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  かくれんぼ

01: 名前:ざくそん投稿日:2011/08/22(月) 16:24
かくれんぼの感想をヨロシク♪

02: 名前:みゃふ投稿日:2011/08/23(火) 00:37
イイハナシダナー。

こういう郷愁を誘われる話大好き何でぅけど、mc要らないんじゃとか思ってしまうのでぅw
優しい龍太君いいでぅね。

次を読んできますでよ〜。

03: 名前:風狂の振り子投稿日:2011/08/23(火) 01:49
>みゃふさん
感想どうもありがとうございますです〜。

>イイハナシダナー。
>こういう郷愁を誘われる話大好き何でぅけど、mc要らないんじゃとか思ってしまうのでぅw
まさにその通りなのでございますです(汗)。
いい話なんですけど、MC小説としてはダメダメなのです〜。
そもそも、テーマがMCじゃなくてかくれんぼですし(汗汗)。

まあ、なんというか、ワタシが物語らしいものを書き始めたばかりの頃、そして、ギャグ系の話しに走り始める前、こんな雰囲気の短編ばかり書いていた時期がありまして……。
それだけに懐かしいというか、恥ずかしいというか……。
なんか、著者猫さまあたりからは、「ガラじゃねえんだよっ!」ってつっこまれそうですが(笑)。

まあ、たまには、本当にたまにはこういう話もいいかなと……。
いやでも、ホントにこういう話の方が何か気恥ずかしいですね。
ともあれ、感想ありがとうございますです〜!

04: 名前:はも投稿日:2011/08/25(木) 14:43
こういう、MCってものから少し離れた感じのものもなかなか好きだったりします
また違った感じで楽しめましたでし
次の作品も楽しみに待ってます

05: 名前:著者猫投稿日:2011/08/25(木) 22:19
>「秘術のやり方を知っておるのは、今ではこの婆だけじゃ。もう、そう先も長くないでな。のんびり待つわけにもいかんのじゃ」
>「で、秘術って?」
>「うむ、龍太くんは左の手のひらを、そして、律子は右の手のひらを出すがよい。
  そして二人で手をつなぎ、この金屏風の前に座るのじゃ」

 こうなっても違和感のない展開のような気もしました(笑)。まあMCというよりは発信機を埋め込んだようなお話ですね(汗)。

 冒頭でおどろおどろしい因習を全面に押し出してきた分、後半の甘らぶ部分が甘すぎてちょっとあっさり味過ぎたかなぁ、という感じは受けました。二人の関係にもう一波乱欲しかったですね。「ガラじゃねえんだよっ!」とは申しませんが(笑)。

 それにしても、これほど村人にハブられている犬坂家は、婆様を含めてどうやって嫁取りをやってたんでしょうね? はっ、まさか金屏風で…(しつこい)。


 余談。ラストシーンの、
>「龍太くん、見ぃつけた」
 で振り返ったら、腐乱死体と化した律子が這いずってきていないかなぁ、と密かに思った著者猫でございました(おい)。

06: 名前:風狂の振り子投稿日:2011/08/25(木) 23:43
>はも さま
感想どうもありがとうございますです。

ワタシにとって、きれいな話で強い印象があるのは、Panyanさんの『妹のように、恋人のように』なのです。
もちろん、Panyanさんはちゃんと催眠で人格が変わることを話の重要なファクターにしていらして、話の中でMCが重要な役を果たしていないワタシなんかは足元にも及びませんが。
でも、ああいう心打たれるような話を書いてみたいな、とは思っていたりもしていたのです。
結果としては、Panyanさんの、思わず泣きそうになるような切ない話ではなくて、透明感があって暖かい話を目指す方向になったんですが。
まあ、「透明感があって暖かい話」って、MC小説ではあまり需要がないジャンルでしょうね(笑)。
しかし、たまにはこういう話もちょっとしたアクセントになるとは思います。

実際には、MC小説できれいな話って、書くのが難しいなと思いました。本来、相容れない物のはずですから。
今回はうまくアイデアが浮かんできましたが、アイデアとストーリーがうまくはまらないとなかなか書けそうにないです。
でも、機会があればまたこういう話も書いてみようかなと思います。でも、こんな話ばかりだとそれはそれでお叱りを受けそうですが。

>著者猫さま
感想、というか、いつも通りのいじり、ありがとうございます〜。

>そして二人で手をつなぎ、この金屏風の前に座るのじゃ」
秘術と言うにはあまりにインスタントすぎですぅ〜!
そもそも、すでに互いに好意を持っているふたりが金屏風の前に座ってもあまり変化がなさそうですよ(笑)。

>ちょっとあっさり味過ぎたかなぁ
だから、あっさりと、透明感とか清涼感を感じさせる話にしたかったんですぅ。
(↑はたして透明感や清涼感がMC小説に必要なのかというのはこの際おいておきます)

>それにしても、これほど村人にハブられている犬坂家は、婆様を含めてどうやって嫁取りをやってたんでしょうね?
それをまともに考えると、民俗学の非常民や賤民の話になりそうなのです。
犬坂家の女性がどうなったかは想像に難くないんですけど。
きっと、脂ぎった鬼畜な地主とかに奪われていくんでしょうね……。なんか、そんなエロゲとか実際にありそうですし。

>で振り返ったら、腐乱死体と化した律子が這いずってきていないかなぁ
だから、ホラー書くのは苦手なんですよう〜!
しかも、それで律子の村で、里の人間が全員惨殺されてたりしたら怖すぎです。

……想像したら本当に怖いのでこのへんでやめておきます。

07: 名前:Panyan投稿日:2011/08/26(金) 07:42
 読ませて頂きました〜♪
えちは抑え目なのデスが、その分情感たっぷりな終り方で、Panyanの好みなのデス。楽しませて頂きました。
ただ、メインでもある犬坂家の運命については、もう少し説明が欲しかった気がします。Panyanはこういう設定を見ると、つい一番最初の人とか、なんでそうなったかとか、気になってしまうのデス。
命令の使い方とか、相手が近付くと反応するとかはとても上手くお話に絡めてあって、物語を盛り上げる要素になってると思いました。
とても楽しませて頂きました。次のお話も、楽しみにお待ちしてます♪

08: 名前:風狂の振り子投稿日:2011/08/26(金) 22:41
>Panyanさん
感想どうもありがとうございます〜。

>情感たっぷりな終り方で、Panyanの好みなのデス。
そう言っていただけると嬉しいのです。
MC要素が薄いのは自覚していたので、その分、人物の心理や話の展開、全体の雰囲気など、読み物として味わえるように書こうとは思っていましたので。

>ただ、メインでもある犬坂家の運命については、もう少し説明が欲しかった気がします。
>一番最初の人とか、なんでそうなったかとか、気になってしまうのデス。
ここは難しいところなのです。
大昔の、呪いの本当の起源がどれほど正確に現代まで伝わっているかというのもありますし。
それを語るとすると、語るのは当然律子の祖母になるので、龍太少年相手にどこまで詳しく話すのか、というのもありますし。

でも、犬坂家にこの呪いが降りかかった始まりをつきつめると、民話か伝説風の話が書けるかもしれません、ちょっとおどろおどろしい感じで。
これは要メモですね。

>命令の使い方とか、相手が近付くと反応するとかはとても上手くお話に絡めてあって、
たしかに、命令の場面は、えっちシーンというよりかは、龍太と律子のキャラクターを演出する要素になっていますね。
印がお互いに反応するのは、それこそ主題のかくれんぼと絡んでくるので……。

やっぱり、こういう話を書くのはすごく久しぶりなので、コメントを返すのも少し気恥ずかしいですが、お褒めいただいて嬉しく思います。

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