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  こちら宇宙警察地球派出所

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/10/01(月) 13:03
こちら宇宙警察地球派出所の感想をヨロシク♪

02: 名前:みゃふ投稿日:2007/10/02(火) 00:26
読ませて頂きましたでよ〜。

く、食ってるーっ!?(がびーん)
眠らされた後、洗脳とかの展開がよかったなぁと思ったりw

でも、まあ、火煉ちゃんが餌食になったのでにやにやとしてます。

それはそうと、スター☆リンがでてるーっ!?
ア・・・・アンは? ハイジやマルコも・・・・(^^)

03: 名前:著者猫投稿日:2007/10/02(火) 10:15
>宇宙警察のマスコットキャラ「突撃一番くん」
 うぷっ…うぷぷぷぷっ…、だ、だめだっ、どうしてもコンドームを模して擬人化したキャラクターしか思い浮かばないっ…!(笑)
 【まめちしき】戦前の日本軍ではコンドームのことを「突撃一番」と言っていた(ところもある)。

 相変わらずのハイテンションかつエキセントリックな舞台設定&キャラ作りですね(褒め言葉)。
 うってかわって美少女戦隊攻略ものですが、やはり食っちゃった時点で驚かされました。
 ただ、食った後TS(トランスセクシャル)ものや「皮」ものの展開ではなく(つまり見た目は美女で中身は男)、ゲドー様が完璧に桃華になりきるというか同化してしまったので、わざわざ食わずに洗脳&改造で手駒にしても同じだったのでは、という気もします。
 あと、重要なキーワードである「ゴッドアルファー」の説明が当初なかったので(後で補足されますが)、思わず「ネタかっ、またネタかっ!」と身構えてしまいました(汗)。

 火煉攻略に関しては、心の隙間を突いていく展開がなかなかツボでした。あと、やっぱり戦隊のレッドは赤い髪に限りますよね!(そこ?) 当初黒髪とあった時には物足りなかったんですよ(汗)。
 ではでは、次回も楽しみにしております。

#誤植は「シュミレーション」。ありがちですが。

04: 名前:パトリシア投稿日:2007/10/02(火) 10:22
うおっ、先発は中々なグロ展開ですな。

堕ち方は中々よかったですね。ただ怪人描写は結構わかりづらかったですね。
ゴッドアルファーに関してはゲドーさん自体が詳しく知らなかったので、これからの調査に期待
と言う意味では良かったような気がします。

次回を楽しみにしています。

05: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2007/10/02(火) 22:13
○みゃふさん
感想ありがとうございます。

>く、食ってるーっ!?(がびーん)
>眠らされた後、洗脳とかの展開がよかったなぁと思ったりw
すいません、趣味です(バッキュ〜ン)。
女の子の姿を奪い、その姿を利用して色々悪さをする、というシチュエーションが大好物なのです(バキュバキュ〜ン)。

>それはそうと、スター☆リンがでてるーっ!?
実はこのネタ凄く気に入ってます、この感想掲示板で作ったキャラなので、これからも使える場面があったら積極的に使いたいです。

>ア・・・・アンは? ハイジやマルコも・・・・(^^)
今回も出場予定はありません(笑)

○著者猫さん
感想ありがとうございます。

>どうしてもコンドームを模して擬人化したキャラクターしか思い浮かばないっ…!(笑)
このネタに誰か気付いてくれるかな?と思っていたのですが、作戦成功でとても嬉しいです。

>わざわざ食わずに洗脳&改造で手駒にしても同じだったのでは、という気もします。
いや‥きっとゲドーは自分の手で怨み重なる三人娘を調教したかったんですよ、たぶん‥(大発汗)

>思わず「ネタかっ、またネタかっ!」と身構えてしまいました(汗)。
ゴッドアルファに関しては、当初ネタだったのだすが、私がどからともなくやって来たゴッドアルファ波の影響を受けてしまい、宇宙最強のパワーという設定になりました(これがイデの意思なのか!?)。

>当初黒髪とあった時には物足りなかったんですよ(汗)。
私もそうです。
主人公は日本人→だから髪は黒い→でも赤くしたい→よろしい、ならば肉体改造だっ!
という流れなのでした。

>#誤植は「シュミレーション」。ありがちですが。
これが間違いという事を今更知りました(勉強になります)、管理人さんに修正依頼出しました、ご指摘ありがとうございました。

○パトリシアさん
感想ありがとうございます。

>ただ怪人描写は結構わかりづらかったですね。
ゲドーは正体不明の存在というイメージで、ぼんやりとした不確定の不気味さが出るように頑張りました。

>これからの調査に期待と言う意味では良かったような気がします。
うっ‥ゴッドアルファは結局最後まで謎の超エネルギーという事で終わりそうです‥
ゴッドアルファは大自然を操る神の力、宇宙警察の科学力を持ってしてもその全貌を解明するのは不可能であった。
という事にしたい‥(ああっ持病の知恵熱がっ出るっ)

06: 名前:Panyan投稿日:2007/10/03(水) 14:06
 読ませて頂きました〜♪
これはやはり、アービスがメインヒロインという認識で宜しいか?(えー)
冗談はさておき、火煉はすっかり仕上がってしまったようで、最初はただの匂いフェチの変態さんだったのにと、感慨もひとしおデス。
ゴッドアルファ・コアがどんな影響を及ぼすのか不明なので、どういう風にお話に絡むのかも判らない状況デスが、ここは桃華に頑張ってもらって、無事に全員を陥落して欲しいものなのデス。
アービスが、不思議少女的反応をしつつ堕ちるのを、楽しみにお待ちしてます。

07: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2007/10/03(水) 19:52
Panyanさま
感想ありがとうございます。

>火煉はすっかり仕上がってしまったようで、最初はただの匂いフェチの変態さんだったのにと、感慨もひとしおデス。
全ては桃華姉様の計画通りです(笑)。

>ここは桃華に頑張ってもらって、無事に全員を陥落して欲しいものなのデス。
桃華はこれからも、部下から必要以上に慕われる理想の上司を目指して突き進みます。

>アービスが、不思議少女的反応をしつつ堕ちるのを、楽しみにお待ちしてます。
ありがとうございます、アービスの台詞は考えていて楽しいので頑張ります。

08: 名前:みゃふ投稿日:2007/10/15(月) 10:20
な、なんだってーーーっ!!

あの最後の大どんでん返しには意表を突かれましたでよ。
まさか、そんな事になるとはと言う感じでぅ。

本当にまさかまさかの展開でいろいろびっくりさせられ通しでしたでよ。

まあ、ネタについては・・・・・何だかなぁとは思いましたけれどw
特にコンスコンのネタあたりは誰かに「なんですかそれ?」みたいにつっこみを入れられた方がよかった気がしますでよ。
真面目を装っていた桃華のキャラが吹っ飛んでるw

あと、これで終わりなのが残念なのでぅ。
正直、今回はアービス。次回はリーフ。そして最後に男打を殺すみたいな展開だと思っていたので。
桃華の邪帝国潜入編もみてみたいなぁ〜と言ってみる猫。

次回作も楽しみにしていますでよ〜。

09: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2007/10/15(月) 20:57
みゃふさん
感想ありがとうございます。

>本当にまさかまさかの展開でいろいろびっくりさせられ通しでしたでよ。
私もびっくりです。(笑)当初は桃華様ワールド制覇というノリを考えていたのですが、途中で男打株が急上昇(原因は不明)した為、このようなラストになってしまいました。

>まあ、ネタについては・・・・・何だかなぁとは思いましたけれどw
実は反省してます、コテコテさせすぎでした、明らかにラード過多です‥。(大発汗)
何かこう「過ぎたるは及ばざるが如し」という諺が頭に浮かびました。

>あと、これで終わりなのが残念なのでぅ。
>正直、今回はアービス。次回はリーフ。そして最後に男打を殺すみたいな展開だと思っていたので。
>桃華の邪帝国潜入編もみてみたいなぁ〜と言ってみる猫。
ありがとうございます。アービスに関しては青息吐息と桃色吐息を併用して、忠義一徹の騎士に作り変える予定だったのですが‥‥全ては男打が悪いんです。
ちなみにアービスはこんな感じになる筈でした。

「‥‥じゃあ私がアナタの主人になってあげる‥‥‥これでアービスは憧れの騎士になれるのよ‥‥」
「‥‥‥僕が‥‥騎士に‥‥‥」
「‥桃華の名において、アービスを私の騎士に任命します‥‥さぁ、私に剣を‥‥全てを捧げなさい‥‥」

桃華は厳かな口調でそう宣言すると、高貴な女王の仕草で左手を前に出す。
少女時代、心から望んだ光景を目にした瞬間、アービスは夢中で読んでいた騎士物語の主人公と自分を完全に同化させた。

「‥ありがたき幸せ‥‥私は桃華様に永遠にして絶対の忠誠を誓います‥‥私の身体と力は全て桃華様の為だけに存在するもの‥‥どうかご自由にお使い下さい‥‥」

魂からの宣誓をしたアービスは、桃華の前に恭しく跪き、差し出された左手の下に自分の右手を添えて、そっと服従の口付けをした。
桃華は自分の手駒に生まれ変わったアービスを見て、口の端を吊り上げ妖艶に笑う。

「アービス‥命令よ、アナタの剣で私の敵(男打)を打ち滅ぼしなさい」
「御意のままに‥‥」

       <妄想終了>

10: 名前:著者猫投稿日:2007/10/16(火) 10:47
 前回が「前編」だったのをころっと忘れて「後編」の一言でびびってたじろいだ著者猫です。

 前回感想で「実は長官が切れ者」と書こうとして削除した裏話があるのですが、「切れ者」じゃなくて「食わせ者」でしたね(笑)。
 ただ『後編』という制約からか、アービスの過去話をやってリーフの攻略、という詰め込み感というかちょっとちぐはぐ感が気になりました。あのエピソードはリーフに渡して(大幅な修正がいりますが)、アービスは「攻略済みだったのかよ!」というオチでも良かったかな、と。
 もうちょっと続きが見たかったと言いますか、せめて前中後編で…って人のこと言えませんわな(大汗)。でも読み切りとしては未消化の部分があまりに多く(火煉の成長後モードとか)、ここでやめるつもりだったならもう少し話のシェイプが必要だったかもしれません。あまり期待を持たせすぎると、ガッカリ感に繋がってしまいますので。
 それと、エンディングでリーフも出してあげてください(笑)。

 誤植ですが「発生源に急行する。」は過去話なので「した」もしくは「していた」が適切かと。

 あと、
>シャロル
 ○イエンタールと同じく、その「四角」も伏字ですかね?(笑)

11: 名前:パトリシア投稿日:2007/10/16(火) 14:10
う〜む、意外な結末だ。個人的には最後に悪が勝って欲しいが、この場合は
どっちも悪っぽいな。正義がいないっちゅうか、仁義優先で他後回しみたいな?

まぁ、かなり変則的で面白かったです。
次作を楽しみにしています。

12: 名前:Panyan投稿日:2007/10/16(火) 14:27
 読ませて頂きました〜♪
すごいどんでん返しなのデス! 意表を突かれてびっくりなのデスよー。
ってか、さり気に器がデカイな、男打。
善悪の区別がついてないだけのような気もする訳なのデスが。(えー)
それに、気が付けばこれって純愛えんどっ!!
その事に思い至って、あまりの衝撃に○イエンタールネタが霞んでしまう所でしたよ・・・。いえ、伏字になってないーっ!とか世界の中心で叫ぼうと思っていたのデスが。(えー)
取敢えず、完結お疲れ様なのデス。えちぃシーンとか、随所のギャグネタとか、とても楽しませて頂きました♪

13: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2007/10/16(火) 23:27
○著者猫さん
感想ありがとうございます。

>アービスの過去話をやってリーフの攻略、という詰め込み感というかちょっとちぐはぐ感が気になりました。あのエピソードはリーフに渡して(大幅な修正がいりますが)、アービスは「攻略済みだったのかよ!」というオチでも良かったかな、と。
アービスの過去話はアービス攻略の直前に置き、桃華の青息吐息によって、男打との絆を消されてしまうという悲劇を際立たせるのに使うべきでした。アービス攻略が立ち消えとなり、過去話がいつの間にかあんな所に‥‥全ては男打が悪いんです。(汗)

>でも読み切りとしては未消化の部分があまりに多く(火煉の成長後モードとか)、ここでやめるつもりだったならもう少し話のシェイプが必要だったかもしれません。あまり期待を持たせすぎると、ガッカリ感に繋がってしまいますので。
設定を使い切れなかったのは大きな反省点です。前編で不用意に出した「安易に肉体改造薬は使えないな」という一文がどうにも気になってしまいまして‥‥ここでどうして「サンバーンのレベルアップには肉体改造薬の効果は不可欠」とか書かないだよ自分は! と言いながら頭にパチパチパンチしております。
カールのかかったエメラルドグリーンのロングヘアを靡かせて、優しい顔で微笑むリーフとか、藍色の髪を後ろで束ねた、サファイア色の瞳で野性的な眼差しを向ける爆乳アービスとか、出したかったです。
「大鳳」に関しても、火煉の噂を聞きつけた大隊長が単身スカウトにやって来て、桃華の毒牙にかかってしまう‥‥なんていうエピソードを追加していれば、前中後編で行けたと思います。
まだまだ修行中の身、この教訓は今後に生かしたいと思います、ご指摘ありがとうございました。

>それと、エンディングでリーフも出してあげてください(笑)。
いや‥きっとリーフは親友に気を遣って参加しなかったんですよ、たぶん‥(大発汗)

>誤植ですが「発生源に急行する。」は過去話なので「した」もしくは「していた」が適切かと。
ご指摘ありがとうございます。(恥ずかしさで赤面中‥)今管理人さん大変みたいなので、時期を見て修正依頼したいと思います。

>○イエンタールと同じく、その「四角」も伏字ですかね?(笑)
な、な、な、何を根拠にそんな事を‥‥(滝汗)

○パトリシアさん
感想ありがとうございます。

>どっちも悪っぽいな。正義がいないっちゅうか、仁義優先で他後回しみたいな?
結局、狐と狸の化かし合いみたいな感じになってしまいました。全ては男打が悪いんです。

○Panyanさま
感想ありがとうございます。

>善悪の区別がついてないだけのような気もする訳なのデスが。(えー)
昔の男打は正義に燃える熱血漢だったのですが‥辺境に飛ばされてから変わってしまった様です。

>それに、気が付けばこれって純愛えんどっ!!
それは多分気のせいです(笑)

>あまりの衝撃に○イエンタールネタが霞んでしまう所でしたよ・・・。いえ、伏字になってないーっ!とか世界の中心で叫ぼうと思っていたのデスが。(えー)
それも絶対に完璧に全体的に満遍なく気のせいです‥‥(油汗)

>取敢えず、完結お疲れ様なのデス。えちぃシーンとか、随所のギャグネタとか、とても楽しませて頂きました♪
ありがとうございます。とても励みになります。

14: 名前:ざくそん投稿日:2007/12/31(月) 02:38
下がってたのであげときます〜

15: 名前:パトリシア投稿日:2007/12/31(月) 09:51
おお、なんかパワーアップしてますね。
しかし、完全無欠だなぁ・・・相手方もセコイだけですし。

しかも、続編が出そうだ。
楽しみにしています。

16: 名前:みゃふ投稿日:2007/12/31(月) 10:58
これで完結?
完結していない、していないでぅよっ(T_T)

邪帝国編も読みたいなぁ〜とか思ったりしてしまいましたでよ。
ダークフェザー将軍とか、邪帝国にいるゴッドアルファ所持者とか、見たいなぁ〜w

そして肉体操作をw

それはそれとして、火魅虎様。もっとかっこいい人にして欲しかったと思うのでぅ。
ガンガンで連載されてる某錬金術漫画に出てくるブリッグズの北壁な少将様みたいな性格にして欲しかったのでぅよ。
なんか、自分の地位に固執する感じしか見えなかったから残念なのでぅ。

17: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2007/12/31(月) 21:55
○パトリシアさん
感想ありがとうございます。

>しかし、完全無欠だなぁ・・・
矢張りそう思いますか。こんなに強くなれんなら、普段の訓練意味無くね? とか自分でも思ってしまうので「変身は一日三分間」みたいな制限を設けた方が良かったのかも知れません。

>相手方もセコイだけですし
望月先生の「敵は、強くなくてはいけない」という一文に大きな感銘を受けた筈なのに……
結局、そんな私の創った敵キャラは…………セコイだけ…………しょぼ〜ん(涙)

>しかも、続編が出そうだ。
>楽しみにしています。
ありがとうございます。ですが、現時点で続きを書くかは未定です。
たったの二作品で激減してしまったネタのストックが増えて、創作意欲が狂ほしいほどに熱く高まれば書くと思います。
何かまぎらわしい終わり方にしてしまって申し訳ないです。

○みゃふさん
感想ありがとうございます。

>これで完結?
>完結していない、していないでぅよっ(T_T)
いや、本当に完結なんです……
サービスのつもりだったのですが、誤解を招く様な表現は反省すべきですね。

>邪帝国編も読みたいなぁ〜とか思ったりしてしまいましたでよ。
>ダークフェザー将軍とか、邪帝国にいるゴッドアルファ所持者とか、見たいなぁ〜w
ううっ……(汗)正直、ネタ不足です。
でも、そう言って頂くと、続編を書かねばという義務感の様な物がムクムクと……
次回作が全くの別物か、こちら宇宙警察地球派出所2(もしくは外伝)になるかは分かりませんが、気長に待って頂ければ幸いです。

そして肉体操作をw
すいません。肉体操作系はあまり好みでは無いので書けないと思います。(私の燃料がアルコールと妄想故)

>それはそれとして、火魅虎様。もっとかっこいい人にして欲しかったと思うのでぅ。
>ガンガンで連載されてる某錬金術漫画に出てくるブリッグズの北壁な少将様みたいな性格にして欲しかったのでぅよ。
ガンガンを読んでいないので、元ネタが分からなかったのですが「ブリッグズの北壁 少将」で検索して自己解決しました。
ううむ……ここまでクールで素敵なキャラをヤラレ役で使うのは勿体無いです。
それに、中盤からキャラが壊れ続けている主役の桃華が、完全に食われてしまいますし。(脂汗)

話は思い切り脱線しますが、某錬金術漫画のキャラクターは兵器から名前を取っているそうですね。
私もRPG(旧ソ連の対戦車ロケットではありません)をやる時は必ずプレイヤーキャラの名前に兵器名を使っていました。
実は作中の暁と大鳳とヘルファイアとフェニックスは軍出身の名前だったり……
世の中には同じ様な事を考える人が居るもんだなぁ、と考えながらグビグビとビールに似ているけど違う何かを飲んでおります。
そうなると、少将様の名前はフランスで爆撃機を作っていた「リオレ・エ・オリヴィエ」から取ったのかな? と勝手に妄想してしまいました。

>なんか、自分の地位に固執する感じしか見えなかったから残念なのでぅ。
メインコンセプトは高慢で読む人に嫌って貰えるキャラクターだったもので、そう思って頂くのは、ある意味成功と言えなくもないような気がします。(滝汗)

18: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2008/01/01(火) 01:28
新年特別企画SS

「モモカ・ザ・サンダーロード」

「桃華姉様。私、最近便秘気味で‥‥」

 火煉は苦しそうに腹を擦りながら、桃華に悩みを打ち明けた。
 可愛い妹の苦悩を知り心を痛めた桃華の脳裏に、キラ星の如きアイデアがはっちゃける。

「いいこと思いついた。私、火煉のケツ中でションベンしてあげる」
「えーっ!? おしりの中へですかァ?」

 桃華の常軌を逸した提案に血の気が引いて後ずさる火煉を、桃華の長い手が絡め取る。

「女は度胸! 何でもためしてみるのよ。きっといい気持ちなんだから」
「イヤーーー! ヘーールーープーーミーー!」

 火煉の絶叫を気にも留めず、桃華は獲物をトイレへと引きずるのであった‥‥

19: 名前:Panyan投稿日:2008/01/02(水) 23:19
 読ませて頂きました〜♪
おぉ、とうとうスカト○(いまいち伏字になってません)が炸裂してる。(えー)
まぁ、エスキモーさんの例を出すまでも無く、排泄と快楽は近しいモノらしいので、それを用いた洗脳というのもアリな気がする今日この頃。
完全終結とありますので、続きはなさそうなのが残念デスが、Panyan的には各キャラのお馬鹿な会話とか、もう少し読んで見たいかもなのデス。具体的には男打とか、男打とか、そうでなければ男打とか。
取り敢えず、完結お疲れ様なのデス。

20: 名前:著者猫投稿日:2008/01/04(金) 11:28
 エンディングでリーフも出してあげてください(2度目)。
 いや出てますけどね、出てますけど…(ぶつぶつ)、ほら、出されてないですし…(下ネタ!?)。著者猫です。

 リニューアル版と言いますか、増補改訂版ですね。
 追加要素の「変身モードの火煉」でしたが、強すぎです(汗)。少しぐらいはピンチになってください(笑)(一応「能力が未知数」なわけですし)。
 大風呂敷広げたまんまで終了、というのもそのままでしたので、総合評価は前回と同じですね。
 つまり「エンディングでリーフも出してあげてください」(そこ!?)。

 しかし…、
>「フフ‥‥今夜はみんなでサタデーナイト・フィーバーよ!」
>そう言って桃華は、格好良くポーズを決めて、人差し指を雄々しく天に突き出す、その指先では星のような光が輝いていた。
 すっかりなじんじゃってましたね、ゲドー様…(汗)。

21: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2008/01/05(土) 23:12
 こんにちは。
 年賀状にラァイチュウの絵を描いて送った所、友人から「どうしてピカァチュウじゃないの、殺すよ」「何だこのクリーチャーは、全然似てねぇ」等々の心温まるストレートなメールを頂いた自慰で御座います。

 さて、本題。
 酒に酔っていたとはいえ、大変に見苦しい文章を書いてしまいました。
 みゃふさん、余計で痛々しいレスをして御免なさい。
 もう、新年早々自己嫌悪の余り、暗く沈んでおります。

 上記の文を読んで、気分を悪くされた方が居ないか心配でなりません。
 もし、感想版を読んで気分を害された方がいれば、本当に申し訳ない事をしてしまいました。
 酔った勢いで醜態を晒してしまった事を深く反省しています。

 せめてものお詫びとして小文を作成いたしました。
 読んで頂けるか、気に入って頂けるかは分かりませんが、誠意は形にして示すのが一番と思いますので……

          {最終回より一週間後の邪帝国地球基地にて}


 コンコン‥‥コンコン‥‥

 明日に備えて英気を養うために、シャワーを浴びた後直ぐに就寝していた桃華が、ノックの音で目を覚ます。

「んもぅ〜‥‥誰ですかぁ?」

 心地良い睡眠を邪魔された桃華は、目を擦りながら不機嫌な声で応えた。

 ノックの主は桃華の在室を確認すると、返事をする事無く、黙ってドアを開ける。
 鍵が掛かっているはずのドアを無造作に開けられ、眠気の吹き飛んだ桃華は、咄嗟に枕の下へ手を突っ込み、そこに隠してある拳銃を握った。
 電光石火の勢いで構えられた銃口の先には「霊人」(れーにん)のヌイグルミを抱きかかえた聖鈴が内股でたたずんでいた。
 桃華は溜まった息を吐いて絞りかけた指を引き金から放すと、闖入者の様子をうかがう。

 聖鈴は不安気にうつむきながら、消え入りそうな声で桃華に話し掛ける。

「‥あの‥‥ひとりでねるの、こわいの‥‥‥だから、いっしょにねて‥‥‥いい?」

 そう言って、聖鈴は上目遣いで潤んだ瞳を向ける。
 たしか、大広間のモニターで「ヤオジュンのUFO特番」を見ていたっけ‥‥桃華はそれを思い出すと、聖鈴の来た理由に納得した。

「それにしても、宇宙人の基地に住んでるのに、宇宙人が怖いだなんて‥‥」

 桃華は小声で独り言を呟くと、優しい微笑を浮かべて布団の片側をめくり、聖鈴を招き入れる。

「いいわよ、こっちにいらっしゃい‥‥」
「うん!」

 聖鈴は一転して輝く笑顔で、トテトテとベッドへ駆け寄ると、ヌイグルミを抱いたままベッドに寝転がり、猫のように桃華の身体へ擦り寄る。
 安心しきった顔で目を閉じる聖鈴の、長くてサラサラな黒髪を指でときながら、桃華は表情を邪悪に歪めていた。

 聖鈴がここまで桃華に心を許すのは、基地内で何度も迷子になる聖鈴を地道に助け続けた成果であった。

 桃華は自分に寄り添って安らかな寝息を立てている聖鈴に、気付け薬をブレンドして催淫効果を最大に高めた桃息吐息を吹き掛ける。

「‥‥う‥‥あ‥‥‥」

 桃色の空気を吸い込んだ聖鈴は、か細い呻きを漏らした。
 呼吸が落ち着くと、ゆっくりと目蓋を開き、焦点の合っていない真黒な瞳を天井に向ける。

「‥‥‥聖鈴‥‥私の事‥‥‥どう思う?‥‥‥」
「‥‥‥‥しんせつな‥‥‥いいひと‥‥‥」

 聖鈴は徐々に這い上がってくる官能に頬を上気させつつ、緩慢に答えた。
 そして、彷徨っていた瞳が桃華の姿を捉えると、目の中に微かな淫蕩の火が灯り、吐く息の温度が上がってゆく。

「‥‥‥ありがとう聖鈴‥‥‥お礼にとっても‥‥‥気持ち良くしてあげる‥‥‥」
「‥‥え?‥‥‥きもちいいこと?‥‥‥‥」
「‥‥‥そう‥‥‥とても気持ち良い事よ‥‥‥気持ち良くしてほしい?‥‥‥」

 桃華は聖鈴に柔らかく語り掛けながら、寝間着の上から胸のふくらみを緩やかにマッサージする。

「‥‥あふっ‥‥‥うん‥‥‥きもちいいこと‥‥‥して‥‥‥」

 桃華は聖鈴の反応を見てしたり顔になり、生白い手を聖鈴のショーツに潜り込ませた。
 秘所に伸ばした右手の人差し指と薬指で肉の割れ目を開き、中指の先を入り口をなぞるように回す。

「‥‥どう?‥‥‥気持ち良い?‥‥‥」
「‥‥ふぁぁ‥‥‥なにか‥‥くすぐったい‥‥‥あふぅ‥‥」

 聖鈴はむず痒そうに身をよじる。だが、嫌がっている訳では無かった。
 耳まで赤くして、未知の感覚に戸惑う聖鈴を楽し気に眺めていた桃華は、皮を被った可愛らしい肉芽を中指で下からそっと擦り上げる。

「ひゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ‥‥」

 瞬間、電流のような鋭い刺激が脳内を駆け巡り、聖鈴は顎を上げ、口をわなわなと震わせた。

「‥‥‥今度は‥‥‥どうかしら?‥‥‥」
「‥‥はうぅぅ‥‥‥わからない‥‥でも‥‥‥すごい‥‥‥」

 聖鈴は快楽の余韻に蕩けながらも、不思議そうな面持ちで、火照った眼差しを桃華に向ける。
 局部では大量の粘液が次々と奥から流れ出て、大洪水を起こしていた。

「フフ‥‥随分と汁が多いのね‥‥」

 桃華は二本の指に愛液をたっぷり絡めると、寝間着から手を抜いて、テラテラと濡れ光る指を聖鈴に見せ付ける。

「‥‥‥これ‥‥何だか分かる?‥‥‥」
「‥‥‥わからない‥‥‥」
「‥‥これはね‥‥‥気持ち良いと出てくる‥‥‥お汁なのよ‥‥」
「‥‥‥きもちいいと‥‥でてくる‥‥‥おしる‥‥‥」
「‥‥‥これは聖鈴が出したお汁‥‥だから聖鈴は今、気持ち良いのよ‥‥‥」
「‥‥わたし‥‥いま‥‥きもちいい‥‥‥」

 思惑通りの展開に桃華はほくそ笑むと、泡立つ恥液の付いた指を口に含んで、甘酸っぱい味を堪能する。
 そして、再び淫液でべっとりと濡れたショーツに右手を滑り入れて、陰唇をなぞるように指を這わせた。

「‥‥ひゃんっ‥‥‥ふぅ‥‥」
「‥‥‥どう?‥‥‥気持ち良い?‥‥‥」
「‥‥うん‥‥‥きもちいい‥‥‥」
「‥‥もっと‥‥気持ち良くなりたい?‥‥‥」
「‥‥‥うん‥‥なりたい‥‥‥きもちよく‥‥‥して‥‥」

 桃華の淫らな誘惑に、聖鈴は小さな口から甘い吐息を漏らして応じた。

「‥‥‥じゃあ‥‥‥最高に気持ち良くしてあげるわね‥‥‥」

 聖鈴の昂ぶりを肌で感じながら、桃華は心底愉しそうに止めを刺す。
 容赦の無い動きで、度重なる性の悦びにより、皮を押し退けて勃起し、真っ赤に充血した淫核をきゅっと指でつまんだ。

「きゃっ‥‥はぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁんん‥‥‥‥‥」

 催淫薬で極限にまで淫欲を高められた上での初めての絶頂。
 聖鈴は手足をピンと伸ばし、背中をのけ反らせて、天にも昇るような恍惚の中、魂からの嬌声をあげた。

「‥‥どう?‥‥‥気持ち良かった?‥‥‥」
「‥‥うん‥‥きもちよかった‥‥‥はぁ‥はぁ‥‥すごく‥‥きもちよかった‥‥‥」

 桃華の問いを聞き、聖鈴は愉悦に満ちた面持ちで、息を切らせつつ熱を帯びた声を返した。

「‥‥‥聖鈴‥‥私の事‥‥‥どう思う?‥‥‥」
「‥‥きもちよくしてくれる‥‥‥とてもやさしい‥‥‥だいすきなひと‥‥‥」

 聖鈴の反応に満足した桃華は大きく息を吸って、気合を入れる。本題はこれからであった。

「‥‥聖鈴のご主人様は‥‥誰?‥‥」
「‥‥わたしの‥‥ごしゅじんさまは‥‥‥こうていへいか‥‥‥ごしゅじんさまのめいれい‥‥‥とてもうれしくて‥‥とてもたのしい‥‥‥」

 聖鈴は邪帝国によって完全に洗脳されていた。
 これでは洗脳作業を進められない。
 精神の不安定な聖鈴に、無理矢理別の洗脳を上書きすれば、完全に壊れてしまう可能性が高いからである。
 だが、桃華にはもう一つの必殺技が残されていた。

 桃華は快楽の余韻に浸っている聖鈴に、青息吐息を吹き掛けた。
 青色のガスが聖鈴の口に吸い込まれ、しばらくして、まどよむようにゆっくりと目蓋を閉じる。

「‥‥聖鈴は‥‥ご主人様について‥‥全部忘れる‥‥」
「‥‥‥うん‥‥‥ごしゅじんさま‥‥‥わすれる‥‥‥」

 聖鈴は一瞬だけ眉を寄せるが、直ぐに元の顔付きに戻り目を開ける。
 すかさず桃華は桃息吐息を吹き掛けた。

「‥‥聖鈴のご主人様は‥‥誰?‥‥」
「‥‥‥わたしの‥‥ごしゅじんさま‥‥‥‥‥あれ?‥‥わからない‥‥どうして‥‥‥」

 見も心も全てを捧げた主の事がどうしても思い出せずに、聖鈴は激しく困惑し目に涙を溜めて、今にも泣き出しそうになる。

「‥‥ご主人様について‥‥知りたい?‥‥」
「‥‥‥うん‥‥しりたい‥‥‥」
「‥‥じゃあ‥‥私に教えてほしい?‥‥」
「‥‥うん‥‥おしえて‥‥‥おねがい‥‥」

 聖鈴は涙で頬を濡らせて、必死に懇願した。
 詰みの一手が見事に決まって、桃華は妖しく口の端を吊り上げる。

「‥‥聖鈴のご主人様はね‥‥‥私なのよ‥‥」
「‥‥‥げどーが‥‥ごしゅじんさま‥‥‥」
「‥‥そうよ‥‥‥大好きな私が‥‥ご主人様で‥‥嬉しい?‥‥」
「‥‥‥うん‥‥だいすきなげどーさまが‥‥ごしゅじんさまで‥‥とてもうれしい‥‥‥」

 信頼と敬愛と忠誠の籠もった眼差しで桃華を見上げていた聖鈴は、押し付けるように桃華の胸へと顔を埋め、かつてない幸福感に浸る。
 桃華は、そんな聖鈴の頭を撫でながら、自らも悦びに浸っていた。

「‥‥聖鈴のご主人様は‥‥誰?‥‥」
「‥‥わたしの‥‥ごしゅじんさま‥‥げどーさま‥‥‥」

 もう完全に聖鈴は桃華の事をご主人様と思い込んでいた。

「さ‥‥もうお休みなさい、そして寝ている間は‥‥‥」 この後、桃華は情報部総括の「アン=サンブル」を下僕に変え、そこから得た情報を元に、聖鈴が幼児退行する原因となったトラウマを青息吐息で消し去ります。
 そして、精神を曲げるほど大きなトラウマが消えて、ポッカリと空いた空間に、桃華への忠誠心を詰め込みます。

 聖鈴の完全な洗脳が完了すると、トラウマを抱えて退行する前は、IQ200の天才少女だった事が判明。
 表では退行した少女を完璧に演じ切り、裏では桃華の有効なパートナーとして暗躍する事になります。

 ついでに、ここで三剣鬼の名前を晒します。

 森永 聖歌(もりなが せいか)
 江崎 倶理子(えざき ぐりこ)
 ナビスコ=ヤマサキ
 の三名です。 表面上は聖鈴のお世話係となっている桃華は、聖鈴の部屋を掃除していた。
 そこへ、ヌイグルミを抱きかかえた部屋の主が帰って来る。

「ご主人様、只今戻りました」
「お帰りなさい‥‥で、首尾はどう?」

 桃華は握っていたモップを壁に立て掛けて、聖鈴の報告を待つ。

「万事抜かりなく、近衛騎士の三剣鬼を洗脳いたしました。ご命令あらば、直ぐにでも邪皇帝を暗殺出来ます」
「‥‥さ、三剣鬼を?‥‥随分と早いわね‥‥」

 桃華の出した命令は、邪皇帝が邪魔になった時の備えとして、いつでも暗殺出来るように準備工作をせよ、という物であった。
 玉座の近くに、武器庫からくすねた爆弾でも仕掛けてくれたら十分と思っていたのだが‥‥
 予想を超えた相棒の働きに、桃華は驚愕を隠せないでいた。

「ご主人様から頂いた能力を使えば簡単な事です。それに、私に対しては誰も警戒心を抱きませんから」
「‥そうだったわね‥‥」
「もう一つ報告がございます。三剣鬼が暗殺に失敗した時のために、後宮内に忍び込み妾を一人洗脳して、眼球に偽装した高性能爆薬を埋め込みました」

 義眼爆薬の入手経路については、兵器開発部の奴を洗脳したのだろうと、簡単に想像がつく。
 恐らく、無垢な笑顔と桃息吐息を武器にして、有用な者を洗脳して回っているのだろう。
 そんな事よりも、桃華にはどうしても気になる事があった。

「あの‥‥その人の目玉はどうしたの?‥‥」
「くり貫いた眼球は焼却炉に破棄いたしました。証拠は残しておりません、ご心配なく」

 桃華の問いに聖鈴は一点の曇りも無い目で、はっきりと答えた。
 表情を一切変えず、恐ろしい事をさも当然という風に話す少女を、桃華は血の気が引いた顔で見ていた。

「‥‥あ‥‥そ‥そう‥‥良くやったわ、ご苦労様‥‥‥今日はもう、ゆっくりやす‥‥」
「次は、カーリィの洗脳を始めるのが得策だと思います。その前段階として、すでに世話係の洗脳は済ませておきました。ご主人様のお許しさえ頂ければ、今直ぐ行動に移ります」
「‥‥ちょ‥‥‥ふぅ‥まぁいいわ、カーリィの件は聖鈴に任せるから、油断せずにしっかりやるのよ」
「はい、ありがとうございますご主人様、必ずやカーリィを奴隷に作り変えてみせます」

 聖鈴は全く迷いの無い聖人のような面構えで、身を翻し立ち去ろうとする。

「‥‥ちょっと、待ちなさい」
「はい、何でしょう?‥‥」

 桃華に呼び止められ、ドアの開閉ボタンに手を伸ばしていた聖鈴が振り向く。

「聖鈴ちゃん五歳」
「あっ‥‥‥‥」

 突然、桃華は事前に決めておいたパスワードを投げ掛けた。
 桃華の声を聞いて、理想に引き締まった聖鈴の顔が、純真で無垢な少女の顔へと変化していく。

「‥‥ごしゅじんさま‥‥‥」

 口調もたどたどしい物に変わり、満開の笑顔で桃華に向かってトテトテと駆け寄る。

「さぁ、これから二人で気持ち良い事しましょう‥‥」
「うん! ごしゅじんさま、うれしい」

 聖鈴は頬をリンゴのように赤く染めて、嬉しそうな仕草で桃華の身体に両手を廻して抱き付く。

「やっぱり、こっちの方が良いわね」

 聖鈴の艶やかな黒髪を撫でながら、桃華は妖艶な顔付きで笑っていた。                 <おわり>

かなりの突貫作業だったので、読みずらいかも知れません。(汗)

22: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2008/01/05(土) 23:59
○Panyanさま
感想ありがとうございます。

>おぉ、とうとうスカト○(いまいち伏字になってません)が炸裂してる。(えー)
私がネタに詰まりし時、禁断の扉開かれる。
という訳で、ついにやってしまいました。このままネタ不足が続くと、どんどんとフェチ系の変な方向に……
個人的にフェチ系への抵抗は無いのですが、読む人に引かれるのが怖いです。

>まぁ、エスキモーさんの例を出すまでも無く、排泄と快楽は近しいモノらしいので、それを用いた洗脳というのもアリな気がする今日この頃。
元ネタは「え○素」だったりします。
あのヒゲオヤジがゴボウを大量に摂取して「うぉぉぉぉぉぉぉぉ 未曾有の快便だぁぁぁぁぁぁぁぁ ドバドバドババッ」(食事中でしたら申し訳ない)となるシーンがありまして。(※うろ覚えです)
チ○コをおっ立てて、涎を振りまきながら排泄に没頭する姿を思い出して「これだっ!」と思ったのでした。

>完全終結とありますので、続きはなさそうなのが残念デスが
ううっ……すいません、ネタが無いんです。
もし、書きたいネタが揃ったら、完全終結と表記した件に関しては、私の記憶にございません、と開き直って続きをやるかも知れません。

>Panyan的には各キャラのお馬鹿な会話とか、もう少し読んで見たいかもなのデス。具体的には男打とか、男打とか、そうでなければ男打とか。
そう言って頂けると、本当に嬉しいです。
男打は当初ただのお邪魔役にする予定だったのですが、謎の株価高騰を経て、遂には逆転サヨナラホームランをかっ飛ばすまでになってしまいました。
後編を水増しする際、影の主人公男打の魅力を余すところ無く伝える新エピソード「ハピバースデイ、僕……の巻」を書いて良かったです。

○著者猫さん
感想ありがとうございます。

>エンディングでリーフも出してあげてください(2度目)。
>いや出てますけどね、出てますけど…(ぶつぶつ)、ほら、出されてないですし…(下ネタ!?)
いやその、ズババンとモロ出しすつもりだったのですが、リーフのナイスな台詞が思い付かず、計画が頓挫しました。
結果、男打の隣で羨ましそうに二人を眺める羽目に……全て男打が悪いんです。(何で!?)

>リニューアル版と言いますか、増補改訂版ですね。
実は、後編を書き足そうと思ったのは、著者猫さんの的確な指摘がきっかけです。(感謝)

>追加要素の「変身モードの火煉」でしたが、強すぎです(汗)。少しぐらいはピンチになってください(笑)(一応「能力が未知数」なわけですし)。
そこは、恐るべしゴッドアルファという事で……(膏汗)
戦闘力は相手ありきの相対的な物なので、火煉を強くしすぎた結果、敵の火魅虎が弱く見えるようになってしまったのは要反省です。
火魅虎の出演を決めた時、キャラクターは嫌味だけど無茶苦茶に強いフリ○ザのような悪役を目指していたのですが、全然無理でした。(涙)
だがしかし、もしもゴッドアルファ所持者同士の戦いだったら、こんな感じになったと思います。

「ゴッドアルファ・ビッグウェーブ」
「ゴッドアルファ・ライジング・サン」

 火煉とアービスの放った必殺技が、二人の間でぶつかり合う。
 激しい蒸発音を上げて、大量の水蒸気を発生させながら、お互いの技が相殺された。
 その発生した水蒸気が意思を持つかのように、火煉に向かって一斉に襲い掛かる。
 火煉は咄嗟に周囲の気温を上げ、上昇気流で霧を押し上げた。
 眼前の霧が晴れた後、アービスの姿が消えている事に気付く。

「‥‥‥気付くのが遅いぞ‥‥‥未熟者め‥‥‥」
「えっ?‥‥‥」

 後方から発せられたアービスの声を聞いた直後、火煉の視界は暗転した。

>大風呂敷広げたまんまで終了、というのもそのままでしたので、総合評価は前回と同じですね。
書き始めた当初は、プロットって何ですか? プロトンザウルスの略ですか? という状態でして、もう何といいますか、その、ノリと勢いだけで書き進めてまいりました。
プロットを作らずに、途中であれも入れたい、これもやりたいと、無軌道に好き勝手やりましたが、その分楽しんで書けた気がします。
次回作を書く時は、作品の質を上げるためプロット作りに挑戦してみようと思います。

>つまり「エンディングでリーフも出してあげてください」(そこ!?)。
可能な限り善処したかったのですが、力及ばず……ぐふっ(悶絶死)

>すっかりなじんじゃってましたね、ゲドー様…(汗)。
いや、あれは素の桃華です。無個性だったゲドーは融合が進む中で、桃華の強烈な個性に飲み込まれてしまいました。
悪の女幹部が、気が付くと見事なギャグキャラに……
こんなはずでは、こんなはずでは無かったのにぃっ。(フリルの付いた純白のハンカチを噛みながら)

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