矢井田さんのストリップ命令にしたって命令を書いた後に出口から入って書けばいい。後はそこだけ解ければ新橋さんは全ての命令をだせるんだけどそこがわからない」
「新橋さん魔女説はそこでおわりってことね。じゃあ、次は矢井田さんの場合でも聞いてみようかな?」
「矢井田さんが魔女だった場合は人形化している最中にどうやってプリントを張り替えたのかって言う点が問題かな?」
「ああ、あのセックス命令」
「うん、人形化して、ラジオ体操もしてるのにどうやってプリントを張り替えたのかな?」
「矢井田さんが犯人の場合はフェラ命令はネックにならないの?」
「それもまた微妙なんだけど、そっちはやっぱり出口を使って書く方法が使えるよね。密室の逆利用って言うか密室じゃ無いんだけど」
「でもその場合、新橋さんが入ってきた時点で気づくんじゃないかな?」
「その前の命令のプリントで隠してあったとしたら? プリントの大きさも黒板の文字の大きさもは書いてないからわからないけど、全部隠せててもおかしくないよね?」
「でも、それ、どうやって外すの?」
「細い糸か何かでつないであげればいいよ。ストリップの時に動作と混ぜて引いてやればマグネットだけならたぶん外せると思うし、消す方もオナニーで絶頂したあと、千葉君達がフェラで行くまでちょっとの時間差もあったからそこで消せる。隣の教室にあった命令は魔女のゲーム宣言と同じく、卒業前に書いておけばいいし」
「そう言えば、新橋さん達が魔女だった場合も隣の命令は先に書いておけないかな?」
「それだと、矢井田さんが入った時点で気づいちゃうよ。仮に気づかなかったとしても、矢井田さんが隣の教室に逃げるなんて予想つかないでしょ? あれ、矢井田さんを指定して書いてるんだから」
「うん、そうだね」
「だから、あの密室は出口によるトリックが正解だと思う」
「じゃあ、後は木下君が魔女だった場合ね」
「う〜ん、僕が怪しいと思った三人の中じゃ一番可能性が低いんだけどね」
「あら、どうして? 木下君が男の子だから? 魔女じゃ無くて魔法使いになっちゃうって?」
「いや、そうじゃなくて。プリントは事前に用意しなきゃいけないでしょ? 木下君は新橋さんと千葉君、日笠さんと三村君が付き合ってたのを事前には知らなかったんだよ」
「でもそれは嘘ついてるかもしれないじゃない? それに最後のプリントも矢井田さんがストリップをしてる時に作ったかもよ? だって、誰かが単独行動をしてるのは矢井田さんが閉じこもった時と木下君が矢井田さんの閉じこもった教室に入った時だけよ?」
「確かにその可能性は結構高いよ。フェラ命令だって出口を使ってささっと書けばいいし。でも、木下君魔女説の場合、それだけじゃ無くて人形命令と最初のセックス命令のプリントをどうやって貼り付けたのかが問題だよ。最初のセックス命令の時は矢井田さんと同じく人形状態だったし、そもそも最初の人形命令のプリントの時は真っ先に窓を開けてその間にプリントが貼られてたんだから。マグネットっぽい音は何かを投げれば問題ないんだけど、最初から貼られてたら誰も気づかないわけないよね」
「そういえば、最初の音はマグネットの音とは確定してなかったわね」
「うん、木下君がマグネットで止める音? とは言ってるけど、疑問形だし確定はしてない。だから別の何かでそれっぽい音を出せばいいんだよね。というわけで、僕にはこれ以上はわかんなかった」
「じゃあ、私からミケ君に質問してあげる。最後に木下君が拾った茶髪は何だったのかな? 七人目がいるとか?」
「あれが魔女のゲームの宣言が卒業時に書かれてたっていう証拠だよ。冒頭にみんな黒髪だって書いてあるし、昔は髪を染めるのが流行してたとも書いてある。だから、当時染めていた誰かが犯人なんだと思うけど」
「けど?」
「誰かなんて確定しないんだよね。染めていたって言えそうなのは日笠さんと矢井田さん、後かろうじて千葉君くらい、いや、木下君も極僅かにあるかも」
「どうしてその四人なの?」
「日笠さんは人の目を気にするって自分で言ってる。これは大人の目じゃなくて、仲間はずれ的なのを嫌う目だよね。だから、流行や常識に茶髪があったら日笠さんは染めているはずだよ。で、矢井田さんも昔は不良と言って差し支えないって書いてあった。これは僕の偏見だけど、不良って髪を染める物じゃないの?」
「ひどい! ミケ君は私が不良だって、そういうのね!」
「あ、いや、タマ姉ちゃんは不良なんかじゃないよ!? あ、でも・・・」
「でも、迷惑に思ってる人は結構いるんじゃないかなぁ〜って?」
「わかってるなら自重してよ!」
「ふふっ、まあ、それはそれとして。千葉君と木下君は何で?」
「自分で振ったくせに・・・千葉君は軽薄そうな雰囲気って書いてあるからもしかすると染めてるかもって思った。木下君も人の目を気にせずに我が道を行くタイプらしいから大人達の目なんか気にせずに染めてたかもしれない」
「そう。じゃあ、三村君はどう思う?」
「どう思うって言われても・・・全然描写がないよね? 体が大きい位しかわかんなかったよ」
「そうなのよねぇ。千葉君は一応魔女のゲームの宣言を見つけてるし、日笠さんも操られている時に性格がちょっと見え隠れしてるんだけど、三村君は本当に何にも無い。多分、隣の教室に閉じこもった矢井田さんに呼びかけていたのは三村君だと思うんだけど、ちょこちょこ呼び方が変わるから、そうとは確定しづらいしね」
「矢井田さんも日笠さんも一人称がころころ変わるから、他の人もその可能性を考えちゃうんだよね」
「描写がよくわからないと言えば、他にもよくわからないところがなかった?」
「あったあった。魔女のゲームの宣言を千葉君が見つけた時、誰が目の前で手を振ったのかがわからなかった。普通に読めば千葉君が自分の目の前で手を振ったんだけど、それだとその次の文字以外のものが目に入ってないっていう描写につながらないし、自分で十分の目の前で手を振る動作が意味不明すぎるんだよね。もしかすると、なにかのトリックの要なのかもしれないけど、僕にはわからなかったよ。あとはあれだね。矢井田さんが隣の教室に行った時」
「ああ、あの扉ね」
「うん。扉を開けたはずなのにがんっと閉まる扉にぶつかるんだよね」
「な、何を言ってるのかわからねーと思うが私も何言ってるのかわからなかった・・・もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ」
「タマ姉ちゃん何言ってるの?」
「あー、ミケ君にはわからなかったか。ま、いいわ。これも普通に考えれば追ってきた誰かが扉にぶつかったって考えられるんだけど、すぐ後に矢井田さんの焦った言動が続くから開けたのに閉まる扉に矢井田さんがぶつかったように見えるのよね」
「この辺ももしかすると何かのトリックや七人目の存在の伏線なのかもしれないけど、結局わからなかったよ」
「そういえばミケ君。ミケ君は七人目がいると思う?」
「いや、流石にそれはないでしょ。そもそもの前提が崩れるし。ここまで情報が少ないと共犯説は考えたけどね」
「共犯説か・・・それも前提が崩れそうだね」
「結局、新橋さんや木下君単独犯を考えるとどうにかトリックを使わないと無理なんだよね。証拠や論理の矛盾が見つからないから共犯って考えた方が話が早いんだよ。まあ、その場合は新橋さんと木下君の共犯が一番可能性高いかな?」
「それはなんで?」
「基本的にはさっき話した単独犯説の延長だよ。新橋さんはフェラ命令を消すのがネックだし、木下君はプリント関係がネックになる。そこを共犯者がやれば全ての問題は無くなるって訳」
「うん、まあそれもありかもね」
「ありって・・・もう、タマ姉ちゃん答えわかってるんでしょ? 引っ張らないで教えてよ」
「それは、解答編までお楽しみ」


以上でぅ。
所々、気に触ったらすみませんでよ。
数日悩んだ結果と悩んだポイント、突っ込みたくなったポイント諸々が上なのでぅ。
であ、解答編楽しみにしてますでよ〜。

22: 名前:みゃふ投稿日:2014/06/13(金) 19:45
色指定間違えた・・・

23: 名前:みゃふ投稿日:2014/06/13(金) 19:57
で、皆さんの解答を見てみたんでぅけど、ブギーさんの解答は面白かったのでぅ。
MC物としては素晴らしくありだとおもいますでよ。
それ推理物としては反則技に近いと思いますけどw

でも、みゃふはその解答に穴を見つけてしまいましたでよ。
確かに出口さんの事を忘れて認識出来ないという解答は素晴らしいと思いましたでよ。
でも、その魔女のゲームの宣言を見る前、校舎に入る前に千葉君が
>「よし、これでここを卒業したやつ、誰一人欠けることなく、全員そろったな。ま、とりあえず、昔使っていた教室に行こうぜー」
と言ってますでよ。出口先生説なら、それでも何とかなりそうでぅけど

出口先生説だったら、推理小説と考えて必死に考えたみゃふがばからしくなってしまうw
ついでにテストw

24: 名前:みゃふ投稿日:2014/06/13(金) 20:20
ああ、そうだ。
あともう一つ。描写が足らないと思った事があったんだった。
この学校の教室って黒板は一枚だけなのか?
みゃふが通っていたところは黒板は前と後ろに一枚ずつあったのでぅけれど、この学校の教室は前の一枚だけだったのでぅか?
明確に書かれてなかったから一枚という前提で考えていたんでぅけれど、二枚だったらフェラ命令とかどっちに書いてあるんだろうなぁとか、ストリップは教室の中央だったとしても観客はどっちの側にいるんだろうなぁとか、それでどうやって消すかと考えてしまったのでぅ。

しかも、ブギーさんは最初に卒業生ではないと言ってるし・・・
偉そうな突っ込みしてすみません。
超恥ずかしい

25: 名前:みゃふ投稿日:2014/06/13(金) 20:32
そして、ブギーさんの回答を見た後に読み直したら、それしかない様に思えてきた。
最初の魔女のゲームの宣言が全てのトリックかぁ・・・
叙述トリックとはやられたのでぅ。

26: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/13(金) 21:53
読者への挑戦がある推理ものは、すべての読者を満足させることはできない。
という話を聞いたことがあります。
でも、できるだけ多くの人が気持ちよく楽しんでもらえるといいですよね。
そして、推理してもらえた、というだけで作者は満足しております。
読者への挑戦がある推理ものは、推理してくれる人が一人でもいれば作者は満足することができる。
自分が出題側になって、そう思いました。

今、ざくそん様に解答編を送ってきました。
解答編がアップされたあとで、皆様のコメントに対してレスをしようと思います。
(本当はいろいろ今からでも書きたいんですけど、ぐっと我慢……)
まだ解答編アップまで時間があるので、自分なりに推理してもらえればうれしいです。
もし、推理された方がいれば、自分なりの推理も書いてもらえるとなおうれしいです。

こういう推理物は試し読みを他の人にさせてから公開するのが定石らしいですね。
でも、見せる相手もいないので、みなさんが一番最初の読者ということになります。
その分、「ありゃあ」というミスがありえるというのが怖いところですが。
致命的なミスがあったら訂正も視野にいれています。
では、また。

27: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/06/13(金) 23:02
どうも、風狂の振り子です。
ミケくんとタマ姉ちゃんの推理トーク、思わず笑みがこぼれてしまいました。
こういうのを読むと、またミケくんとみゃーとタマ姉ちゃんお話が読みたくなったりします(笑)。

たしかに、本当に犯人が「出口さん」だったら、みゃふさんのおっしゃるように推理物としてはほとんど犯則ですよね(笑)。
でも、MCものとしたらすごく面白いんですよね。
知らないうちにMCに巻き込まれてパニックになってるのが。

>「よし、これでここを卒業したやつ、誰一人欠けることなく、全員そろったな。ま、とりあえず、昔使っていた教室に行こうぜー」
ワタシも、プギーさんの回答を見た後にすぐこのセリフを思い出して、先生じゃないかな?って思ったんですよね。
先生なら卒業はしてませんし、同窓会に担任の先生が来るのはよくあることですから。
転校生説は、舞台が少子化の進んだ時代で、同学年が6人だという設定なので、転校したせいで一緒に卒業してなくても、こうやって集まったときに話題ぐらいは出るんじゃないかなと思ったんですよね。
まだ、みんなが集まった時点では魔法は発動してませんし。

でも、たしかに動機を考えると、転校していった子が、自分のことが忘れられてるんで悪戯してみた、ていうのは理解できるし、シチュとしてはありだと思うんですよね。
これが先生だと、なんのためにこんなことをしたのかっていうのがですね。
これこれ、なにやってるんですか先生?って突っ込みのひとつも入れたくなりますが。
まさか、少子化対策のためにみんなをエッチな方向に目覚めさせようとしてなんて……(笑)。

ちなみに、プギーさんの回答を見た後でも引っかかっていたのが、「貴方がたは、魔女の名前を当てるか〜」と「出口のことを忘れ〜」の両立なんですよね。
魔女のゲームは、誰が魔女なのか、その名前を当てないかぎり終了しないのが鉄則なので、忘れてしまって認識できない相手を当てることができるのかな?って気になってたんですね。
で、あれからずっと考えてて、ある程度機転が利けば、名前を当てる、というか、魔女の可能性のある名前だけは推測できるのかな?と。
今、この場にいる6人には命令を書いたり貼ったりすることが不可能で、6人のうち誰のものでもない茶色の髪が落ちていて、「出口のことを忘れ、認識することができない」という命令の意味がわかれば、その姿を認識はできないけど、自分たちの知らない(あるいは思い出せない)茶髪の人がその場にいて、もちろん、フルネームは思い出せないんですけどおそらく名字が「出口さん」で、それが魔女だろうということまでは。
問題は、名字だけで名前を当てたことになるのかどうかですけど。
それと、その場に自分たちの知らない(思い出せない)第三者がいることがわかって、その人の姿は見えなくて、自分たちにそんなことをさせているのがわかったらもっとパニックになっていてもいいのに、木下くんの落ち着きっぷりがですね(笑)。

それにしても、間違いなくこのお話は、ここの小説で一番多く読み返したことは断言できます、しかも短期間で(笑)。
4時間近く、うんうん唸っていて、ワタシも最初は6人の中に魔女がいるって固定観念にとらわれていたものですから。
一度も魔女の命令を見つけるシーンに登場しないひまわりちゃんが怪しいんじゃないか?とか、逆に何度も命令を見つけている芍薬ちゃんが怪しいんじゃないか?ていうのも考えましたし。
で、悩んだあげくにコメントを書いたんですけど全然自信がなくて、次の日にプギーさんの回答を見て目からウロコの思いがしたという。
いや、ホントに、推理物としてありかなしかはともかく、それが一番MC小説らしい答えだっていうのに、まがりなりにもMC小説を書いている人間がそれに気づかなかったっていうのが……。
恥ずかしくて、「ぎゃーっ!」と叫んででんぐり返りしそうになりましたです(笑)。
と、いうわけで、解答編がアップされるのを楽しみに待ってますね。

28: 名前:プギー投稿日:2014/06/13(金) 23:58
もう一度読み直しました。最初のシーンで7人いたんじゃないでしょうか?
人物紹介がなかっただけで。そうすれば「卒業生皆」に出口さんも含まれます。
地の文が出口さんなら、「6人が」の表現に矛盾もないですし。で、事前に書いてあった黒板を見て出口さんを「忘れる」
「忘れる」の表現から、最後に木下君が「思い出した」

29: 名前:青い虎投稿日:2014/06/14(土) 00:07
みゃふさんの推理が、
(みゃふさんの作品のキャラ?による)また別の作品っぽくなっていて面白かった。
投稿小説ならではって感じが良かったな。

30: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/06/14(土) 00:17
>青い虎さん
>みゃふさんの作品のキャラ?

ミケくんとタマ姉ちゃんの登場するみゃふさんの作品は、『ねこのみゃー』です。
ワタシの大好きなお話ですし、楽しくて、それでいてえっちなお話なのでぜひ読んでみてくださいませ〜。

31: 名前:みゃふ投稿日:2014/06/14(土) 03:20
☆ブギーさん
もう一度、ブギーさんの説を元に読み返しましたでよ。
確かに出口さん(仮)の一人称として読むと何にも問題が無い。
千葉君の目の前で手を振ったのも、閉まる扉にぶつかったのも出口さんと考えれば無理なく通るのでぅ。特に矢井田さんが締めた扉にぶつかってるのはそういう視点で見ればヒントになってる。
叙述トリックがなしかと聞かれたら有りだとは思うのでぅけど、おのれーという感情も捨てきれないw
真面目に密室トリックに挑んだみゃふが馬鹿みたいじゃないでぅかw

☆青い虎さん
既に風狂の振り子さんが宣伝してくださってるのでぅが、拙作「ねこのみゃー」からミケとタマ姉ちゃんに出張してもらいましたでよw
よろしければ、読んでやってくださいでよ。
堂でもいい話でぅけど、想定時期としては本編の半年前。まだタマ姉ちゃんがJKだった頃でぅね
JKが何見てんだか・・・w

32: 名前:ざくそん投稿日:2014/06/16(月) 13:41
下がってたので上げときます〜

33: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/16(月) 16:33
みなさんが一番好きな推理小説のトリックって何ですか?
ぼくは叙述トリックです。
そういうわけで、やらせていただきました、魔女のゲーム「同窓会編」、いかがだったでしょうか。

読者への挑戦より。
「いったいどういう人物が魔女であるのかまでは、わかる」、これは七人目がいることを指摘すればいいという意味で書きました。
「さらに知恵を絞れば、魔女の名前さえ、全部わかるに足る論理的証拠はありませんが、半分はある程度の自信をもって推理できる」、これは名字がわかるという意味で書きました。
そういうわけで、七人目がいる、を指摘できれば読者への挑戦は読者の勝利。
さらに、出口という苗字であることを指摘できれば、さらにすばらしい。
人称の叙述トリックが使われているので、描写の不自然さに気づけば、慧眼と言わざるをえない。
というくらいの難易度を考えて書いてました。
とりあえず、七人目がいないと説明がつかないように、みんなのアリバイを作り、描写されている六人のだれも犯人になりえないようにストーリーを組み立てました。

「三人称に見せて一人称」というトリックは、解けても解かなくてもいいボーナストリックのつもりでした。ですが…。
そのせいで、「全員そろっている」という千葉のコメントから、七人目が同級生であるという可能性が除外されると当然に考える可能性がある。
これは誤算でした。
読者への挑戦では、「七人目がどういう人物か」までは指摘する必要がなくて、「魔女がどういう人物か」すなわち「描写されない七人目がいる」ことまで当てればいいと考えていましたので、そこは大きな問題ではないと考えていました。
ですけど、「『同級生は六人で確定』としたことで七人目をありえない」という推理をした人がいれば謝ります。
もちろん、七人目が教師や卒業前に転校していった人だと考えることもできるんですが、それでは七つの机の説明がつかないからこの推理を破棄した人がもしいたら、ごめんなさい。(そこまで考えられたのなら、読者への挑戦は解けているとみなせます)
この推理破棄をした人に対しては、フェアプレイの精神に欠けていました。
なぜなら、人称のトリックは、「わかってもわからなくてもいい」というトリックとして書いたからです。

正直、これが致命的な論理破綻に入るのか、考えています。
ぼくの意見は、プギー様が正解しているので、致命的ではないが、フェアプレイ的な意味で、厳しいって感じでしょうか。
みなさんはどう思われます?

それから、掲示板に書かれたコメントを見る限り、難易度調整は失敗だったな、と考えています。思ったより難しくしてしまったぞ、と。
みっつのトリック(描写されない七人目、出口という苗字、人称トリック)は、人称トリックがわかればトリックは全部わかるし、出口という苗字がわかれば七人目もわかるというつくりですが、描写されない七人目というトリック単体で解くのは、かなり難しくなっていたからでは、と分析します。

では、以下に、解答編が来るまでに書かれたみなさんの個別コメントに対して返信を。

34: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/16(月) 16:34
>青い虎様
推理コメント第一陣、ありがとうございます!
お〜、推理してくれた方がいた、うれしい〜と思ってました。
先陣を切って推理を書いてくれた方がいることで、みなさんも推理を書きこみやすくなったと思います。
正直、だれも推理してくれなかったらどうしよう〜と思ってましたので……。

木下くんに着目したのは、素晴らしいと思います。
あまり被害が少ないので、落ち着いてるんですが、違和感ありますよね。
あまり被害が少ないのもあやしいし。
ぼくも書いていて、一番あやしまれるのはこいつだろうな〜と思いながら書いておりました。
要するに、魔女から唯一憎まれていない人間なので、被害が少なかったわけですが、違和感を感じてもらえたならよかったです。

35: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/16(月) 16:35
>風狂の振り子様
「その場にいる人間に魔女の命令が出ている以上、一番ネックになるのは山吹さんが隣の教室に閉じこもったときの命令」。
おっしゃるとおりです。
山吹さんの突発的な行動に対して動ける人間がどこにいるか? 六人の中にいない…。なら七人目?
という推理の流れを作ろうとおもって、その描写を入れました。

同窓会には担任が必要という話ですが、これは盲点でした。
今まで、公的なものは別として、私的な同窓会で担任が来たことはほとんどないため、ここで描かれているような同窓会で担任の話が出るとはあまり考えていませんでした。
教卓が撤去されているというのは、プギー様の言うとおり、犯人が担任ではないことの暗示です。
いちおう、担任犯人説も出るかなと思ったので、それを破棄する暗示として…。
もちろん、七人目がどういう人間かは、解答に関係ないので(七人目を考えた時点で読者の勝利)、担任と考えても問題はないのですが。

2014/06/13分の書きこみについて。
「貴方がたは、魔女の名前を当てるか〜」と「出口のことを忘れ〜」の両立。
これは、覚えていないが、出口なる人物がいることを当てることができれば正解ということで、風狂の振り子様の推理で合ってます。
苗字だけで名前を当てたことになるのか、ということですが、「七人目がいて」、「名前が半分わかっている」時点で、魔女よりも上手だとみなしてました。
ここは作中の説明だけでは不親切かと思ったので、読者への挑戦のところで、「魔女がどういう人間か(=七人目であることを指摘してほしい)」、「名前の半分はある程度自信をもって推理できる」と書くことで、フォローしたつもりです。
木下くんが落ち着いているのは、自分が被害にあまりあっていないというのも大きいと思います……あとは探偵役としての性格もあるかも……。

>ここの小説で一番多く読み返したことは断言できます
どうもありがとうございます!
長さはどうでしたか? 長すぎず短すぎずを目指したので、うまくいっているといいのですが。
4時間近くもとりくんでいただけたこと、作者冥利につきます。

36: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/16(月) 19:31
>プギー様
完璧です。
これ以上何も言うことはないです。
「卒業前に転校するなどして、ここの卒業生ではない」これだけ違いますが、これは解けても解けなくてもかまわない人称のトリックにかかわることですし、「七人目がいる」「魔女の苗字」という解いて欲しい解答は、完全に正解しています。

プギー様が、完全解答をしてくれたことで、非常に安心しました。「よかった……人に解けるものが書けた……」と。
本当にありがとうございました。
それから、プギー様の推理を見て、「あっ、これめっちゃ説得力あるじゃん」と思って推理の楽しみを奪われた人がもしいたらすいません。(解答編アップ後に見る人も将来いるだろうから)ネタバレの可能性があるので、推理してから掲示板を見てね〜という文章を書き忘れていました。作者のミスです。後で訂正したんですが、訂正前に掲示板を見た推理前の人がいたらごめんなさい。
わいわいやりながら推理してもらえればいいとも思うんですけど、だれかの推理が説得力があると、そっちに流れることも考えられるので、ちゃんと書いておくべきでしたね。

教卓の暗示にも気づいてくださってありがとうございます。
作り手に回って初めて気づいたのですが、推理小説は、「わからない!」と言われるよりも、「これが正解だろ?」と言われたほうがずっと気持ちいいんですね。
プギー様の解答で、作者は大変幸せです。

>秋茄子トマトさん。いつも楽しく読ませていただいています。
他の作品も読んでくださっていたようで、うれしいです。
気が向いたらまた感想でも書いてやってください。

……とここまでは、2014/06/13のレス前に書いたのですが。
地の文が「出口さん」という、ボーナストリックまで解いてもらえるとは……!
完全解答+ボーナスクリアって感じですね。読者に出された全てのトリックを暴いた名探偵です。
もしや推理小説をかなり読み込まれている剛の者では?
教卓の暗示に気づいたことといい、トリックをすべて見破ったことといい、脱帽です。
作者が出したトリックを全部解かれるというのは、すごい爽快感がありますね。うれしいです。

37: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/16(月) 19:33
>みゃふ様
緻密な推理ですばらしいです。
ここまで考えてくださる人がいるとは、本当に感激です。
というか、物語形式の推理って読んでいて楽しいですね。
他の人が創り出したキャラクター、探偵さんがぼくの書いたものを推理してくれている…!という熱い描写…!!

教室に「出口」のようなものがある(=描写されていないルートが存在する)というのは、読者への挑戦のところで「秘密の抜け穴はない」というところでつぶしたつもりだったのですが、説明がわかりにくかったか…と反省しています。
魔女は魔法にかかっていないのだから、校舎の外にも出られるし、他の人が認識できていない出口も認識できる、それを使って、教室間を移動した、ということですよね。
これは作者が想定していなかったトリックでした。

マグネットについては、確かに疑問形だとミスリーディングっぽくなってしまいますね。
これは、マグネットを止めた音が聞こえた=実際に人間が貼り付けている暗示、だったのですが、誤解を招きかねない描写かも。
ちょっと改定した表現が思いつかないですけど……。

茶髪は七人目の暗示だったのですが、うーん、やっぱり「六人が黒髪」(みんなが黒髪とは書いてない)というところから、描写されていない七人目がいるという風には考えにくい……か……。叙述トリック的には、描写しないというのは立派な技法なので、たとえこれが三人称に見せた一人称でなく、単なる三人称でも、この描写は致命的なミスだとは考えていません。
が、人称トリックが、正解の推理を邪魔する可能性があるというのは、みゃふ様のこのコメントを見てはじめて気づきました。
大変ありがとうございました。

>描写がよくわからない
ついにここに突っ込んでくれる人が来た! とすごくうれしくなりました。
これは難易度が高いと思うので、この指摘ができるというのは、相当な慧眼だと思います。
そうですよね、変なんです。でも、三人称じゃなくて、描写されていない七人目の視点だと考えると……?
>矢井田さんも日笠さんも一人称がころころ変わる
一人称が統一されていないのは、一人称に着目すると面白いことがわかるかもよ…?という遊び心から来た部分もあるのですが、かえって混乱させる要素になってしまったかもしれません。

>黒板
黒板はふたつあるけど、前のひとつに命令が書きこまれている……というようなことを考えていた記憶があります。
しかし、黒板はトリックのかなめではないので、黒板が何枚あるかはトリックに関係ないと示しているつもりです。
これは黒板以外にも、教室の中にあるだろうテレビや、かばん置き場などにも言えます。
とはいうものの。黒板に命令が書かれている以上、もっと細かい描写をしたほうが親切だったのは確かですよね。
うーん、もっと教室の描写を細かくして、密室トリックなどの可能性を徹底的につぶしておくべきでしたかね……。

みゃふ様の推理は、大変参考になりました。
どこが不親切な描写なのか、自分では気づかないものなので、本当にありがたいです。

みゃふ様は、七人目がいる可能性は考えていたようなので、そこまで考えたならそれを正解とできるだけの描写をしておくべきでした。
七人目の可能性が浮かんだときに、その可能性をつぶすものがないように組み立てておかなくちゃいけなかったのですが……。
七人目がありえないなと思ったのは、やっぱり六人しかいないと地の文に書いてあったからでしょうか?

非常に観察眼が鋭いというか、描写をすみずみまで読み込んでくれて、拾ってほしい描写をきちんと拾ってくれて、その上で推理を組み立てているんですよね。
ここまでしっかり観察したのに正解にたどり着かないのであれば、やっぱり一手か二手、出題者からのヒントが足りなかったのでは、と思います。
解ける楽しさがわかる作品を作りたかったので、もっとあからさまに、七人目がいるとわかるような描写を出していたほうがよかったなあ。

38: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/16(月) 19:38
はじめての推理小説。
はじめての推理とMCと官能小説の融合。
作者としては非常に楽しめました。すっごく面白かった。
今まで書いていて一番面白かったのは、たぶん魔女のゲームの魔女狩り編と学園特別クラスですが、掲示板でのやり取りが一番楽しかったのはこの作品です。
できれば読者、つまり探偵のみなさんも、少しでも楽しんでいただけていたら本望です。
推理小説としては難易度を高めすぎてしまった感がありますが、作品としては、それなりにまとめられたかな、と思います。
でも、官能性は犠牲になっちゃったかな……。
いちおう、めぼしいコメントには返信したつもりですが、量が多かったので、抜けていることも十分考えられます。
ここにコメントしてほしかったのに、答えてほしかったのにコメントが来てない、なんてことがあったら、そのときは、またコメントしてもらえれば返信したいと思います。

39: 名前:青い虎投稿日:2014/06/16(月) 23:24
どうも、青い虎です。
魔女のゲーム:同窓会の魔女(解答編)読ませてもらいました。

イジメが原因。良くある理由ですね。
(本当はあっちゃいけないのだろうが)
「傍観者も加害者と同罪」
黙って見てるだけって残酷ですよね。
虐められている側からしたら、楽しんでると思われたとしてもおかしくない。
まぁ、恨まれて当然といえるかな。

ところで、最後の登場人物のところの静とは?
新橋芍薬のことかな、と。

実は語り手が犯人だった。
思い当たるものといえば‥‥、
「エルキュール・ポアロ」の、ジェイムズ医師とか、
昔のゲームの「ポートピア連続殺人事件」の刑事のヤスとかかな。

40: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/16(月) 23:48
おーっとお! しょっぱなから叫んですいません、しかしっ!
ほかの推理小説のネタバレは非常にまずいと思うのですよっ・・・!
ミステリのネタバレは、謎を解く楽しみをうばってしまいます。
やっぱり、犯人がわかってから読むミステリって、つまんなくなっちゃいますから…。
不意打ちで犯人を教えられるとショック受ける人もいますし…。
投稿者の編集はできないみたいなので、もし管理人さんが編集可能なら、そこを背景と同系色にするとかしていただけたらと切に思うのですが・・・。

閑話休題。秋茄子トマトです。
読了、ありがとうございます!
感想いただけてうれしいです。
黙って見ているだけ、それってされてるほうとしたら同罪だよな、とぼくも思います。
いじめの話で興味深く、かつ有用だと思ったのは、いじめをさらにカテゴリ分けする話です。
カツアゲや器物破損は校内犯罪、ちょっとした悪口は「いじめの芽」・・・という風に分けていき、それぞれで対応を変えるというものらしいのですが。
それぞれの場所で、いじめに対して何かしている人がいるんだな、と思いました。

そして、すいません、静は芍薬です。
全部花の名前にしようと思って、名称変更したんですよね・・・指摘ありがとうございました!

41: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/06/17(火) 02:01
どうも〜、解答編を読みました〜!

解答編を読んで、改めてプギーさんのすごさを感じました。
本当に、完璧なまでに読み解いてますね。
ある意味、一番最初の命令の叙述トリックに気づくかどうか、て言うのがあるんですけど。
そこに辿り着くまでに、そもそもそこに7人いる可能性を指摘できるかっていうのがあるんですよね。
疑っても、7人目をはっきり指摘できるまで踏み出せるかっていうのが。
7人目がいるって思うと、他は楽に解けるんですよね。
ただ、みゃふさんの推理にもありますけど7人目がいるとなると反則くさいというか、前提を崩すように思えてそこから踏み出せなくという……。

あと、プギーさんのすごさを感じたのは、ある意味このお話の叙述トリックは主語のない一人称と三人称は似ているってことなんですよね。
それを看破して出口さん視点の一人称だと指摘したのが本当にすごいです。
本当に、ただただ脱帽です。

あ、もちろんお話も楽しめましたよ。
動機を考えたら、いじめられっ子が一番自然ですもんね。
で、ラストシーンも、いじめっ子は然るべき罰を受けるのもワタシの好みです(←こら)。

それにしても、本当に楽しめましたです。
ひとつの作品の掲示板がこんなに賑わったのも久しぶりな気がしますし、本当に楽しかったです。
また、こういうのをお願いしたいですね。
書く方は大変でしょうけど、ワタシには推理小説を書くのは無理な気がするので(←おい)。
あ、あと、長さもワタシにはちょうど良かったです。
推理小説は読むのは好きですけど、長編を読む根性がないので、いつも短編ばかり読んでいるのでこのくらいの長さがいいですね。

42: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/17(火) 05:42
今回、同窓会編の解答版と「村」の最終章はエロスが少な目だと思ったので多めの更新にした秋茄子トマトです。

>風狂の振り子さん
あとがきにも書きましたが、七人目の指摘、これを十人中九人くらいできるくらいの難易度にしようと思っていました。
しかし、そこがどうも一番の難関になってしまったようで、あちゃあ〜って感じです。
意図とは逆に、七人目を指摘するとあとはするする解けるタイプになっちゃったって感じですか。

人称のあれは、プギーさんとみゃふさんの二人に感謝したいです。
あの描写に違和感をもってもらえたというのがうれしいし、解いてもらえるとは最高ですね。

推理ものの掲示板って、ちょっと書きこんでみたくなったりしますよね。
ぼくも楽しかったです。長さもちょうどよいといってもらえて、そこはうまくいったかぁと胸をなでおろしています。

読者への挑戦がある推理小説だと、トリックを考えるのが大変なんですよね。
挑戦がないミステリものだったら、何かを描写しないだけでいいこともあるので、大丈夫なんですけれど。

>青い虎さん
ちょっと追記。実はぼくも、推理小説じゃないんですが、ネタバレをついぽろっとしちゃって、「やっちまった〜!」となったことがことがあります。
思わずぽろっと……というのはだれにでもあるので、怖いところですよね。だからあんまりえらそうなことはいえないなあと書きこんだあと思いました。
あと、もし管理人さんが修正できなければ、いったん削除+編集して再投稿という手もありかも。

43: 名前:みゃふ投稿日:2014/06/17(火) 15:57
「っていう事があったんだよ」

 僕は団扇で扇ぎながら、いつも通りに窓から入ってきたみゃーに先週たま姉ちゃんに見せられた小説の話をした。

「何回も読み返したんだけど、結局わからなくて。たま姉ちゃんに聞いても解答編を待ちなさいっていうし」
「ふん」

 興味なさそうなみゃーの声。みゃーなら解いてくれるかなぁっていう僕の淡い期待は軽く流された。

「本当にどういうトリックなんだろ? もう一度考えてみるかなぁ?」
「で、どこのページだって?」
「え?」

 みゃーの声に振り向くと、みゃーはどこから取り出したのかノートパソコンを広げて見る気満々の体勢を整えていた。

「えっと、確か抹茶色の所でe=mc^2とか言ったかなぁ・・・でタイトルは魔女のゲームだったかな?」

 とそこまで答えて僕はある事を思い出し、慌ててみゃーを止める。

「あ、ちょ、待ってみゃー!」

 だが、それは既に遅く、みゃーの貌が見る見る間に赤く染まり、視線はぎろりと鋭くなる。ぎりと握りしめられた拳は力強く、「あ、やばい」と思うまもなくいつものそれが来た。

「きしゃーっ!」

 止めるために近くに来ていた僕は一瞬のうちに放たれた拳をよけられるわけも無く、一撃で僕の意識はすっ飛ばされた。

「じ、十八禁じゃないのよ!?」

 慌てるような、叱るようなみゃーの声がどこか遠くに聞こえた気がした。
「痛ぅ・・・」

 ふと気がついたら、顎がずきずきと痛む。体を起こすと傾いた日が猛烈な光を浴びせてきていた。あれからどれくらい経ったのだろう? みゃーはノートパソコンを閉じて、ぷいっとそっぽを向いていた。直射日光がみゃーの顔を照らし、その頬が赤くなっているのかどうかはわからない。

「ごめん、もうちょっと早く止めておけば良かった」
「犯人は七人目。出口デイジーよ」
「え?」
「だから、犯人は七人目、ミックスの出口デイジーよ」
「犯人ってさっきの話の? 七人目って、卒業生は六人じゃないの? 密室は?」
「卒業生は六人じゃない。七人目がいるのよ。犯人は観測者。つまりこれは犯人の視点で書かれた小説で解く必要のあるトリックは密室トリックじゃ無くて叙述トリックなの。最初の命令であるでしょ、『出口の事を忘れて認識出来ない』って。アレは出入り口のことじゃ無くて出口さんって言う人の事なのよ。だから、新橋さんや矢井田さんのキャラ説明が断定的じゃないのよ」
「あの命令ってそういうことだったの? 僕は教室に普通に出入り口があってそこから出入りする密室トリックだと思ってたんだけど」
「どこにそんな校舎が存在するのよ。古い木造校舎ならありそうなイメージはあるけど。後はあれか、ミケ、あんた小学校の保健室を連想したんでしょ」
「うん、恥ずかしいけどそう。僕らが通ってた小学校の保健室は外で怪我した時にすぐに入れるようにか、外と直結してる出入り口があったんだよね」
「それは保健室だからよ。教室はそんなの無かったでしょ。だから、そんな特殊な校舎じゃないの」
「うん、それはわかったけど、どうして七人目の存在につながるの? 千葉君が『卒業生は全員』って言ってたじゃないか? だから、僕は六人だと思ったのに」
「確かに千葉君は『卒業生は全員』って言ってたけど、六人って言ってたのは地の文で千葉君じゃないの。これは地の文が七人目だと気づかないと解けないのよ」
「そうか、全員は人数を確定してないんだね。最大値であって数値じゃない。でもそうだとしてもどうして七人目が出てくるの? 僕も七人目の存在は考えた事あるけど、外部犯で全く関係ない人かと思ったから考えるのをやめたのに」
「それは地の文をしっかり読めばわかるわよ。あったでしょ? 変な描写」
「えっと、それは千葉君の目の前で手を振ったのが誰かわからないのとか矢井田さんが閉めた扉にぶつかったってあれ?」
「そうよ。あれは地の文が一人称、つまり七人目だと考えれば意味が通るの。正直、ヒントがそこぐらいだからミケには難しいかもね」
「ちょっと待って。七人目がいたとして、矢井田さんがステージにした机に椅子があったって事? 二人分の椅子が使えなくなったから木下君が立ったわけ?」
「そうなのよね。あれはヒントのように見えるけど、そう考えない人もいると思うわよ。だって、机をステージにするなら椅子はいらないわけで、片方の机は動かさないからいいとしても、動かす方の机の椅子も一緒に動かす必要なんてどこにも無いんだから。もちろん一緒に動かしてもいいんだけど、それが面倒で椅子を外して机だけ動かしたと考える人もいるのよね」
「うん、だから僕は六人だから一個椅子がダメになって木下君が立ったと思ってたよ。机が二つダメになったのはわかるけど、机の総数は六でも七でも話には関係なかったし、椅子も併せて動かしてて椅子も二つダメになったのがわからないと七人目は導き出しにくいと思う。でもたま姉ちゃんが七人目のことを聞いてきてたけど、本当に七人目だったなんてねぇ・・・犯人は絶対に六人の中にいるって考えてたから禁じ手の一つ共犯説も考えたのに」
「まあ、叙述トリックも禁じ手に近い物ではあるけどね。導き出せるヒントはちゃんと残ってるけど、基本的に叙述トリックは意図的に情報を操作するトリックだから、密室トリックかアリバイトリックとは質が全く違う物になるし」
「みゃーは叙述トリックはダメだって思ってるの?」
「きしゃー! 誰がそんな事言ったのよ! ヒントが完全になかったらダメだけど、ちゃんとヒントがそろってるなら叙述トリックは断然有りよ。そもそも、ミステリと言えば人が死ぬって言うのもどうかと思うし。だから、今回の話はありに決まってるでしょ」
「うん、よかった。僕も有りだと思うよ。それにしても出口さんはわかったんだけど、なんでデイジー?」
「そりゃ、命名法則があるからよ。登場人物はみんな名字と名前の頭文字が同じだし、女性キャラはみんな名前が花の名前だからね。”で”が頭文字で名前になりそうな花の名前がデイジーだったってわけ。あ、そうそう、木下君が拾った茶髪と日本人は黒髪だから染めなくてもいいっていうのも出口さんがミックスだっていうヒントになってるわね」
「あ、あの茶髪ってそういうことだったの? 僕は卒業当時から練られていた壮大な計画だと思ってたのに」
「壮大過ぎ。それにそんな壮大な計画練っても、みんなが来なかったら意味ないでしょ」
「あ・・・」
「プリントアウトした紙とか多少は計画性があったとは思うけど、基本的には現場での行動よ。矢井田さんの所なんて完全にそうじゃない。矢井田さんが隣の教室に閉じこもる事も全部想定してたって事になるでしょ?」
「いや、そこは出口で外に出て、外から入る密室トリックだと思ってたから、事前準備はプリントアウトした紙だけだとはおもってたけど。あの茶髪は卒業当時から誰かが計画を練っていたという暗示だと思った」
「まあ、動機がわかんないからいつから計画を練ってたかはわかんないけどね。そうだ、ミケは黒板ってどう思った? 七人目がいるなら全然意味ないんだけど」
「黒板? 前後の描写がないから一枚で考えてたけど。二枚あったら、反対側の黒板で書いた事がこっち側に書かれるとかよくわかんない可能性は考えたよ。あと、矢井田さんが閉じこもった時も振り向いたってあるからどっちを向いて拒絶してたのかなとか、机は前に集中してるからラジオ体操は教室の後ろの方でやって、そのまま後ろの教室に閉じこもって、その後の命令はどっちに書かれたのかなとかも考えた。別の命令が書かれる前の命令とかプリントアウトした紙とかも残ってるんじゃないかとか色々考えたよ。意味なかったけど」
「そうよね。七人目をトリックとして考えてるとその辺の描写が意味なくなるから書き忘れたんじゃ無いかと思うけど、もうちょっと風景がわかるようにしてもよかったかもね。これは地の文が七人目の一人称だから難しいところだけど」
「それにしても七人目かぁ・・・まさか地の文が犯人だったとは・・・やられたなぁ・・・」
「ミケはまだまだ疑いが足らないのよ。叙述トリックの可能性も考えると言動だけじゃなくて地の文の描写も疑わないと」
「そうだね、それにしても難しかったー」


というわけで、後編w
プギーさんのおかげで叙述トリックしかないってのは理解したのでぅが、何ともやられた感が強いのでぅ。
七人目の可能性については上で説明したとおり、あの変な描写しかないと思いますでよ(机についてはみゃふが無駄な推理をしすぎなだけでぅけどw)
だから、あの椅子はむしろ木下君も座らせて一つ使えなくなったのに全員座れたとかすれば九割は七人目の存在に気がつくんじゃ無いかと思いますでよ。
みゃふはあの椅子の分、難易度が高くなってるんじゃないかなぁ〜と思いますでよ。
でも逆にこのくらいの難易度の方が推理小説はいいとおもいますでよ。必死に悩んで解けたらやったー、解けなくても解答でやられたぁ〜っていうのが面白いと思うので。
まあ、みゃふは殆どそのまま読み進めて推理とかしないタイプなんでぅけどねw 今回は解答まで時間があったのでやってみた所なのでぅ。
この難易度でいいと思うのでぅけど、もしもまだ難しそうだから難易度を低くしたいとお考えなら、教室描写の細分化と、椅子に座る辺りをやればいいかなと思いますでよ。
MCエロ小説というよりか推理小説(ただしMCより)だったわけでぅが、こういうのもたまにはいいと思うのでまた書いてみてくださいでよ〜。

44: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/17(火) 20:01
>秋茄子トマトさんの作品には明確な目的意識をもってMCしているわけじゃない人がよく出てきますけど、
風狂の振り子さんのこの発言に対して、ふと、思ったことですが。
ここにはじめて投稿する少し前に、たまたまレイプ被害者のブログを読んだんですよね。
フラッシュバックとかもあるみたいで、すごくかわいそうで。
ぼくは表現の自由原理主義に近いんですが、「表現規制もやむをえない場合もあるかも」と思っちゃいました。
あとで、冷静になって、ゾーニングでいける、注意書きも併用すれば大丈夫じゃないかと思いなおしましたが。
他人が不快な表現は別に問題ないと思うんですが、他人を傷つける表現は注意深くある必要があるかな、と思ってます。(この線引きも微妙ですけど、レイプされた人がトラウマをフラッシュバックさせるような作品は堂々と展示してあってはまずいだろうと思います。でも、書いちゃダメっていうのも違いますよね)
ともかく、目的意識をもってMCすると、レイプっぽくなるので、ちょっと書きにくいのかもしれません。
……うーん、でもこんなのは後付けの理屈で、実際もともと凌辱ものは苦手な気もします。
快楽堕ちは大丈夫でも、レイプ系の話は無理ですね。
みなさん書けない、書きにくい題材ってあると思いますが、男性主導の目的意識のあるMCって苦手かもしれません。
「セックスにトラウマのある彼女をMCを使って快感を引き出して一緒に幸せになろう!」みたいなのなら書けるかも。

題材といえば、ぼくは、もう書き終わったものや、今までためてきた完成度の高いアイデアやプロットを形にすることで、これまで投稿してきたんですが、次の更新で、いったんすぐに執筆に入れるだけのアイデアが打ち止めになります。
まあ、ぽわぽわといくつかアイデアはあるにはあるんですけど、MCっぽくなかったり、まだ明確な形になっていなかったり。
とかいいつつ、あっさり数週間程度で新しいの出すかもしれないですけど^^;
書けるかどうかわからないので、「MC小説の没ネタ見せ合いませんか?」にアイデアを放り込んでおきます。
共用アイデアとして使えるみたいなので、使いたい人いたらどうぞ。ぼくも将来自分で書くかもしれませんが。

45: 名前:プギー投稿日:2014/06/17(火) 20:15
>>みゃふさん
あいさつが遅れましたが、みゃふさんの作品も、楽しく読ませていただいております。

元々叙述系の話しが好きなので、たまたま解けたのですが皆さんに褒めて頂き、むずがゆい気分です。

生産しない消費者の僕は、作者さんたちを尊敬してます。(一度、小説ではないですが物語を作ったことがあります。その時はミスがあり結構叩かれて結構へこみました。)
秋茄子トマトさん小説、楽しませていただきました。ありがとうございます。

46: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/17(火) 20:26
なるほど……机といすの描写は、ぼくも考えました。
「席」という単語で「机といすの組み合わせ」を表現したつもりでいましたが…。
今、執筆から時間が経った状態で見直すと、ううん、みゃふさんの言う通りわかりにくい。
わかりにくいというか、いくつもの読み方ができてしまうというか。
ちょっとそこらへんは、考えて、別の表現にしたいと思っています。
この指摘は、本当に助かりました。ありがとうございます!

さて、難易度について。
作者は簡単めに作ったつもりが、予定より難しくしあがってしまったわけですが。
みゃふさんは、このくらいの難易度がちょうどよかったですか。
怪我の功名じゃないけれど、本当によかったなあと思ってます。
難易度調整は失敗したなーと思っていたので、この難易度でも楽しめたという人がいたというのは励みになります。

そして、いつもは推理しない人に推理してもらえた、というのはとてもうれしいです。
実は、ぼくも、ほとんどの場合、あまり推理はしません。
数時間考えこんで先へ進むことがたまにあるくらい。読んでいる途中でわからなかったら、そのまま先へ行ってしまいます。
例外的に、腰を据えて推理するときがないこともないですが、まれです。
そういう人が推理するのってけっこう面倒だと思うんですけど、遊んでもらえたこと、感謝です!

トリックつきの推理小説は、なかなか難しいところではありますが、また使えそうな題材があったらもってこようと思います。
現実世界を舞台にした推理小説じゃなくて、ファンタジー世界の推理ものや、SF世界の推理ものに興味があったので、今回こういう題材で書けたのはすごくよかったと思います。
MCがトリックの要になるような美しいトリックをできたら作りたいですね。
それにしても、思ったよりも、推理とMCの混合が好評でよかったです。ぼくは気に入りましたが、他の人の口にもあうかちょっと不安だったので。
では!

47: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/17(火) 20:39
プギーさん、こんにちは。
叙述系の話が好きなのですか。ぼくも好きです。
(なんかおすすめあったら、よければ教えてください――ってこれはネタバレになるかな? ネタバレにならない範囲で……)

一番最初に作った作品で叩かれるとへこみますよね……。
でも、逆に(否定的なものであっても)感想が来たことがすごいともいえるかもしれません。
本当にどうでもいいものには感想を書こうとは思わないですし、アンチがついてこそ一流という言葉もあります。
やっぱり、書かれたものには、何か一言いおうと思わせるだけの何かがあったということなんじゃないでしょうか。
でも、きつかったものはきつかったと思います。大変でしたよね。
個人的には、一度でも何かを作ったというのはすごいことだと思ってます。
また機会があったらなにか執筆してもらえたら、なんて思いました。
いろんな話が転がっていますが、気に入るかどうかはさておいて、同じ話はだれも作れないので。

そして、ぼくの小説を楽しんでくれたこと、こちらこそありがとうございました。

48: 名前:プギー投稿日:2014/06/17(火) 21:07
>>秋茄子トマトさん
辻村深月さんや湊かなえさんの本が好きです。こ・これは叙述トリック関係ないですよ!

励ましていただき、ありがとうございます。今、”それ”のある場所を見てきましたが言い訳ばかり書いていて、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
文才がないので執筆は難しいかもしれませんが、何か作りたいな、とは思ってます。
これ以上はスレ違いになりそうなのでこの辺で…

できれば、新作書いてくださいね。楽しみにしています。

49: 名前:青い虎投稿日:2014/06/17(火) 23:51
そういえば、推理モノで答えが出るまでに解けたことって、数えるほどしかないな。
読解力とか注意力が足りないのかもなー。
なので難易度のことについては、他の人がどう思うかは知りませんが、
自分としてはまったく問題無かったかと。楽しめたので。

推理モノとは関係ないですが、ゲームでもクリア出来なくてもいいと思うタイプなので。
さすがに開始してすぐに詰むゲームでは楽しめませんが‥‥。

プギーさんへ
話を作れるだけすごいと思いますよ。
それだけアイデアが出るってことですし。
アンチが出たってありますが、それだけの人が読んでくれたと考えれば‥‥。
叩くにしても、ちゃんと読まなければ叩くに叩けないでしょうから。

しかし、ここで10、20と作品を投稿している人の頭っていったいどうなっているのか。
ホント、舌を巻くばかりです。

50: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/06/18(水) 01:59
どうも〜、風狂の振り子です〜!
もともと、こうやっていろんな人ががやがやと意見を言っている場が好きなので、ついでに乗っからせてもらいますね。

>秋茄子トマトさん
>ともかく、目的意識をもってMCすると、レイプっぽくなるので、ちょっと書きにくいのかもしれません。
>……うーん、でもこんなのは後付けの理屈で、実際もともと凌辱ものは苦手な気もします。
> 快楽堕ちは大丈夫でも、レイプ系の話は無理ですね。
あ、あの……そもそもMC小説って、レイプや陵辱にしたくないからMCするんだと思いますよ(笑)。
て、ワタシにはあまり言う資格がありませんが(汗)。
MC嗜好って本来は、人の感情や心を自分の思い通りにできて、人を思うままに操れるっていう、現実ではありえないシチュエーションに興奮するものなんじゃないんでしょうか、と思うんですよね。
だから、自分のことを好きにさせるんであれ、淫乱化させるんであれ人形化させるんであれ、まず最初にMCしてからだとレイプや陵辱にはなりにくいと思うんですよね。
たぶん、そういうのが最も基本的なパターンだと思うんです。
で、ワタシの書くものにけっこう多いんですが、先にMCがあってからえっちが来るんじゃなくて、MCとえっちが同時進行っていうパターンもあるんですよね。この場合、話によってはレイプや陵辱っぽくなってしまうんですが。
おそらく、先にMCしてから、というパターンのお話だと、陵辱っぽくないお話の方が多いと思います。
まあ、ワタシのように肉体操作ものをよく書いたり、堕とされる側視点で、自分の心が変わっていく恐怖と戸惑いをじっくり書きたいなんて人間はそもそも論外ですが。
しかも、数だけはいっぱい書いてますからね、ワタシ(笑)。

>プギーさん、青い虎さん
ええっと、いちおう10も20も作品を投稿している立場からなにか言えるとしたら、ここに投稿させてもらってずっと感じていることなんですけど、MC小説って、一見狭いジャンルみたいでその内側はものすごく幅広いんですよね。
で、MC小説が好きな人って、自分の好みのMCジャンルやシチュにすごいこだわりのある人が多いと思うんですよ。
そちろん、その好みの幅の広さは人によって違うとは思いますけど。
ただ、自分の好みの一番核の部分にぴったり合うものを、自分ではない誰か他の人が書いてくれる確率ってものすごく低いと思うんですよね。だって、好みって人それぞれですもの。
だったら、自分の好みにぴったり合った、自分の興奮できるものは、自分で書いた方が早いと思うんですよね。それに、それを書いたからって必ずしも投稿しなきゃいけないってわけでもないですし。
ちなみに、ワタシの場合は自分の好みで突っ走っているものが7割、アイデアや構成で、こういうのも面白いんじゃないかな、ていうのが3割くらいですかね。でも、結局は自分の好みでないものは書けないので、ほとんどが自分の好みのうちで収まってる気もしますけど。
でも、別に投稿しなくてもいいし、メモみたいなものでもなんでもいいんで、とりあえずなんか書いてみないとなにも始まらないと言いますか……。
とりあえず、最初の一歩を踏み出すのが一番大変だと思うんですよ。でも、踏み出したら案外すっと書けちゃったりするかもしれませんし。
で、もし書けても投稿しなくてもいいし、誰かに読んでもらいたいな、て思ったら投稿してみればいいし、みたいな、気楽な感じで書いてみるのはいいかもしれませんよ。
あとは、昔、プロの作家さんが、「プロの作家の小説でも、面白いって言ってもらえるのは読んだ人の3割くらいで、残りは面白くないと思うか特に何とも思わないかだって」いう内容の話を書いておられたのを読んだことがあるんですよね。
で、読んだ人の5割くらいに面白いっていってもらえたら大傑作だって。
それを読んでから、プロの作家さんでそうなんだったらアマチュアのワタシの書いたものなんか、読んだ人の1割くらいに面白いっていってもらえたら、もう十分だよね、ていつも思うんですよね。
これは前にも書いたんですけど、ここに投稿しておられる書き手の皆さんって本当に上手いし、その方たちと比べて自分が上手いって感じたことはないんですよ。
でも、そのくらいの楽な気持ちでいるから書き続けていられるのかなー、と。
だから、自分が楽しむだけのものでもいいですから自分の好みの妄想丸出しでなにか書いてみるのも面白いと思いますよ。

51: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/18(水) 07:02
>プギーさん
もしだれもその作品を擁護する人がいなかったら、自分が言い訳してでも、作品を守るっていうのはありかなって思います。
これがみんなに称賛されている作品が少数のアンチをぼこぼこにするんだったら話は別でしょうが。
やっぱり、作った作品は、ある程度は大切にされたいですよね。
あと、(少なくともぼくの作品の感想スレッドでは)スレ違いはあまり気にしなくていいと思います。
話の流れで多少脱線しても、たぶん問題ないんじゃないかと。少なくともぼくは純粋な感想以外の考察や脱線も楽しませてもらってます。
そして、小説紹介、ありがとうございました! また執筆パワーがたまってきたら新作書きたいと思います!

>青い虎さん
ぼくもそうなんですよ。全然犯人が解けない。
本当に数えることしかありません。
逆にいえば、そういう人間でもアイデアがあれば推理もの書けるってことか?
難易度、問題なかったなら、よかったです。
本当はもっとみんなに犯人をあててもらいたかった、というのもあるんで、簡単な話にしようと思っていました。
でも、ふつうの推理もの基準で見たら、これくらいでも十分妥当なのかもしれませんね。
そして、楽しんでもらえたとのこと、いつ聞いてもうれしい言葉ですね。
ぼくはゲームは(ジャンルによりけりですが)最後までクリアしたい派ですが、スキルが低くて最後までいかないことも…。^^;

52: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/18(水) 07:14
>風狂の振り子さま
ぼくもこういうがやがや言っているのは好きですね。
往年のBBS全盛期を思い出しました。

MCとレイプについて。
だれかが書いていたような気もしますが、むりやり心を変えちゃう以上、レイプだよな、というのがぼくの考えであります。
MC自体が精神的レイプである、というか。
(My Sweet Sweet Witchは違ったように思いますが)
でも、心を変えるんだからレイプではない、無理やりではないという考えもわかります。
ここらへんは、人によって感じ方けっこう違うだろうなって思います。


下のほうで書いてあるとおり、MCって本当に幅広いですよね。
ぼくはMCは心が変わるあたりになんか「核」があるのかな?なんて思ってますけど、別にそれはMCじゃなくてもありうるでしょうし。
ならMCじゃなくてもツボの話はあるかなと思います。
すごく幅広いので、本当に、ピンポイントで突いてくる話は少ないと思います。
人気作=自分のとても好きな話、じゃない人も多いと思うので、自分で書いたほうが早い人もたくさんいるでしょう。
逆に、そのためか、自分のポイントに合わない話でも、ちゃんと罵倒でなく感想が返ってくるのがいいところかと思ってます。
最初の投稿が比較的最近の人間の言葉ですが、書く人にとってはかなり負担の少ない環境のように感じています。
本当に、作品に感想くれるみなさん、感謝です。

53: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/06/18(水) 20:27
次回更新分を、送信しました。
魔女のゲーム:同窓会編(問題)を、この掲示板での議論を参考に、加筆修正しました。
また、蒼い虎さんが指摘してくれた誤字脱字も直してもらえるようにお願いしました。
同窓会編は、自分ひとりで作った作品だという感じがあまりしません。
この掲示板に書きこんだ人がいなかったら、このような加筆修正はなかったと思います。
たまには、こういう作品もいいですね。

もし、仮に現在の同窓会編を保存したい人がいたら、次の更新までにご自身でどうぞ。

54: 名前:ざくそん投稿日:2014/11/03(月) 07:42
下がってたので上げときます〜

55: 名前:みゃふ投稿日:2014/11/03(月) 12:56
読ませて頂きましたでよ〜

割とわからなかったようなわかったような・・・
いや、まあ欲望を顕在化(っつってもネットゲームだか夢だかでぅけど)するアプリっぽいものなのはわかってるんでぅけどね。

MC感があまり・・・

それにしてもキモオタに犯されたい願望だったり金で買われたい願望だったり酷い願望でぅなぁw

56: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/11/03(月) 13:15
>みゃふさん
感想ありがとうございます!
そうですね、彼女たちの欲望を具現化するために、周りの人間を女の子たちにとって都合よく操る機能をもったサイト――って感じです。
でも、何も知らずに使っていると、まるで自分が操られているかのように感じてしまう(無意識の欲望をくみとっているため、本人が気づきにくい)もの、ですね。
ちょっとそこらへん、書きこみが甘かったかなーとも思いますが、逆にくどく説明しても変になるので、さじ加減の難しいところです。
オナニーで使うような妄想を現実に具現化するので、それなりに過激なものになっているんですが、けっこうハードな妄想を持った二人でした。
だからこそ、サイトに「選ばれた」ともいえるのでしょうが・・・。

57: 名前:青い虎投稿日:2014/11/03(月) 20:43
どうも、青い虎です。
「魔女のゲーム 裏サイト編」読ませてもらいました。

自分達は変わった性癖を持つ仲間というだけで、客の方が操られていたのか。
客の男たちは何を介して操られたのか。同じように変なメールでも受け取ったのだろうか。
『女たちが望んだから』ではいくらなんでも強引過ぎるしな。

非日常を描いているのに何か普通の日常を覗いた感じがして、あまりエロく感じなかったな。
セックスだなんだと間違いなく18禁なのだろうが、エロ小説に慣れてしまうとこれぐらいは普通に読めてしまうのかも。

58: 名前:青い虎投稿日:2014/11/03(月) 20:53
「周りの人間を」「都合よく操る機能」

‥‥客は何もなくただ操られただけなのかw
女たちが望んだというだけで。

まるで箱庭だな。
自分が他人の都合に合わせた、ただののおもちゃにされるなんて。
そんな世界に生まれたことこそが不幸と言えよう。

59: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/11/03(月) 22:16
どうも〜、『魔女のゲーム』裏サイト編、さっそく読ませていただきました〜!

あとがきには、自己暗示、と書いてありましたが、ワタシは読んだ後で、自己実現、っていう言葉を思い浮かべていました。
いつもは口に出すことはもちろんしないし、心の中でも普段は奥深くにしまっていて表に出すことはしない願望みたいなのを実現する、みたいな。
魔女狩り編や同窓会編と一線を画しているのは、少なくとも今回は、男であれ女であれ意識的に相手に命令したり操ったりしているシーンがないことですね。
まあ、みゃふさんもおっしゃってますけど、MC感がないというのはそういうところなんでしょうけど。
もちろん、招待状が送られてきて、他の子の動画を見ることでここの奥で持っていた願望が増幅されていやらしい欲求がふくれ上げっているんですけど、ワタシの印象では、操られているのは人じゃなくてその場の状況なんだって感じがします。
そういう相手といやらしいことをしたいという優花ちゃんの願望が我慢できないところまできて、招待状にOKを出すことでその状況がセッティングされる、みたいな感じでしょうか。
なんか、それはそれですごく不思議な感じがして惹かれるものがあるんですよね。
それに、たしかに優花ちゃんも沙織ちゃんも魔女と呼ぶのに相応しい感じがしますもの。
なにより、ふたりともいやらしいですし。

しかし、こうやって見ると「魔女のゲーム」って、そのルールだけじゃなくて、「魔女のゲーム」っていう言葉の解釈の仕方によっていろんなバリエーションができるんだなって思いました。
いろんな人が、それぞれの魔女のゲームっていうのを考えるのも面白いかなって、そんなことを想像しちゃいます。

60: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/11/03(月) 23:53
>青い虎さん
感想ありがとうございます。
そうですね、いわゆるスーパー催眠っていうんでしょうか、一気に全員を洗脳するっていうのは、一度も書いてなかったので、書いてみよう、と。
ツインズの感想のところで話したことがアイデアの一部に組み込まれているように思います。
が、そのせいで、みゃふさんの言うように、MC感というか、操っている感、が薄れてしまう効果があったようで……。
そこらへんも、エロさをあまり感じない要因、なのかも……。
こういうおおざっぱな、何が起こっているのかわからないんだけど、巻き込まれてエロいことをさせられるっていうのは結構好きなんですよね。
プラス、最後に一回、視点がひっくり返るのも好きなので、合わせたって感じです。
箱庭というのは、かなりいいえて妙かもしれません。基本的に、魔女のゲームは一種の閉鎖空間で起こる出来事なので、まさに箱庭、かな、と。

>風狂の振り子さん
自己実現――その発想はなかったですが、確かに……。
「意識的に相手に命令したり操ったりしているシーンがない」、これは言われてはじめて意識しました。
なんというか、「ふらふらと状況に流される」ところをMCとして感じていたので……。
風狂の振り子さんも書いておられるように、「ふらふらと状況に流される」、その状況を(無意識に)支配するって話なんです。
が、ちょっとひねりすぎちゃったかも。状況に流される、状況に支配される、というのは、自分にはかなりMC的に「くる」んですけど、人によってはあまりMC感がないのかも。
あるいは、純粋に筆力不足……!
「魔女のゲーム」は、本当に、いろいろアイデアを詰め込める「ゲーム」、「設定」として作った感じがあります。「魔女狩り編」と「王様ゲーム編」は同じ発想から出てきたものですが、けっこう雰囲気違うと思いますし。正体不明の魔女がいて、なんかゲームでエッチなことさせられるよ〜的な、おおまかな枠なんですよね。
もし他にこの「枠」を使って書きたいアイデアがある人がいたら、どんどん使ってほしいくらいです。

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