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  黄金の日々

01: 名前:ざくそん投稿日:2011/09/26(月) 20:49
黄金の日々の感想をヨロシク♪

101: 名前:みゃふ投稿日:2014/01/01(水) 00:05
読ませていただきましたでよ〜。

何という事後処理w
落ちきったフィオナはもう完全に手先でぅね。
まあ、それはそれとして、心のガードは無意識にやってんだから、なかなか解けなくて焦ったりとかする方がよかったんじゃないかなぁとか言ってみるw
で、結局エロでどろどろにして、前後不覚レベルにしてから力流し込むとか。
いや、ただ単にみゃふの好みの話菜だけでぅけどw

そういや、謎の魔物の存在が・・・
最初、女の子型の魔物でシトリーに落とされるのかな? とか考えたんでぅが、なぜか、そこから派生して宝石に封印されたどこかの会社の社長とか考えて、大門課長に行き着いてしまったのでぅ。
何でだ・・・?
違うことを祈りつつ、本当に大門課長だったらどうしようw

たぶん次回は、フィオナと魔法王国の面々との顔合わせから、乱交的な所だろうし、次々回の新展開、楽しみにしていますでよ〜。
であ

102: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/01/01(水) 21:58
>みゃふさん
どうもありがとうございます〜!
今年もよろしくお願いしますです!

> 何という事後処理w
そうですね、みゃふさんにとってはそうですよね(笑)。
ていうか、心をへし折ってからの放置プレイで、向こうから堕ちてくるのを待つって、『馴奴』や『MC三都物語』の神戸編でもやってる、ワタシの好きな堕ちパターンのひとつですよね。

>まあ、それはそれとして、心のガードは無意識にやってんだから、なかなか解けなくて焦ったりとかする方がよかったんじゃないかなぁとか言ってみるw
このコメントを読んで、ガードを自分で解けなくて焦っているフィオナを想像してみました。
で、どこに落としどころを持っていこうかって思ってたら、シトリーが、「僕の言うとおりにしてごらん」って、手取り足取り教えはじめるシーンが浮かんで、それはちょっと違う〜ッ、って(笑)。
と、冗談は置いといて、必ずしも、オートマチックに発動するガードスキルとかではなくて、普段は無意識にやってるだけで、本人が意識したら簡単に解除できるものだと思いますよ、この場合。
というか、自発的なガードスキルを持っている人が後々出てくる予定ですので(汗)。

> 違うことを祈りつつ、本当に大門課長だったらどうしようw
ていうか、むしろ他に誰がいると言うんですか(笑)。
ただ、当の本人はこのお話の中には出てきません。
だって、あっちの方はすでに語られてしまった物語ですから。
だから、少なくともこのお話では、本人が出てくることも、その人についてこれ以上語られていることはないです。

>たぶん次回は、フィオナと魔法王国の面々との顔合わせから、乱交的な所だろうし、次々回の新展開、楽しみにしていますでよ〜。
残念ですが、まだまだ顔見せ以前の段階ですね。
この後の新展開も、第2部の前半部分のメインみたいな感じですので、特に新しいキャラは出てこないのですが(大汗)。
ほら、シトリーがフィオナを連れて帰っても、そう簡単には乱交モードになれない理由があるじゃないですか。それをまずどうにかしないと。
それに、第2部の後半に突入するまで、5話くらいはみゃふさんの好みとはずれた展開が続くかな−、とは思います。

103: 名前:パッサー投稿日:2014/07/31(木) 18:46
最近になって一気読みしました!面白かったです!
続きを楽しみにしています。

104: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/07/31(木) 23:47
>パッサーさん
どうもありがとうございます〜!
読んでくださった方の感想が本当に励みになります!

……本当に、続きを書かなくちゃいけませんよね(笑)。
『フレンズ!』が終わったらちょっと本腰入れて書かなくちゃ、とは思っていたのですが(汗)。
なんというか、ここから少しの間、話の展開的にはよくいえばアクセント、悪くいえば少しだれる面もあるシーンが入るので、どうやったらだれずに書けるかなー、とか思っているうちに、気づけばえらい間隔が空いてしまっていたという……。
8月中には再開できたらいいなー、とは思っておりますです。

105: 名前:KID投稿日:2014/11/06(木) 21:34
面白かったです!八話のあたりのドミノだおしみたいに次々落としていくのがツボでした。続きを楽しみにしてます!

106: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/11/07(金) 00:01
>KIDさん
感想どうもありがとうございます〜!
目下のところ、ある程度の量ができてから年内の投稿再開を目指しているところですので、今少しお待ちくださいませ。

それにしても、第1部の第8話って、2年半前ですかぁ……。
これは、ちょっと本腰入れないといけないですね……。

107: 名前:ざくそん投稿日:2014/12/22(月) 10:55
下がってたので上げときます〜

108: 名前:みゃふ投稿日:2014/12/23(火) 02:54
読ませて頂きましたでよ〜

約一年ぶりの続きに当然のように前回を忘れていましたでよw
それはともかく、肝心の内容はというと・・・うん、全然進んでないw
いや、一応新キャラ=下僕が二人ほど増えましたけど。正直、フィオナ様落としてるんだし、今回の話で森の戦士の中核をまとめて落として、最後に数行で森は完全に落ちたとかで良いような気もする。

二年経ってエルフの森が完全には落ちてないので神聖王国が落ちるのはいったいいつになるんだろう・・・w

次回、楽しみにしていますでよ〜

109: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/12/24(水) 00:16
>みゃふさん
どうも感想ありがとうございます〜!

>約一年ぶりの続きに当然のように前回を忘れていましたでよw
>それはともかく、肝心の内容はというと・・・うん、全然進んでないw
はい、それはもう本当に全然進んでないです(笑)。
ていうか、今回の部分はつなぎの場面なんですよね。
……て、つなぎの場面を1年も放置するなっていう話ですが(汗)。
しかも、実際に書いたら思いのほか長くなって2話になったというパターンで、実はつなぎとしてのメインも次回投稿分だという(←だめじゃん)。
というわけで、まだそんなに話が進みません……。

>二年経ってエルフの森が完全には落ちてないので神聖王国が落ちるのはいったいいつになるんだろう・・・w
お話の中ではそんなに時間は経ってないんですけどね……。
いや、書いている当の本人が、このお話を書き始めた頃には2年もあれば完結してるつもりだったんですけど(笑)。
とにかく、これからしばらくは連続投稿して、第2部の前半が終わるところまでいけたらな、とは思います。
とりあえず、神聖王国が出てくるのは後半からです(←こら)。

110: 名前:名無し投稿日:2014/12/24(水) 14:05
お久しぶりです
更新されて嬉しい
双子属性の墜ちかたとしてはエロくて理想的だったと思います
次も楽しみです

111: 名前:風狂の振り子投稿日:2014/12/25(木) 00:08
>名無しさん
こちらこそお久しぶりです。昨年末以来ですね。
本当に、丸一年もお待たせしてしまってすみません。

>双子属性の墜ちかたとしてはエロくて理想的だったと思います
実は、今回の分と次回投稿分の場面はかなり前にできあがっていたんですよね。
メルとリルのシーンを書いた頃は、ちょうど『ツインズ!』のアイデアが浮かんでたときで、双子でいろいろやってみたかった時期なんですよね。
って書くと、書いてからどれだけ放置してたのかがバレてしまいますが(笑)。
でも、ワタシはそうじゃないのでわからないんですが、双子の人の話で、互いになにか通じるものがあるとか、小さい頃にはふたりの間の境界が曖昧な感覚があるとか、そういうのに憧れがあって、そんなお話が好きなんですよね。
で、そういうのをMCで生かせないかなって、思いまして。
そうでなくても、自分と全く同じ姿の相手が自分の目の前でいやらしいことをしてるのを見せつけられるのって、それだけで倒錯的でそそられる感じがするんですよね。

この後は、最低でも5回、もしかしたら6回、頑張って第2部の前半の終わりまで投稿しようと思います。

112: 名前:みゃふ投稿日:2015/01/02(金) 12:40
読ませて頂きましたでよ〜

漸くエルフの森が陥落した・・・
今回は惚れ薬。瞬間的に心変わりするのは基本で古典でぅね。

これで話が進むけど、でも次回はアナトたちと合流でぅよね、確か(話を全然覚えていないw)
新キャラは出てこなさそうでぅ。
であ、次回を楽しみにしていますでよ〜。

113: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/01/03(土) 00:41
>みゃふさん
新年おめでとうございます〜!
本年もよろしくお願いいたしますです〜。
とりあえず、今年の目標はこのお話の完結を目指すことです(←去年も心の中ではそう思ってたはずなんですけど(笑))。

>漸くエルフの森が陥落した・・・
はい、漸くです……ていうか、第2部の前半、ほとんどエルフの森とアナトのくだりしかなかったり。

>今回は惚れ薬。瞬間的に心変わりするのは基本で古典でぅね。
形は変われど、惚れ薬は惚れ薬ですものね。
でも、実は愛の実を飲まされた直後の、意識のない状態でフェラしてるシーンが一番書きたかった所だったりします。
書いてるうちに、あ、けっこういいかも、とか思って量が増えちゃったりしました。

>これで話が進むけど、でも次回はアナトたちと合流でぅよね、確か(話を全然覚えていないw)
>新キャラは出てこなさそうでぅ。
というか、あのアナトの火遊びをなんとかしないといけませんし。
おそらく新キャラは、あと3回の投稿分には登場しません(=話の展開としてはなかなか進まないということですが(汗))。

114: 名前:みゃふ投稿日:2015/01/05(月) 14:19
久しぶりのシンシア

クカム砦もあっさりと手に入れて、エルフの森もフィオナを落とした後はこれくらいでよかったんじゃねとか勝手に思ってたりしますでよ。
しかし、アナトの言うとおり、人が多くなりすぎてきて一人あたりのエロシーンの回数が少なくなってきている様子(とはいえ、エロシーンばかり書いてても話は進まないけど)
マハはともかく、ピュラやリディア、エルフリーデやフレデガンド、クラウディアに魔族の三人娘など最近見てない気はしますでよ(確か2年前からエルフの森に侵攻してたしw)
もちろん、新キャラが増えるに越したことはないんでぅが、レギュラーと準レギュラー、さらにはモブとの差はつけた方がいい気はしますでよ。

であ、次回も楽しみにしていますでよ〜

115: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/01/05(月) 21:46
>みゃふさん
感想どうもありがとうございます〜!

>エルフの森もフィオナを落とした後はこれくらいでよかったんじゃねとか
いや、実際、構想段階ではフィオナの後はイリスだけだったんですけどね。
あれは、イリスが、というか愛の実の効果を出しておく必要があったので。
メルとリルのシーンの方が実は後から入ってきたんですが、それで長くなっちゃったんですよね。

>ピュラやリディア、エルフリーデやフレデガンド、クラウディアに魔族の三人娘など最近見てない気はしますでよ
リディアは第2部の第1話でえっちしてもらってますよ〜!(←だからそれがほぼ2年前)
というか、えっちシーンはあっても、あれじゃアンナが可哀想すぎます。
あれ、無理矢理ですし、MCですらないですし。
でもエルフのみんなは、実はけっこう脇役だったり(←その割に時間かけすぎ)。
実際、第2部からの登場人物でシトリーにとって重要なキャラって、アナトと、後半になってから出てくる誰かさんだけなんですよね。
お話全体を通してだと、実は第1部のプロローグの時からワタシの中での1番のメインヒロインはエミリアなんですけどね。
だから、これまででも、なんだかんだでエミリアが顔を出すシーンは多いと思いますよ。
でも、ストーリー展開の中での重要さと、えっちシーンでの見せ場ってけっこう重ならなかったりしますし、書いてても難しいなとは思います。
ですが、実は近日中にエミリアの回があったりします。

116: 名前:みゃふ投稿日:2015/01/14(水) 12:40
読ませて頂きましたでよ〜
シトリー君腹上死! 黄金の日々 完!
もうこれでいいよ(投げやり)w
とまあ、酷いジョークは置いといて。

愛の実を使ってるのに完全に負けてるシトリー君w
というか、愛の実って単に惚れさせるだけだから、アナトみたいに完全に上位の存在に使うと緑の悪魔的なエンドを迎えるはめになるんでぅよね。
ブレーキというか言うこと聞かせられる絶対命令的な物がないと力関係が上の者を堕とすには使いにくいと思うのでぅ。
まあ、対象者の性格もあるとは思うけど。

愛の実に絶対服従的な効果があればこんな悲劇は免れたのに・・・w

117: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/01/14(水) 23:55
>みゃふさん
いつも感想ありがとうございます〜!

>シトリー君腹上死! 黄金の日々 完!
>もうこれでいいよ(投げやり)w
はい。もうこのくらいの長さになってくると、そうやっていじってもらった方がワタシも気が楽です(笑)。
実際、更新されたときのお話の通し番号で、トータルの話数が30を超えてることに書いてる本人がビビッてるというか、ドン引きしそうですもの(苦笑)。

>というか、愛の実って単に惚れさせるだけだから、アナトみたいに完全に上位の存在に使うと緑の悪魔的なエンドを迎えるはめになるんでぅよね。
ですよね〜。
愛の実って要は惚れ薬ですから、効いたところでこうなるだけなんですよね。
でも、某元祖緑の悪魔さんほどオソロシクはないとは思いますけど(笑)。
まあ、これはこれでシトリーとしては怖ろしい目には遭ってますけど。

>愛の実に絶対服従的な効果があればこんな悲劇は免れたのに・・・w
それって、もう「愛」の実じゃないような気が……(笑)。
でも、そんなチートな実があったらワタシも欲しいです(←こら)。

次回は、ちょっと甘々です。
甘々すぎて、ゴメンナサイっていう感じです(←なにが?)。

118: 名前:みゃふ投稿日:2015/01/19(月) 15:06
シトリーはいねがーっ!
シトリーはいねがーっ!

アナトさんの暴走が収まらなすぎるw
リディアの幻術にかかる程度なら、リディアががんばれば何とかなりそうな気もするんでぅが、まあ、アナトさんが強すぎと言うことにしておこうw
それにアナトが全力出しすぎてぶっ倒れたならその隙に無防備な意識や魂を改竄すれば(ry

そして出てきたあの宝石。リディアを封印して溶け込んだら社長を封印したのはどこからと思ったら直後に5つ渡されてたw
世界に一つとかそう言うんじゃないんでぅね。ヘルウェティアに鉱脈でもあったんでぅかね?

シトリー×エミリアはまあ、あまあまでぅね。
別にどうと言うことでもないでぅが、黒がダメって黄色人種や黒色人種は全滅じゃないでぅかーやだー
天界の設定がキリスト教的(ユダヤ教かな?)神様や天使観ではあるんでぅけどね。

次回はアナト攻略かな? 楽しみにしていますでよ〜。

119: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/01/20(火) 00:46
>みゃふさん

>シトリーはいねがーっ!
>シトリーはいねがーっ!
ホントはこれ、ちょっとやってみたかったんですけどね(笑)。
さすがに、地の文でギャグとして出すのはともかく、台詞の中で出すのはマズいかなと思いまして。

>リディアの幻術にかかる程度なら、リディアががんばれば何とかなりそうな気もするんでぅが、まあ、アナトさんが強すぎと言うことにしておこうw
幻術に引っかかるのはともかく、力を使って堕とそうとするとリディアがやるのはしんどいかなと思いますよ。
アナトの気を他に逸らす餌(=シトリー……て、ヒドい(笑))が必要ですし。
それと、リディア経由で堕とすと、シトリーの意図とは違う形で堕ちたりするおそれがありますし。
マハの例がありますからね、MCの伝言ゲーム状態で、思ったのと違うなんてことになりかねません(笑)。

リディアに関しては、第1部からシトリーの力が落ちてたのを仄めかしていたのからわかるように、最初からこうなる展開のキャラだったんですよね。
でも、第1部でリディアが堕ちるときにものすごい字数をかけて書いたせいで、ワタシがなかり感情移入してしまって、ものすごく見せ場が多くなってしまったキャラでもあるんですよね(ついでに言うと、性格も最初の設定よりもすごく可愛らしい感じなってしまいましたです)。
ただ、ここはちゃんとしとかないとシトリーの力が弱いままってことになってしまいますし、封印の宝石の効果も見せることなしってなってしまうので……。
そういうわけで、書き手としては第2部の前半でこうなるのはわかっていたので、せめて最後にいい思いをさせてあげようと思って、第1話でシトリーとえっちしてもらえたという……。

>そして出てきたあの宝石。リディアを封印して溶け込んだら社長を封印したのはどこからと思ったら直後に5つ渡されてたw
>世界に一つとかそう言うんじゃないんでぅね。ヘルウェティアに鉱脈でもあったんでぅかね?
それに関しては、第1部第9話の前編で、クラウディアが封印の宝石を使おうとしたときに書いてありますです。
数はぼかしてありますけど、10個以下で複数あることにはなってます。
でないと、ずっと後の時代に2個は使ってますからね。社長と、もうひとり肝心な人に。
ていうか、その第1部の第9話を投稿したのが2年半前だから誰も覚えてへんわ!ていう話ですが(笑)。
……本当にすみません、すべてワタシの不徳のいたすところです(汗)。

>シトリー×エミリアはまあ、あまあまでぅね。
本当に……。
特に、最後のピロートークは書いている本人が「なんじゃこの甘々は〜!?シトリーらしくない〜!」と叫んだのはナイショです。
でも、今回と、それと次回のシトリーってちょっと甘いんですよね。
しかしですね、今回のエミリアのくだりは、第1部のプロローグを書いたときから本当に書きたかったところで、ずっとこのシーンを書くのが楽しみだったんですよね。
なにしろ、ワタシの中ではエミリアが一番のヒロインですから。
普段はふざけてるけど、実はエミリアってこういうキャラなんですよ、ていう思いでずっと書いてきてましたから。

>別にどうと言うことでもないでぅが、黒がダメって黄色人種や黒色人種は全滅じゃないでぅかーやだー
>天界の設定がキリスト教的(ユダヤ教かな?)神様や天使観ではあるんでぅけどね。
しかも、ラテン系やヘブライ系って、けっこう黒髪いるんですけどね。
でも、神様がこんなだから黒髪の多い人たちは他の宗教を信仰するようになったのかもしれません(←適当)。

>次回はアナト攻略かな? 楽しみにしていますでよ〜。
>それにアナトが全力出しすぎてぶっ倒れたならその隙に無防備な意識や魂を改竄すれば(ry
はい、次回でとりあえず第2部の前半終了です。
でも、意識を失っている隙に精神を改竄するなんて、そんなことしません。
やっぱり、意識のある相手を堕とすからいいんです(←鬼畜、でも、けっこう本気で言ってますが(笑))。

120: 名前:ざくそん投稿日:2015/01/26(月) 14:16
下がってたので上げときます〜

121: 名前:みゃふ投稿日:2015/01/26(月) 15:23
というわけでアナト陥落
ただの快楽堕ちじゃないでぅかーやだーw

まあ、過去にアナトにした時にトカゲの尻尾切りをされたからそれをされないようにというのは当然何でぅけど。
どうせならシトリー君が超パワーアップしてて、ドラゴンボールとかのインフレ漫画的に以前の強敵もむしろ雑魚みたいな流れで見たかった気はしますでよ。
まあ、それやっちゃうと、これから出てくる敵がどんどんインフレしてくんでぅけどねw

そして、最後に出てきた天使軍
これからの主な敵はこいつらになるんだろうけれど、そうなるとやはり人間やエルフでは能力不足になりそうな気もする。
特にアンナとかただのお世話係でぅしね

であ、次回も楽しみにしていますでよ〜

122: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/01/26(月) 22:12
>みゃふさん
感想どうもありがとうございます〜!

>ただの快楽堕ちじゃないでぅかーやだーw
>まあ、過去にアナトにした時にトカゲの尻尾切りをされたからそれをされないようにというのは当然何でぅけど。
今回のお話は、第2部のプロローグのアナトとの過去のエピソードの受けになる部分ですからね。
初対面のときのあれがあったからこそ、というとシトリーは不本意でしょうけど、結果的にはそうですから。
でも、結局のところシトリーってアナトのことは嫌いじゃないし、なんだかんだいってこのふたりって相性はいいんですよね。とくに性格の面では。
特にアナトの場合、他と違って敵対してる相手じゃないですからね。どうしてもやり方が少し甘くなってしまうといいますか、鬼畜なことは結局できないんですよね。

>どうせならシトリー君が超パワーアップしてて、ドラゴンボールとかのインフレ漫画的に以前の強敵もむしろ雑魚みたいな流れで見たかった気はしますでよ。
>まあ、それやっちゃうと、これから出てくる敵がどんどんインフレしてくんでぅけどねw
ええ(笑)。
それを避けたいので、後半は約1名、メインになる相手をじっくり時間をかけて堕としていく話を軸に進めることになると思います。

>これからの主な敵はこいつらになるんだろうけれど、そうなるとやはり人間やエルフでは能力不足になりそうな気もする。
>特にアンナとかただのお世話係でぅしね
まあ、アンナは一番最初に登場したキャラの強みで第1部では出番が多くなってますけど、一番普通の子ですしね。
そもそも、アンナがシトリーから与えられた力って、アンナのことを信頼してる相手がその言葉を信じるようになるってものですから、そもそもアンナのことを信頼してるのが仲間ばかりになると力を発揮する場がないですからね。
その他の面々は多少強化の余地はあるでしょうけど、基本的には補助や防御的な役割が多くなるでしょうね。
というか、あまりバトル続きの展開は本意ではないんですけど。
て、このストーリー展開じゃバトルは避けられないんですけどね……。

とりあえず、第2部の前半終了ということで、貯めてたストックも全部投稿しちゃいましたし、少し間隔は空きますかね。
でも、今度は1年も放置したくはないですけど(←願望)。

123: 名前:ざくそん投稿日:2016/03/21(月) 09:57
下がってたので上げときます〜

124: 名前:みゃふ投稿日:2016/03/22(火) 13:47
一年ぶりの新話でぅね(もう数年も続きを書いてない奴の言う言葉ではない)
前回どんな話だったかはやっぱり覚えていませんでしたでよw

漸く新キャラがでてきて、今度は天使でぅか。くっころ展開とか楽しみでぅね。
肉体操作的な内容があるといいんでぅが。

ピュラの策が何かって言うのが戦術的なきもだと思うんでぅが、羽を生やすか何かして空を飛ばすって所でぅかね。
もしくはナツとハッピー(フェアリーテイル)的な方法とか

とにかく次の狙いはサラでぅね。もしかするとアーヤを落としてからサラを狙ってくのかもでぅけど。
楽しみにしていますでよ〜


え? マハ? なんか無理矢理ねじ込んだ感じのエロでしたねw
触手の能力の実験と説明のためには必要なものだったけど。

125: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/03/22(火) 23:47
>みゃふさん
感想どうもありがとうございます〜。

>一年ぶりの新話でぅね(もう数年も続きを書いてない奴の言う言葉ではない)
いえ、それ以前にすぐ上の自分で書いた122番目のレスの「1年も放置したくはないですけど」っていうのが自分に刺さって大ダメージを受けました(笑)。
……1年2ヶ月も放置しとるやんかっていう。
今度はきっと大丈夫なはずです。11週連続投稿でラストまで持っていく予定です。

>漸く新キャラがでてきて、今度は天使でぅか。くっころ展開とか楽しみでぅね。
いいですよねぇ……。
くっころ展開で、最初は威勢がいいのに真綿で首を絞められるようにじわじわと追い詰められていって、最後は心の砕ける音が聞こえるような堕ち方。
ただ、新キャラもヒロイン的なキャラは今回が最後ですね。脇役的な女の子は他にも出てきますけど。
群像劇書いてるわけじゃないんで、これ以上メインっぽい子が増えるとさすがに回しきれなくなります。

>肉体操作的な内容があるといいんでぅが。
ええっと、肉体操作っぽいものは7話先までお待ちくださいませ(←先が長い)。

>ピュラの策が何かって言うのが戦術的なきもだと思うんでぅが、羽を生やすか何かして空を飛ばすって所でぅかね。
はい、もうこれはホントに設定厨がそういう描写と解説を書いて自己満足したいだけですので(←開き直り)。

>とにかく次の狙いはサラでぅね。もしかするとアーヤを落としてからサラを狙ってくのかもでぅけど。
はいっ? えっ? それは、まあ、おほほほほ(←妙に甲高い声)……いえ、まあ、アーヤが堕ちちゃうと、ものすご〜くいろんなところに支障が出ちゃうので……(汗)。

>え? マハ? なんか無理矢理ねじ込んだ感じのエロでしたねw
はい、無理矢理ねじ込みましたとも(笑)。
実は、この11話と次の12話の大部分は、去年の秋頃にはすでに書けてたんですよね。
ちょうどシュレーディンガーくんとかやってた時期で、あの頃は少し余裕があったんで。
ただ、2話とも全然えっちシーンが無くて、さすがに2話続けてエロのエの字すらないのはマズいなぁ……って思ってたらものすごく忙しくなってそのままになってしまって。
で、年が明けて書くのを再開してからねじ込みましたです。
まさにおっしゃるとおり、ここで入れとくと後々触手を使うときの説明が省けるので都合がいいっていうのもあるんですけどね。
でも、なんか書いてるうちにマハが不憫になってきちゃったんです(笑)。
マハって、絶対にヒロインにはなれないキャラですけど、バトルシーンでの使い勝手はいいし、なにしろ完全な道化役は彼女だけなのでものすごくおいしい役どころなんですよね。
でも、全然いい思いをしてないなぁ……って思いまして。エロシーンも、2部の第1話で鞘で遊ばれただけですし。
とはいえ、今回のえっちシーンもネタになってるのはご愛敬です。

で、事前に申しておきますと、次は結局エロをねじ込むことすらできなかったので、エロはおっぱいポロリくらいしかありませんです(ていうか、MCもまともにない。そっちの方が大問題です)。
でもでもっ、次々回から3話くらいぶっ続けて、7割エロじゃね?っていう内容なのでご容赦くださいませ〜(←単に構成が歪なだけ)。

126: 名前:みゃふ投稿日:2016/04/05(火) 12:03
まずは捕獲編。
テンプレ通りのくっころ展開でぅね。
精神的な干渉が無理なら肉体的な干渉って所でぅね。
ってか、愛の実はそういう成分の実で肉体的な干渉のものだと思ってたんでぅが違ったのか。
黄金の日々は大体シトリーの魔力とアンナの演説とリディアの触手と愛の実で落としてきた印象なので肉体的な干渉のものって何があったっけって感じなのでぅw
何があったっけ・・・?

それにしても今週は異形化ウィークなんでぅかね?
ついすとに続きこっちも異形化。
まあ、そうは言ってもこっちは普通の人間に羽を生やしただけで全身の体毛が濃くなったりよくある悪魔化って感じじゃないからまだ大丈夫なんでぅが(いや、あっちも今のところは尻尾が生えてきただけだから問題ないんだけどw)
もし全身が悪魔化とかしだしたらどうしよう(悪魔化苦手)

127: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/04/05(火) 23:44
>みゃふさん
どうもありがとうございます〜!

>テンプレ通りのくっころ展開でぅね。
はい〜、今回と次回が、いかにもくっころ凌辱ものっぽい流れですね〜。
それと、シトリーのキャラって、それはもちろん悪魔ですから基本悪人なんですけど、彼の本領って少し斜に構えた皮肉屋なんですよね。
ですから、こういう自分たちの正義を振りかざす天使を相手にしたくっころ展開だと彼の皮肉が活きるような気がします。

それと、なにしろサラのシーンが第2部のいちばんメインディッシュになるので、けっこうじっくり目にやります。
というわけでこれからしばらくサラとのおつきあいになりますです。

>ってか、愛の実はそういう成分の実で肉体的な干渉のものだと思ってたんでぅが違ったのか。
>黄金の日々は大体シトリーの魔力とアンナの演説とリディアの触手と愛の実で落としてきた印象なので肉体的な干渉のものって何があったっけって感じなのでぅw
ほぼそれで合ってますです。ていうか、実はシトリーの能力の出番って少なかったり(←おい)。
で、愛の実って媚薬の分類でいうと惚れ薬系なので、基本的には精神的なものじゃないかと思ってます。
これが媚薬でも、体を敏感にする、感じやすくする系統だと肉体的なものって感じで。
発情系の媚薬はどっちとも言いにくいんですけどね、精神的なものでもありそうですし、肉体的なものとも言えそうなんで。

>それにしても今週は異形化ウィークなんでぅかね?
これは全く偶然でございます。
というか、『つい・すと』はいつかそういう操作が来そうな気はしてましたけど(ワタシの予想は4人がミリア様の餌食になって眷族にされそうになるってものでしたが)、まさかここでサキュバス化が来るなんて思ってなかったです。

>もし全身が悪魔化とかしだしたらどうしよう(悪魔化苦手)
悪魔かというか、ワタシも淫魔化とかは好きですけど、完全に外見が人外のものになるのは苦手なので、これ以上の変化はないです(笑)。
その分、精神は十分に真っ黒けになりますけど。

128: 名前:ざくそん投稿日:2016/04/11(月) 14:01
下がってたので上げときます〜

129: 名前:みゃふ投稿日:2016/04/11(月) 15:00
あれが効くなとか言っておいて、新しく作るとか伏線の張り方としてはダメだと思うのでぅ
これじゃ今までに何が出てきたかって考えたみゃふが馬鹿みたいじゃないでぅかーw

そして予告通りのくっころ展開。
拘束して媚薬で発情させて陵辱とか本当にテンプレ過ぎるw
当然のようにこの先は夢とか発情陵辱とかで消耗させて精神耐性を発動させないようにするか、快楽漬けにしてその上で快楽断ちして快楽堕ちにするかの二択なんだろうなぁ・・・
この5話先にあるという肉体操作までに精神が落ちてないといいんでぅけど・・・

であ

130: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/04/11(月) 21:38
>みゃふさん
>あれが効くなとか言っておいて、新しく作るとか伏線の張り方としてはダメだと思うのでぅ
>これじゃ今までに何が出てきたかって考えたみゃふが馬鹿みたいじゃないでぅかーw
ひぃいいい〜!すみません、紛らわしいことしてて……ていうか、いちばんの本人がそういう伏線を張った自覚が無いってことですけど(←おい)。

>痺れ薬が効くんなら、それ以外の薬も、少なくとも肉体への効果はあるってことだよな?
前回のこの部分ですよね、紛らわしいのは。
これ、伏線というか、愛の実みたいな純粋に精神系の効果のものに対して痺れ薬みたいに単純に体に効果がある薬なら効くんじゃないかって対比で書いてたんで(汗)。
というか、シトリーくんって、すでに出てきてる方法ですぐにやれるものだったら、こんなにもったいぶらずにすぐに試してそうなんですよね。

>拘束して媚薬で発情させて陵辱とか本当にテンプレ過ぎるw
でも、最近になって思うんですけど、こういうのってテンプレに沿ってた方が興奮できるような気がするんですよね。
なんというか、下手に奇を衒うと興奮できる要素が少なくなるというか……。
これがネタとして笑わせるんだったら、反対にテンプレから思いっきり外れて奇を衒った方が効果的だとは思うんですけど、ここのお話の流れって、笑いをとりにいく流れでもないですし、やっぱり、テンプレ通りでヒドいことをされてる感があった方がゾクゾクすると思うんですよね(←鬼畜)。

>当然のようにこの先は夢とか発情陵辱とかで消耗させて精神耐性を発動させないようにするか、快楽漬けにしてその上で快楽断ちして快楽堕ちにするかの二択なんだろうなぁ・・・
これはもう、ホントに……。
さっきの伏線の話じゃないですけど、この場合、相手が「何物でも貫けない最強の盾」状態なので、ここで「なんでも貫ける最強の矛」を出しちゃうと、もうなんでもありになってしまってお話としてはマズいですものね。
となると、この状況で採れる選択肢ってほとんどないですし、そこはそれ、この部分は隅々までテンプレ通りということで……。

>この5話先にあるという肉体操作までに精神が落ちてないといいんでぅけど・・・
これはもう事前に言っちゃいますけど、その相手はサラじゃないです。
まあ、この後しばらくはずっとサラは出ずっぱり状態なので絡むことは絡みますけど。
じっくり目とは言っても、さすがにサラひとりに5話分とか6話分とかはさすがにないです(笑)。
これは、リディアの触手の力と関係しますけど、この触手ってどちらかというと即堕ち系なので、そんなに引っ張れないんですよね。
これが、ゆっくりと精神を変えていく方法だったらひとりを堕としていくのにもっとじっくり時間をかけてできるんですけど。
ていうか、このお話自体があと8回か9回分なのに、サラが堕ちるのにそこまで引っ張ると絶対に終わらなくなりそう……。

131: 名前:みゃふ投稿日:2016/04/12(火) 00:20
うん、ごめんなさい。
該当部を見直したら別に伏線でも何でも無いので、みゃふが深読みしすぎたというオチでぅね。

まぬけが見つかりましたでよw
前回の感想書いた時の今までのMC方を思い返してたらそのまま既存のMC方法でサラを落とすんだろうと考えがすり替わってたようでぅ。

132: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/04/12(火) 01:18
>みゃふさん
>まぬけが見つかりましたでよw
>前回の感想書いた時の今までのMC方を思い返してたらそのまま既存のMC方法でサラを落とすんだろうと考えがすり替わってたようでぅ。
いへいへ〜、そんなことないですよ〜。
ていうか、その点に関してはむしろ当たらずとも遠からずといいますか、当たっているというか……(←どっちやねん)。
次でだいたいわかりますけどね。

133: 名前:みゃふ投稿日:2016/04/18(月) 13:29
天使側に軍略家はいないのかw
練兵してることを見破れば逆に出てきたところを各個撃破でどんどん兵をつぶしていけると思うのでぅが

魔力切れ狙いだったのか・・・
みゃふはあの精神耐性は加護的なもので消費ゼロで発動できるけど憔悴して発動失敗から落ちてくのかと思ってたけど魔力切れで発動できなくするのでぅね。
まあ、この分なら次回か次々回当たりにはサラは落ちそうでぅね。

ところで触手は能力的に消費が激しいと思ってたんでぅけど、超効率的な能力だったんでぅね。
定義は設定によって変わるから言うことでもないんでぅけど、魂を支配するってすげえ魔力使いそうなんだよなぁ・・・(もう覚えてないけど、魂は無防備で基本的に防御不可とかでしたっけ?)
目から力を注ぎ込むシトリーの元々の能力は相手の抵抗とかあるから消費が激しいのはわかるんでぅけど

134: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/04/18(月) 21:59
>みゃふさん
いつも感想ありがとうございます〜!

>天使側に軍略家はいないのかw
>練兵してることを見破れば逆に出てきたところを各個撃破でどんどん兵をつぶしていけると思うのでぅが
ここでは見抜いた者はいない事になっていますけど、仮に見破られたとしてもアナトやマハがフォローするはずですし、もし本当にヤバくなったらこのふたりのがでかいのを一発ぶちかまして城塞に撤退するでしょう。なんか、ほとんどイゼルローン要塞のトールハンマー状態で(笑)。
でも、イゼルローンに籠もるヤン艦隊みたいな感じで、攻めにくい城塞があってすぐにそこに逃げ込めるのは大きいと思います。
もし、出撃してきた部隊の撃破を狙って退路を断とうとした天使側が城塞と部隊の間に入り込んだら、城塞からの魔法攻撃と撤退してくる部隊の挟撃を喰らって逆包囲状態になりますから。
天使側、特に現場としては、仮にわかっていたとしても有効な手が打ちにくいところでしょうね。

>魔力切れ狙いだったのか・・・
>みゃふはあの精神耐性は加護的なもので消費ゼロで発動できるけど憔悴して発動失敗から落ちてくのかと思ってたけど魔力切れで発動できなくするのでぅね。
はい〜、というか、それしか対策がありませんです。
サラの能力はそもそも、@眠っていても気絶していても、つまり本人の意識がなくても自動的に発動する能力で、かつA発動している間は精神への外部からの干渉を完全に防ぎ、本人の精神を守って正常に保つ、というものなので、憔悴のあまりに発動失敗というのも考えられないんですね。
それで消費ゼロだと、MC小説では完全にシナリオのバランスを崩壊させるトンデモ防御能力になってしまいます。
いや、そういう能力を持った相手を、ほとんど詐欺同然の狡猾な方法で堕とすのもできるかもしれませんけど、それを書く難易度がものすごく跳ね上がってしまいますです(笑)。
でも、次回なんかは消耗戦にしたからこその感じにはなってると思います。

>ところで触手は能力的に消費が激しいと思ってたんでぅけど、超効率的な能力だったんでぅね。
>定義は設定によって変わるから言うことでもないんでぅけど、魂を支配するってすげえ魔力使いそうなんだよなぁ・・・
実際、瞳から力を流し込むシトリー本来の能力に比べると格段に効率がいいはずです。
あっちの方は1対1でしか使えないうえに消費も大きいのに比べて、扱いは難しいでしょうけど、相手の抵抗が弱ければ最大で10人に使用可能な触手との差は大きいです。
でも、さらに効率化の余地はあるので、これはあくまでもシトリーの瞳の能力との比較ということになるでしょうか。
実は、ずっと後になってシトリーはこの触手をベースにして、限りなく似た力を持ち、シトリー以外の悪魔でも扱える糸状の道具を開発してます(『プロジェクトD』)。
さらには、その糸にさらに改良を加えて、使用者と繋がっている必要がない球状の道具も作っています(『黒い虚塔』)。
それでシトリーが一度に操った人数が最大116人なので、それと比べるとリディアの触手はまだまだ効率が悪いということになるでしょうか。
まあ、話の中の時間軸だとリディアの触手をベースにしてシトリーが開発したことになるんですけど、実際にお話を書いた順番は逆なので、このお話を書く際の設定を考えるときに、リディアの触手をあれのプロトタイプにしようと後から考えたんではありますけど(笑)。

>もう覚えてないけど、魂は無防備で基本的に防御不可とかでしたっけ?
いちおう、リディアの触手の設定が、本来は自分の精神世界の中に任意の相手の精神体を引きずり込んで自分の思うようにするというリディアが持っていた特殊能力が、シトリーの魔力を大量に吸収することによって相手の精神世界に触手を潜り込ませることによって相手の精神世界内部そのものとそのコアとなる魂を直接書き換えたり干渉できたりするような能力に性質変化したという設定なので、いったん相手の精神世界の中に入り込むことに成功したら相手の魂はそれを防ぐことはほぼ不可能でしょう。
相手の抵抗力の大きさによっては触手1本ではまだ抗える可能性がありますけど、アナトやマハくらいの力のある悪魔でも4、5本で堕ちてるので、最大限の10本を潜り込ませることに成功するとおそらく防御不可でしょうね。
ですから、現時点では精神世界そのものへの触手の侵入を許さないサラの能力が最高の防御手段といえます。
ただこれも、ずっと後になってシトリーは、科学と魔法を融合させて、いったんMCされた者が他者によってMCされないように精神がプロテクトされる仕組みを開発しています。
まあ、本文中では間接的な書き方しかしていないんですけど、そのプロテクト機能を開発したのは間違いなくシトリーです。
で、これも話を書いた順番上、後付け設定にはなりますが、シトリーが考えたそのプロテクトのアイデアのもとになっているのは、この時のサラを相手にした経験と、パソコンのファイルやデータをプロテクトする仕組みということになっていますです。

135: 名前:みゃふ投稿日:2016/04/27(水) 16:00
読ませて頂きましたでよ〜

漸くサラが落ちましたね。でも、能力が切れかけてた頃に漸くこれが狙いだったのかって・・・
自分の能力の限界を知らないんかいとつっこみを入れてしまいましたでよw
みゃふの個人的な嗜好の問題になるんでぅけれど、五日目くらいの段階でこのまま行くといずれ能力発動できなくなるっていうのを気づかせて、でも結局どうすることもできなくて心中では絶望を感じながらも虚勢張ってるのとかを見たかったところでぅ(細かい)
そんで誰も見てないときにもう私はだめだと泣いて見せたり(24時間体制で誰かしら責めてたから無理だってーの)

それはそうとサラの能力は今後どうなってくんだろう?
精神耐性だから休んだ後はまた触手とかも通じなくなるのか、触手やシトリーの能力だけはご主人様権限でバックドアになるのか
多分後者になるんだろうけれど、前者だったらそれはそれで面白いんでぅが。
シトリー崇拝の割と過激な性格になって、他の連中とは喧嘩が絶えないのに矯正することができないとかギャグになっちゃうけどそういうのもアリかなぁなんて思ったりでぅ。
シトリーの鶴の一声で解決できるわけでぅけど。

であ、次回も楽しみにしていますでよ〜

136: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/04/27(水) 22:39
>みゃふさん
感想どうもありがとうございます〜!

>自分の能力の限界を知らないんかいとつっこみを入れてしまいましたでよw
たぶん、こういう状況に陥ったことはなかったはずなので、正確にどのくらいの期間能力が維持できるかは本人もわかっていない可能性はありますね。
本人が自分の能力に関して過信していたというもはありますけど、それにしても、こんなことが続いたらいつか能力が尽きるかもくらい考えろよと……。

>五日目くらいの段階でこのまま行くといずれ能力発動できなくなるっていうのを気づかせて、でも結局どうすることもできなくて心中では絶望を感じながらも虚勢張ってるのとかを見たかったところでぅ(細かい)
>そんで誰も見てないときにもう私はだめだと泣いて見せたり
あ、いいですね。
表向きは虚勢を張ってて、陰で泣くタイプの子ってワタシも嫌いじゃないです。
でも、サラの性格はそのタイプじゃなさそう……。
きっと、相手が消耗策をとっていることに途中で気づいたら、どんなことをしてでも足掻いて見せて、いよいよ駄目というときになって絶望で心がくじけるタイプですね、やっぱり。
……て、途中で気づかなかっただけで今回がそんな感じの堕ち方ですけど(笑)。

>それはそうとサラの能力は今後どうなってくんだろう?
>精神耐性だから休んだ後はまた触手とかも通じなくなるのか、触手やシトリーの能力だけはご主人様権限でバックドアになるのか
おおっとぉ!……堕ちた後のサラに、またシトリーが触手を使うとかいうシチュは全然考えてなかったです〜(←まあ、当然と言えば当然ですけど)。
マハの時はいろいろな実験がてら、堕ちた後でもまた触手を使っていろんなことをしましたけど(←マハの場合は実際に洗脳したのはリディアなので、どういう風にしたのかは触手を自分で使ってみるまでシトリーにはわからなかったというのもありますし)、サラの場合、もう触手を使う必要がない堕ち方してますしね。
ただ、サラの場合、魂の状態から書き換えられてしまっているので、洗脳されてしまったのはもちろんなんですけど、その洗脳された状態がもう彼女にとっては”正気”の状態なので、そこになんらかの精神的干渉(洗脳解除や再洗脳みたいな)が加えられようとすると、いまの正気を守るために能力が発動するはずです。

>シトリー崇拝の割と過激な性格になって、他の連中とは喧嘩が絶えないのに矯正することができないとかギャグになっちゃうけどそういうのもアリかなぁなんて思ったりでぅ。
あー、全体的にコメディ要素が多いお話で、しかもサラがメインヒロインのひとりだとその展開はアリですよね。
いや、矯正できなくはないんですけど、そのためにはまた10日かけてサラの力を尽きさせないと矯正できないという……もう、そうなるとそこまでして矯正しようとすること自体がネタにできますものね。

残念ながら、このお話はこれからあまりギャグをねじ込めない展開になっていくのと、じつは、ヒロインとしてのサラの役どころの微妙さも絡んでくるので……。
サラって、実はメインのヒロインではなくて、本来のメインヒロインのシャドーなんですよね。
ですから、堕ちた後のサラは味方にはちゃんと仲間意識を持っている代わりに、敵には徹底して残忍で、しかもサドッ気のある感じですかね、ある意味、悪堕ちのテンプレですけど。

とか言いながら、実は次回は流れにワンクッション置くための、このお話では最後のコメディ回です。
前回と今回、話の本筋とはまったく関係のない伏線を張られまくっている誰かさんがヒロインです。

137: 名前:ざくそん投稿日:2016/05/09(月) 15:18
下がってたので上げときます〜

138: 名前:みゃふ投稿日:2016/05/13(金) 13:25
ふう、漸く読めた
色々あって遅くなってしまったのでぅ。

幕間でぅね。
はらぺこニーナさんがもっと誰彼かまわず食べていってもいいかと思ったけど、状況を考えるとそんなことやってる場合じゃないでぅしね。
こんなんで壊滅したらアホかとなるからギャグ展開は全てが終わった後じゃないと無理でぅねw

アブディエルさんに死の宣告。
アブディエルさんさよーならー

139: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/05/13(金) 22:33
>みゃふさん
感想どうもありがとうございますです〜!
ホントに、必ずコメントをくださる方からないと、何かあったのかな? って心配になったりします。

>こんなんで壊滅したらアホかとなるから
ニーナはこういう子ですけど、これでそういうことはちゃんと気にする真面目なところがあるので。
とか言いながら、実は第1部の開始時点ではまだニーナのキャラが固まっていなかったのはナイショです(笑)。
ニーナのキャラがこんな感じになってくるのってだいぶ後なんですよね(←ひとえにワタシがエミリアを好きすぎたせいです)。
でも、ニーナって最初にアンナに夢を見させて堕ちていかせたり、フレデガンドに悪夢を見させたり、今回のサラ対策にと、かなり働いてるんですよね。
だから、ご褒美回でもありますです。

>ギャグ展開は全てが終わった後じゃないと無理でぅねw
残念ながら、シトリーの物語はもうギャグには戻りそうにないですね……。
ただ、もうひとつの物語は……っていう感じですが。

>アブディエルさんさよーならー
次回と次々回は悪堕ちテンプレ全開で行かせていただきます。
次からの2回は、サブタイトルを付けるなら「サラとアーヤの章」とでもいう感じでしょうか。

140: 名前:みゃふ投稿日:2016/05/16(月) 14:51
読ませて頂きましたでよ〜。
隊長の能力・・・神威とか全て遠き理想郷(アヴァロン)とかノヴさんの4次元マンション(ハイドアンドシーク)とか
亜空間退避能力は山ほどありますね
それにしても、人間の国が落とされてるという情報とそこの戦力を吸収しているという事実があるのになんで洗脳という手段や結果に頭が行かないのか。
そもそもシトリーの洗脳能力も天使自体からの能力なんだからシトリーがいるいないは分からなくても、そういう能力がある(あった)ということ自体は天使は知ってるはずなのでぅが(この方面の天使軍はそこら辺を知らない新参なのか)サラがおとされているという可能性を考えてないのが気になって仕方ないのでぅ。
サラの精神防御を絶対視してたのか、能力切れを考えもしないのか(あ、そういえばサラも考えてなかったでぅね)、天使勢に軍略家は(ry

次々と落とされていく女天使たちはいいぞもっとやれってかんじでぅね。
まあ、彼女たちは次回の始めには堕とされきってるだろうけど

次回(だったはず)には待望の肉体操作があるとの事なので楽しみなのでぅ。(一々数えてるのかよw)
あ、もしかして触手で堕とされた女天使の一人かな?
であ

141: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/05/16(月) 20:50
>みゃふさん
いつも感想ありがとうございます〜!

能力者が出てくる作品だと、潜入工作に亜空間退避能力っていうのはお約束ですよね。
ただ、亜空間退避能力も広さや出入り口の設定次第ではなんでもありの便利な能力になってしまうので(ハイドアンドシークなんかがそうですよね。あれは敵がとんでもなく強力なんでバランスが取れてますけど)、アブディエルの能力にはある程度制限をかけてますけど(特に広さの面で)。

サラが洗脳されていることを考えていなかったのは、やはりサラの能力ゆえに洗脳されることが考えにくかったというのが大きいです。
それと、シトリーの能力のことを知っている者は天界にはほとんどいないはずです。
これは、第2部第9話の冒頭、シトリーがエミリアと魔界に落ちていくときのシーンにありますけど、
>本来、シトリーの持っている能力は人の心理を読み、反対に己の思念を流し込むことによって相手の思考や行動を誘導する、といった性質のものだった。
>その自分の能力のことを、彼は他人には一切話したことはなかった。
>そのような他人を操る力のことを明かしても、どうせ彼が他の天使たちに蔑まれる理由がひとつ増えるだけなのだから。
というわけです。

人間が魔界側についていることに関しては、天界、というか神にとって、人間はいつ堕落して悪魔の側に付くかわからない存在ということになっています(神聖王国イストリアは特別扱いですが)。
たしかにヘルウェティアも古い国ではありますが、イストリアほど天界と深いつながりはないですし、それが魔界側に付くことはショックではありますけど、可能性としては十分あり得ると考えられることなので特に洗脳を警戒するという状況になかったということになります。
これは、これまでにもちらっと出てきてますが、このお話の中での神と世界、人間の関係にかかわることなので。

>次回(だったはず)には待望の肉体操作があるとの事なので楽しみなのでぅ。(一々数えてるのかよw)
ですね〜。
とはいえ、このお話の流れだとあんまり肉体操作でヘンなことをさせるっていうのもできないのでベタベタな感じですけど。
それと、次回はドSなサラが見られますです。

142: 名前:ざくそん投稿日:2016/05/23(月) 17:35
下がってたので上げときます〜

143: 名前:みゃふ投稿日:2016/05/24(火) 14:21
読ませて頂きましたでよ〜。

肉体操作キター!
といっても正確には肉体操作というか心身ともの強制操作って感じでぅが。
でも前半は紛れもなく肉体操作で嫌なのに動かされていくっていうのはやはりいいでぅね

長々とは来ないだろうとは思ってたけど、やっぱり肉体操作は今回限りっぽいでぅね。
でも、いい肉体操作を見られたので満足でぅ。

で、世界樹に封印されていた何かでぅが。
多分そのうちこれも出てくるんだろうなぁ・・・あ、まてよ? 実は大門さんとか言うオチか?
であ、次回も楽しみにしていますでよ〜

144: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/05/25(水) 00:08
>みゃふさん
いつもありがとうございます〜!

>正確には肉体操作というか心身ともの強制操作って感じでぅが。
>長々とは来ないだろうとは思ってたけど、やっぱり肉体操作は今回限りっぽいでぅね。
いちおう、今回のメインは前半のアーヤに対しての、そして後半のエリアナに対してのサラのサドっぷりなので。
完全にテンプレですけどいかにも悪堕ちものっぽくて、ワタシとしても悪堕ちを書いてる実感があって楽しかったですけど。
それに、エリアナの肉体操作は、序盤の混乱しながら屈辱にまみれてる感じがくっころ肉体操作みたいになってワタシも気に入ってたりします。

>で、世界樹に封印されていた何かでぅが。
>多分そのうちこれも出てくるんだろうなぁ・・・あ、まてよ? 実は大門さんとか言うオチか?
それはもう、なんだかんだ言ってもこのお話もあと3回投稿分で終わりですし、今回がそうですけどアーヤに絡む諸々も回収しないといけないですし。
というか、回収してもそれが繋がる部分が5年も前のことですし、思い出してもらえたらいいな〜、って。
と、まあ、そういうわけですので、このお話では出番はないです……(←どういうわけだ?)。

次回は、このお話がタイトル通りで終わるならこれが最終回じゃないかって感じなんですよね。
実際、すでにメインのヒロインは出尽くしてますし、そもそも、第2部は前半のボスがアナトで、後半のボスがサラみたいな感じですから、この後出てくる新キャラとはいっても、1話だけの端役みたいな感じですし。
ただ、このお話を書くきっかけになったシーンがあるので、ある意味書かなければいけなかった回ではありますけど。

145: 名前:みゃふ投稿日:2016/05/30(月) 14:12
読ませて頂きましたでよー
テオドーラがバリアー内に入って、夜にこっそりと神官を刺し殺すのかと思ってましたでよ
そして悲鳴に駆けつけた騎士の前には返り血をたっぷり浴びたテオドーラがシトリー様のためよとか薄ら笑いを浮かべて騎士に襲いかかるの(怖い)
ただ、今回の事件でテオドーラが乱心したというのは伝わったはずでぅし、同じ方法は使えなくなるんでぅよねぇ。
洗脳された天使にしても状況は伝わったはずでぅし。
ここはテオドーラをアフラに派遣して、現巫女姫のステファニアを殺すか、聖なる石を壊してしまえばよかったんじゃないだろうか。
まあ、壊す方法は考えるんだろうけれど問題は侵入する方法でぅし。

それにしてもテオドーラにしろ、ラストの乱交にしろ「この後めちゃめちゃセックスした」すぎるw

146: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/05/30(月) 22:39
>みゃふさん
感想どうもありがとうございます〜!

>そして悲鳴に駆けつけた騎士の前には返り血をたっぷり浴びたテオドーラがシトリー様のためよとか薄ら笑いを浮かべて騎士に襲いかかるの(怖い)
こわい……こわいよぅ……。
でも、それってサラがアブディエル刺したときとかぶりまくりなんですよね。

>現巫女姫のステファニアを殺すか
せっかくの女の子キャラですから、殺しちゃったらミもフタもないですよう〜。

>それにしてもテオドーラにしろ、ラストの乱交にしろ「この後めちゃめちゃセックスした」すぎるw
だって……テオドーラに関してはぶっちゃけセックスの方よりも、憎しみが愛おしさに反転して、その後焦らされて悩乱する様で満足といいますか(←こら)。
で、ラストの方は前回も言いましたけど、このお話がタイトル通りにシトリーの得意絶頂で終わるんだったら今回が最終回でもいいような感じで書いたので、ある意味ハーレムエンディングみたいなものなんです。

そもそも、『黄金の日々』を書くきっかけになったのは、『黒い虚塔』第4話の冒頭に倭文くんが過去の大乱交の夢を見てるシーンがありまして、その時の倭文くんを見たいっていう感想があったからなんですよね。
そういうわけで、今回のラストの乱交シーンは、『黒い虚塔』での夢のシーンを意識してはいたんですけど。
ていうか、倭文くんの過去を見たいって言ってくださったの、記憶が曖昧で著者猫さんだったかな? って思ってたんですけど、さっき確かめたらみゃふさんでした(笑)。
>あれでぅね、大戦期の倭文君の活躍とか良さそうでぅ。(←『黒い虚塔』感想スレの21番のみゃふさんの感想から)
これをきっかけにこのお話の構想をちゃんと考えはじめて、『悪魔の流儀』はある程度このお話とリンクさせるように書いて行ったんですけど、それまでは、そういうのが書けたらいいな、程度でしかなかったですもの。
……まさか、それからここに至るまで5年もかかるなんて、そして、『黄金の日々』だけで話数が50近くいくなんて思ってもいなかったです。

そういうわけで次回は、このお話の位置づけを考えたらそうしないといけないところでもあり、覚悟はしてた回ではあるんですけど、実際に書いてみたらワタシ自身かなりダメージがあった回といいますか……。
まあ、佳境というよりかは終わりを予感させる回ですね。

147: 名前:みゃふ投稿日:2016/06/07(火) 11:42
結局バリアーは崩せませんでした。でもバリアーは崩しました(イミフ)

それにしても一人を引き入れるのに三人犠牲にしてるのは計算として成り立ってないんじゃないんでぅか?(但し一人は関係ない)
理由は説明されてるけど一人犠牲で二人引き入れた方がハーレム的にはよかったんじゃ(やはり一人は関係ないw)
まあ、みゃふが言っても説得力がないんでぅけどねw
そんな関係ない一人のエミリアさんでぅがあまりに唐突でえーと言いたくなりましたでよ
なんか甘いところのあるシトリーが黒い虚塔とかのドライなキャラになるために必要な儀式なんだろうけれど、もうちょっとクライマックス的な所で欲しかったような
イストリアを落としたけど直後に槍が飛んできてそこでエミリアがとか

そしてステファニアがいい感じに堕とされてたけど、次回辺りに攻め入って悪魔軍に抵抗してたけど、シトリー見たら救世主様!って駆け寄る展開が来るんでぅかね?
ただ姫巫女が犯された姿で発見されて、救世主と婚礼したなんて言い出してたら精神状態疑われて自室軟禁されるだろうし救世主よろしくイストリアが陥落したあとにステファニアの部屋に来て「救世主様! 助けに来てくださったのですね!」って感じなのか

サラでだれてたせいか今回新鮮な感じでしたでよ。
次回でイストリアが陥落して、天界と痛み分けみたいな感じで終了って所でぅかね

しかし、なんて長い話なんだ! 誰だよこんなの期待したの!(お前だw)
であ

148: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/06/08(水) 01:50
>みゃふさん
感想どうもありがとうございます〜!

>エミリアさんでぅがあまりに唐突でえーと言いたくなりましたでよ
>なんか甘いところのあるシトリーが黒い虚塔とかのドライなキャラになるために必要な儀式なんだろうけれど、もうちょっとクライマックス的な所で欲しかったような
まあ、クライマックスもなにも、次で正真正銘終わりですから……。
このお話がプロジェクトDシリーズの前史という位置づけで、しかもあのお話開始時点の倭文くんの状況(なぜ倭文くんは一匹狼的な感じなのか? なぜ彼は魔界での地位が高くないのか?)っていうのを考えていくと、このお話の結末がどうなるかわかってしまうんですよね、実は。
でも、だからこそ、このお話に登場するメインヒロイン(もしくはそれに準じるキャラ)は、お話から退場する最後のシーンまでちゃんと描きたいっていう思いがありまして。
ぶっちゃけると今回のエミリアとクラウディア、それとリディアがその中に入るわけですが……。
厳密には、本来第1部のメインヒロインのはずのクラウディアが一番最後に堕ちる順番だったためにあまりヒロインとしてのシーンがなかったせいで、本来クラウディアが負うべき悪堕ちヒロインとしての役目をリディアが多く果たすことになったという点で、ある意味クラウディアとリディアはふたりでワンセットのヒロインなんです。

で、エミリアに関しては、ホントにワタシのわがままなんですよね。
実際、今回の第20話って、エミリアの最期のためだけにMCもえっちもない話を書いたという、本当にワタシのわがままのためにある回で……。
これをどこに置くかっていうと、シトリーが落ち込んで、また再起するまでの時間を考えたら、イストリア陥落後だとかえって都合が悪いといいますか……ていうか、次はそれどころではなくなるので、シトリーの腕の中で最期を迎えるというのは本当にエミリアだけに与えられた特権なので(←これがワタシのわがままです)、それでシトリーがどっぷりと落ち込む時間も欲しかったんですね。

>理由は説明されてるけど一人犠牲で二人引き入れた方がハーレム的にはよかったんじゃ
あ、でも、本人の精神はハーレムには加われませんでしたけど、フェリシアの体は十分に楽しませていただいてますよ(シトリーとクラウディアが)。
……我ながら言ってることが鬼畜だなぁ(←いまさらなにを)。

>サラでだれてたせいか今回新鮮な感じでしたでよ。
ここまで来たら能力が通じるかどうかじゃなくて、通じるのが前提なのでそこでどう変化をつけようかなっていうのが前回のテオドーラと今回のステファニアだったんですが、楽しめていただいてなによりなのです。

>しかし、なんて長い話なんだ! 誰だよこんなの期待したの!(お前だw)
ワタシも最初は二十数話で終わるくらいの感覚だったんですよぅ〜!
長編小説を書き慣れてないので思いっきり目測を誤ってしまいましたですぅうううう!(だめじゃん)

149: 名前:みゃふ投稿日:2016/06/13(月) 13:13
・・・ぽかーん

痛み分けというかなあなあな形で終戦するのは以後の物語を考えれば分かってたことなんでぅけど、まさかこんなオチだとは・・・
というか、イストリア攻めが放り投げられてええーってなりましたでよ。
ステファニアとは一体何だったのか・・・w


ノアさん一家だけ助かりました(今まで全く出てきてない)

そして、唐突に崩れ去っていく皆さん。在庫処分張りの駆け足な退場に本当にぽかーんとしましたでよ。
まあ、エピローグだし・・・これ以上長くしてもだし・・・(それはお前が決めることじゃない)

150: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/06/13(月) 21:30
>みゃふさん
感想どうもありがとうございます〜!

>・・・ぽかーん
>というか、イストリア攻めが放り投げられてええーってなりましたでよ。
>ステファニアとは一体何だったのか・・・w
ゴホッゴホッ……すみません、きっとみゃふさんは前回の感想でおっしゃっていたような展開を期待してらしたんでしょうけど。
やっかいなバリアーが消えたら相手が混乱から立ち直る前にできるだけ早く攻め込むのは戦術として当然と言いますか……。
というか、戦術以前に相手に体勢を立て直す余裕を与えるような緩慢な動きは、クラウディアの覚悟と犠牲を軽んずることになるのでシトリー自身許せないはずです。
だから、間髪入れずに全軍を動かしたはずです、それこそステファニアの意識が戻るよりも早いくらいに。

>そして、唐突に崩れ去っていく皆さん。在庫処分張りの駆け足な退場に本当にぽかーんとしましたでよ。
>まあ、エピローグだし・・・これ以上長くしてもだし・・・
そもそもこの話は、最後はシトリーたちが負けなければいけないお話ですから(というか、負けなければそこから続く話が始まらない)。
それも、一度は過去の栄光と言えるほどにシトリーが優位に立ってからひっくり返されないといけないですし。
難しいのは、攻めているときはMCやえっちの見せ場はあるんですけど、いったん状況がひっくり返るとそういうのを入れにくいんですよね(負けてるときにえっちしてる暇なんかあるのか? って言われそうですし)。
だから状況をひっくり返されるとMC小説としては書くことがなくなるので(←こら)、どうしても駆け足になってしまいましたです。
在庫処分って言ってしまうとそれまでなんですけど、この数の登場人物の最期を全部描くのはワタシには無理ですし、前回のエミリアとクラウディアに続いて、第2部のメインヒロインという立場でアナトとサラの最期なんですが、実はラストのサラのシーンは既出なので決まっていたことなんですよね(『悪魔の流儀』第5話冒頭の綾の夢がまさにこの場面の夢なので)。
だいいち、サラ自身がメインヒロインというよりかは、影のメインヒロインであるアーヤ(=綾)の引き立て役という立ち位置にはなるんですけど、そのあたりのことはあっちの方のスレでしますです。

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