E=mC^2 BBS 感想専用掲示板   ■ Headline ■ HOME    

感想専用掲示板トップへ ▼カッ飛び最後   全レスを表示
 レス数50でのページ 1 2 3 [最新レス]

  女王の庭

51: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/05/18(木) 18:24
 読ませて頂きました〜♪
今回読んで、一番最初に思ったコト。
うわぁ、ヤヴァイ!倫子さんが・・・ボクらの腹黒い倫子さんがッ!
彼女だけはまともになっちゃダメなのにッ!!(ばく)
さて、それはともかく、大嶋先生エピソードは、えちぃシーンを追加する為だったのか、微妙に意図が見えない感じでした。それとも、晴菜ちんに、自分が淫乱オンナっていう認識を強固にさせる為とかでしょうか。Panyan的には大嶋先生は結構好きなキャラなのデスが、大嶋先生は今後出番はあるのでしょうか。(汗)

52: 名前:みゃふ投稿日:2006/05/19(金) 11:55
おおう。
なんか前半と後半ですごい差が。

前半、ミッちゃんが酔ってるのも演技じゃないのかと思ってしまうくらいにミッちゃんの言動が信じられなくなっているみゃふに気づきましたでよ。
これまでのような激しいシーンではなくじんわりラヴラヴな雰囲気。
大嶋先生とのシーンは静かでこの手の話がどれだけ続くのだろうと悩みつつ。

そして後半。
大インパクトを受けてしまいましたでよ。
信じ切って真っ向勝負の晴菜嬢。
敗北感丸出しのミッちゃん。
スピーチよかったのでぅ。
このままミッちゃんが全てを告白するのもいいし、逆恨みしてもっと壊していくのもいい。
でも、全てを告白するならそれ相応の罰を自分に課して欲しいところでぅね。
晴菜嬢は許してくれそうでぅが、それで大団円というのはさすがにちょっと。
小田やゼミの人たち。今井くんなどはどうなるんだろう・・・・


・・・終盤だったのでぅか。
まだ中盤だと思ってたのでぅよ。

53: 名前:4階投稿日:2006/05/20(土) 23:47
 こんばんわです。非えちシーンにばかり気合を入れている作者です。

>大嶋先生エピソードは、……微妙に意図が見えない感じでした。
 そういうふうに作ってみました。
 いちお、シーンの主題とか、登場人物(倫子)の意図だとか、考えてはあります。でも、それをはっきりさせないで、違和感を醸し出すくらいにとどめておいたほうが、後のシーンが生きそうな気がしたので……。
 (まあ、こういうのはだいたい、作者の自己満足に過ぎないのですが……)

>大嶋先生は結構好きなキャラなのデスが、大嶋先生は今後出番はあるのでしょうか。
 えーと、再登場したときには、人格すっかり変わっているかも……。
 膝の上に晴菜を乗せてセミヌードの身体をいじりながらゼミをやったり、ゼミ中の質問に間違った答えをすると乳首をクリップでつまんだり、研究室に責め道具や拘束具を用意したり。
 そんな大嶋先生でもいいですか?

>じんわりラヴラヴな雰囲気。
 倫子のモノローグがないだけで、世の中はこんなにも静かで平和なのかと錯覚しそうです。
 そこでそんなときは、(小田の最初のえちシーンのように)見えないだけで本当はそこに倫子がいるのだと、想像してみましょう。
 それだけで、ほら、こんなにもまっくろ……

>まだ中盤だと思ってたのでぅよ。
 実はストーリー全然進んでない、つーか、ほとんど何も起こってない、というのはともかくとして……
 もうそんなに書けませんてば(^_^;)。
 倫子が見かけ倒れだったせいで(って自分で書いたんですけど)、この後倫子がいくら虚勢張っても、迫力出ないです。「やーい、どうせこの前泣いたくせにぃ」って、足元見られるに決まってます……

54: 名前:読者投稿日:2006/07/16(日) 04:53
続きはもう書かれないんでしょうか?
ぜひ読みたいです!

55: 名前:4階投稿日:2006/07/18(火) 00:22
>54
 ありがとうございます。待ってくれている人がいるとわかって、ほんとに嬉しいです。
 でもすいません、次の投稿までしばらくかかりそうです。
 実のところ、5月6月はほとんど何も書いていません。この連休中ちょっとがんばってみました。でも読み返してみて、書いたぶん全ボツにしたくなりました(涙)。
 そんな執筆状況です。

56: 名前:読者2投稿日:2006/07/27(木) 23:48
私も待ってます。ぜひ続きを・・・気長にまってますんで

57: 名前:読者3投稿日:2006/10/03(火) 23:11
続きを待っているのですが・・

ぜひぜひぜひお願いします。

58: 名前:読者4投稿日:2006/10/09(月) 18:41
この数ヶ月、首を長くして待っています。
私の中では「女王の庭」は期待度No1の作品なのです。
ぜひ続きをお願いいたします。

59: 名前:4階投稿日:2006/10/09(月) 22:08
 ありがとうございます。お待たせしてすいません。
 言い訳がわりに、現在の執筆状況を書いておきます。
 いちお、先月の連休中に、第1稿ができあがっています。7万字くらいあります(←長すぎ!)。
 そして、推敲せずに半月放置……。

 ……善処いたします。

60: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2006/11/06(月) 02:38
下がってたのであげときます

61: 名前:みゃふ投稿日:2006/11/06(月) 09:57
おおっと、遂に待望の女王の庭の最新作でぅッ!!

・・・・・すみません、晴菜ちゃんの視点じゃないのであまりヒットしませんでしたでよ。
まあ、前半あれだけ普段のすばらしさを崇拝視点で描いておきながら、後半でごっそりとたたき落とすのがまたよかったりもしたのでぅが。
今回はむしろ外伝的な話に見えてしまうのでぅよ。

しかし・・・・7万字・・・・すご。

まあ、それはそれとして、既に終盤になっている物語。ミッちゃんがどう出るか、そして晴菜がどう受けるかが楽しみなのでぅ。
では、頑張ってくださいでよ〜。

62: 名前:ティーカ投稿日:2006/11/06(月) 23:38
拝読致しましたー。

前半の明るい雰囲気の中に、ところどころ仄見える破滅の伏線がぐっと来ますねー。
まさに、持ち上げて、突き落とす。
あ、あと、無意識ノーパン暗示、個人的に最高っすw
これから里穂ちゃんはどうなってしまうのでしょうか、気になります。
人がいっぱい見ている前で、あられもない姿を晒してしまったりとか!(待て)

ところで……前回までの展開では、
「手下は思い通りに動いてくれないわ、肝心の晴菜はちっとも汚れないわで、倫子参っちゃう」
みたいな感じだったと思ったのに、今回は何もなかったかのように終始ミッちゃんのペースで話が進んでて、
ちょっと拍子抜けでした。もう完全に立ち直ったのか、逆にぶち切れて、
容赦なくハルハルを破滅させる計画を実行に移しているのか……。
うーん、気になります。

63: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/11/07(火) 10:01
 読ませて頂きました〜♪
いや、今回のお話はいつにもまして救いが無いお話しでした。
何が酷いって、次のお話しで里穂も小田にされてしまいそうなあたりが。
・・・愉しみデス。(えー) というか、この状況で里穂が犠牲になるという事は、イコール晴菜ちんが命じるという事を意味してますので、そしたらやっぱり晴菜ちんのダメージは大きそうデス。・・・愉しみデス。(ええー)
それにしても、シュウ君は事前に催眠術をかけられてるんじゃないかってぐらいにケダモノ化してて、小田といいコンビを組んでるのが困った感じデス。
里穂がこれほど嫌がってるのに、催眠術が解けないっていう状況も、お話しの展開上とは言え凄いレベルだと思ったり。
次はどこまでいってしまうのか、今から楽しみデス。

64: 名前:4階投稿日:2006/11/09(木) 21:40
 お久しぶりです。相変わらずだらだらした小説を書いています。
 内容が長すぎる、執筆のお休みが長すぎる、中央線の踏切待ち時間が長すぎるなど、いろいろ謝ったり言いわけすべきことがあるような気がします。自分でもバカだなと思います。
 全部まとめて、ご容赦いただけるとうれしいです。

 今後の見通し関係。
 あと2回、里穂編を投稿します。「ミチコノキモチ」や「ハルナノキモチ」は、作者がひとりよがりに勿体つけて、この章では直接描かないで宙ぶらりんにしてます。なので、
>晴菜ちゃんの視点じゃないのであまり……
は、基本的に当分はこのままですごめんなさい。
>終盤……
という点は、作者的にはそのつもりだったのですが、分量が膨らんだせいで、なんか違ってきてます。てゆうか、プロットを直しました(涙)
 前に「10章+終章で完結」と書いたのも、第10章の予定原稿が長くなってしまい、複数の章に分割することになりそうです。現時点では、12章or13章+終章 にする予定ですが、それもどうなることやら。

 内容に関するレスについては、危うく今後の展開をバラしてしまいそうなったので、このたびは自粛です。

65: 名前:読んでる人 -46-投稿日:2006/11/10(金) 23:48
4階さんが復活なされたみたいで何より嬉しいです!

前回までの伏線を消化しないやり方は最初?でしたが、読んでいてハラハラドキドキでした。
今回のシリーズもドキドキしそう

66: 名前:読者5投稿日:2006/11/11(土) 15:34
>相変わらずだらだらした小説を書いています。
ヘ〜、自覚あるんだ、ヘ〜…

★超能力・魔法・妖術・薬物・機械・洗脳・催眠なんかで、マインドコントロール(MC)えっちしちゃう作品専門サイト♪
サイトTOPの一番上にあるこの文字が見えてますか?
あんな無駄に長いのになんか3分の2ぐらい読んでもえっちのえの字も無いんですけど?
なにがエビちゃんですか。

しかも後半にちょろっとあったのもあんな視点じゃエッチでもなんでもないですし。
読者の大半が書かれている通りの視点で読んでその心情も読む以上、
その視点がひたすら不快で頭にきている以上、読む方もひたすら不快になったり
頭にくるって理解出来ますか?

“マインドコントロール(MC)えっちしちゃう作品専門サイト♪”
今後、もう少しこの部分について4階さんに考えて頂けると、
読者としても嬉しいなと思います。

67: 名前:読者6投稿日:2006/11/11(土) 16:18
>しかも後半にちょろっとあったのもあんな視点じゃエッチでもなんでもないですし。
>読者の大半が書かれている通りの視点で読んでその心情も読む以上、
>その視点がひたすら不快で頭にきている以上、読む方もひたすら不快になったり
>頭にくるって理解出来ますか?

読者5さんはそうなんでしょうけど、私はそうは感じませんでした。
十分面白いですし、ましてやこのサイトに投稿するのが不適切
な内容とは別に感じませんでした。

僕は十分この小説はエロいしMCしてると思います。
たまたま一部が話の展開で直接的エロシーンがないというだけですから
全然OKだと思ってます。
自分の感性がすべての読者の感性と思い込んで読者の代表のような書き込みを
するのはやめたほうがいいと思いますよ。

長編になれば話の都合上エロが入らない展開になることもしばしばあります。
現にこのサイトに投稿されている小説で、非エロの回が一部に含まれていて、
それでいてエロくて面白い小説は多いです。

読者5さんがエロシーン重視な読者であることはよくわかりますが、
MC小説は人の好みが分かれる分野です。
エロエロな展開が続くのがいい人もいれば、じんわりエロい展開がいい人もいる。
ストーリー重視のものが好みの人もいれば、ただ抜ければそれでいい、という人もいるわけです。

あまり作者を萎縮させるような書き込みは、結局このサイトの投稿や読者の幅を狭めてしまうと思いますよ。

68: 名前:塩谷投稿日:2006/11/11(土) 17:06
晴菜を陥れるための適当な対象として小田がいるんでしょうけど、ここまでサービスしちゃいますかー。いいなぁ^^
展開が楽しみです。できれば3/3までいっきに投稿されることを期待します^^

ちなみに僕の中での小田の顔のイメージはこの人。
ttp://dragons.cplaza.ne.jp/member/06member/40_oda.html

69: 名前:読者7投稿日:2006/11/12(日) 22:31
私も読者6さんに同意です。
エロさを表現するためには、その反対の描写もアリだと思います。
光が存在するからこそ影が存在するように。
個人的には4階さんの作品はこのサイト内で一番エロいと思ってます。
期待しているので、これからも頑張って下さい。

70: 名前:読者8投稿日:2006/11/13(月) 02:19
なんでここは、ちょっと投稿作品に批判的な書き込みがあるとこぞって作者擁護にまわって
批判した人をたたこうとするのでしょうか?
この作品をすばらしいと思う人もいれば、いまいちだと思う人もいます。
後者に該当する人は普通、このBBSに書くことすらしないと思いますが、読者5氏は
言い回しはともかく、後者の立場から書いてくれました。
好意的な感想ばかりで批判を認めないというのはどっかの独裁国家と同じです。
批判を誹謗だと勘違いして投稿をやめるというなら、それまでの人だったということです。
本当に誹謗でしかない書き込みは無視すればいいだけです。

71: 名前:読者5投稿日:2006/11/13(月) 04:13
読者8さん

いくつか誤認と誤解があるようなので指摘しておきます

>なんでここは、ちょっと投稿作品に批判的な書き込みがあるとこぞって作者擁護にまわって
批判した人をたたこうとするのでしょうか?

そんなことはありません。批判的な書き込みに擁護の書き込みがほとんど現れないものもあります。
具体的には言いませんが、この感想掲示板全体をつぶさに見てもらえればわかると思います。

>好意的な感想ばかりで批判を認めないというのはどっかの独裁国家と同じです。
>言い回しはともかく、後者の立場から書いてくれました。
私は読者5さんが批判的な書き込みをしたことに批判をしたのではありません。
「読者の大半が書かれている通りの視点で読んでその心情も読む以上、
その視点がひたすら不快で頭にきている以上、読む方もひたすら不快になったり
頭にくるって理解出来ますか?」
「“マインドコントロール(MC)えっちしちゃう作品専門サイト♪”
今後、もう少しこの部分について4階さんに考えて頂けると、
読者としても嬉しいなと思います。」
といった書きぶりが、読者全員の立場を代表するかのような、また、このサイトの看板文句を引用してこのサイトが前回のような展開を一切禁じているかのように感じられたので、私は「?」を感じました。
これが「私は不快でした」といった書きぶりであれば、特に気にはならなかったでしょうし、私もそうした書き込みを禁止するつもりは毛頭ありません。
もし、否定的な書き込みをすべて禁止するように読まれたのであれば私の文章が舌足らずだったのかもしれません。その点はお詫びします。

>好意的な感想ばかりで批判を認めないというのはどっかの独裁国家と同じです。
>批判を誹謗だと勘違いして投稿をやめるというなら、それまでの人だったということです。
>本当に誹謗でしかない書き込みは無視すればいいだけです。
読者8さんの主張が「批判の批判はするな」、ということであれば、読者8さんも私の「批判」の書き込みを無視すべきだったようにも思われます。でも、してしまってますよね。
私は、小説が論評されるように、また、感想や書き込みも論評されうるものだと思っています。
不出来に感じる小説への批判がありえるのであれば、不出来に感じる批判への批判もありえる。ただ、それだけのことだと思います。

72: 名前:読者5投稿日:2006/11/13(月) 22:13
あっと〜…なんか変な人がいますけど>>71は自分(66)ではないです。

73: 名前:読者6投稿日:2006/11/13(月) 22:15
71は読者6でした。すみません、訂正します。

74: 名前:4階投稿日:2006/11/14(火) 21:13
 こんばんは。

 長すぎ、えっちなし、MC薄については、重ね重ね申しわけありません。
 でも、そういう作品なんだということで、ご寛恕ください。
 書いている間もマズいと思い、たびたび書きなおしましたが、この作品についてはどうしもようもないと、踏ん切りつけて投稿しました。たぶん、これから先も同じ状況になれば同じ選択をすると思います。なので、ごめんなさい、66番の読者5さんのご期待には添えないと思います。
 えっちシーンがすぐ始まるような作品も、投稿する機会がそのうちあるかもしれません。そのときはまた、ご感想をお聞かせください。


 フォローしていただいた方々、ありがとうございます。
 以前にも書きましたが、これだけだらだらした作品ですので読んでいただくだけでもうれしいですし、そのうえ、ポジティブなコメントを(社交辞令含みだとしても)いただけるのは、本当にありがたいと思っています。

 これだけだと私信に終わってしまうので、またいつぞやのように次回投稿分の前フリを書いておきます。
 ごめんなさい、前回と同じくらい長いです。
 えちしーんも……微妙です。
 以前に見たような出来事、アイテム、行動が出てきます。使いまわしというか。(リミックスということにしておいてください。)

75: 名前:読んでる人 -46-投稿日:2006/11/16(木) 13:53
こういったごたごた(?)がイヤで投稿をやめてしまう方もいますので、
4階さんの投稿意欲が衰えていないことは、読者としても何より嬉しいです!

無理せず頑張ってください!

76: 名前:みゃふ投稿日:2006/11/20(月) 12:39
相変わらず長いことでぅw。

そして、今更ながら気づいた迷宮の小鳥(2/3)。
三分のニーッ!!
最後は本番なわけで、晴菜をどんどん嫌いになっていく里穂ちゃんの思考とか素晴らしいでぅ。
あんな通告をしたわけでぅが、きっと最後はミッちゃんが現れて、強引に収めてしまうんだろうなぁ・・・・

77: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/11/21(火) 15:32
 読ませて頂きました〜♪
うぁぁ。(血涙) 里穂の感情に引き吊られてツラい・・・。
最後のシーンで、無事に家に帰れると喜んだ直後に、小田とのえち命令。少しだけ持ち上げて、下に叩き落す感じが凄かったデス。
次回はこの流れで行くと3Pなのでしょうか。楽しみなんデスが、意外に里穂の一人称はキクからなぁ。

78: 名前:4階投稿日:2006/11/23(木) 21:10
 こんばんは。
 大河巨編(?)『リンチのやりかた(仮)』の第2回です。

 前回のお話は「どうせ突き落とすなら、高いところから」
 今回は「起き上がってきたら、また殴り倒す」
 そして次回は「倒れこんだまま起き上がれない相手を、殴る蹴る」
という、痛いお話ですごめんなさい。

 里穂も晴菜もいい子なので、仲よくやって行って欲しいものです。(と、さらっと他人事のように……)

79: 名前:boby投稿日:2006/11/24(金) 02:46
黒い...なんて黒いんだっ!直接的なエッチはそんなに無いのにエロ度が満点に感じてしまった僕って○○?
前回の前振りでしっかりと背景や心情が描写されていたおかげでキャラに感情が移入できたんでしょうか。
里穂ちゃんの心がアップダウンする様がとってもリアルでステキでした。
で、催眠が覚めた後の先生と生徒の黒い関係も見てみたいけど、多分記憶が無くされちゃうんだろうなぁ。
とりあえずは次回のホテルシーン、楽しみにお待ちしてます〜。

80: 名前:みゃふ投稿日:2006/12/05(火) 09:22
く、黒いっ!!

いや〜。やばいくらいに黒いでぅなぁ〜。
そして暗い!!
事ある毎に晴菜を罵倒する里穂ちゃんの心が大ヒットなのでぅよ。
特に家庭教師の時の描写がすばらしいw
結局大学落ちちゃって・・・

これで退場になるのかどうなのかは分かりませんが、完全に外伝的な話になってしまった感じがありますでよ。

それにしてもミッちゃん黒い!!

そう言えば、記憶残ったままなんでぅねぇ。
黒い黒い。

81: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/12/07(木) 09:53
 読ませて頂きました〜♪
うあぁ、想像していた以上にまっ黒な展開デス。
里穂ちんが快楽に溺れて第二の晴菜ちんになるかと思ったら、あっさりと切り捨てるみたいに大学入試失敗を告げてお終い。す・・・救われない・・・ッ!(小田にいいようにされる未来よりはいいと思うのデスが)
これはこれで、晴菜ちんがどれほど深く小田に依存、というか隷属しているかを示すエピソードではあるのデスが、倫子ちんの意図がいまいち見えてこない気がしました。
晴菜ちんを傷つけるためと、より小田との関係を深めさせるため以外に、何かあるのでしょうか。むぅ。

82: 名前:4階投稿日:2006/12/08(金) 23:02
 まいどです。黒くて長くてぶらぶらと揺れている(?)小説の作者です。

 里穂のモノローグがうるさ過ぎるせいで紛れていますが、この章はこっそりと、「総集編」だったり、「倫子の選択」のお話だったり、「中盤の終わり」だったり、「終盤への序奏」だったりします。

>黒い
 前の章の「晴菜のスピーチ」の後ですし、展開上の都合もありますし、これまででいちばん凄惨に書くというのを最優先にして、(無駄に)がんばりました。そのせいで、いろいろ問題が生じてますけど。

 次回からいよいよまとめに入る……と見せかけて、次の第10章は(また?)幕間劇のようなオムニバスです。
 ちょっと忙しくなってきたので、今後の投稿スケジュールは未定です。

83: 名前:boby投稿日:2006/12/09(土) 02:59
読ませて頂きました。
読後感がどんよりと曇った空のように濁ってマス。
でもそれを必要以上に喜んでいる自分がアブナイなぁ、と。
もし自分が催眠術を使えてもここまでは出来ないだろうとは思いつつ、そんなドス黒い欲望も確かに存在してるのがちょっと怖い....。
そんなこんなで次作への期待感はうなぎのぼりとなってます。
楽しみにお待ちしてますんでゆったりとがんばって下さい。

84: 名前:暗示の言葉投稿日:2007/01/03(水) 10:48
毎回、楽しく読んでいます。
ありがとうございます!才能ありますね〜。
里穂ちゃんの話しも最高に楽しかったです。
晴菜ちゃん、どうなっちゃうんでしょう。
晴菜ちゃんが小田の言いなりになっている時にゾクゾクした快感を感じてしまいます。次回作も期待しています。

85: 名前:暗示の言葉投稿日:2007/01/03(水) 10:51
4階 さんの作品は、女王の庭以外にも、あるのでしょう?興味あります。

86: 名前:暗示の言葉投稿日:2007/01/03(水) 10:52
すみません。
あるのでしょう? → あるのでしょうか?
の書き間違いでした。

87: 名前:4階投稿日:2007/01/07(日) 14:30
 感想ありがとうございます。

>4階 さんの作品は、女王の庭以外にも……
 いえ、ないです。「女王の庭」を書く過程でボツネタ、ボツ原稿が貯まったので、それをリサイクルして別の作品にすることは、そのうちあるかもしれません。

 本編の続きのほうは、正月休み中も書き進んでいません。かわりに登場人物の今後ですが、倫子は日本初の女性首相になって、お得意の駆け引きとマキャベリズムと催眠術を駆使して、国内問題をめぐる対立や世界各地の紛争を解決しまくるというのは、
真っ赤なウソです。

88: 名前:読んでる人 -46-投稿日:2007/04/27(金) 12:44
最近音沙汰ないですね。

お忙しいのかなー。読みたいよう!

89: 名前:4階投稿日:2007/05/05(土) 07:36
 ごめんなさい。ご想像のとおりで、忙しくて時間が取れない状態です。ほんと、大変なことになってます。
 たぶんまだあと数ヶ月ほど……

90: 名前:暗示の言葉投稿日:2007/05/13(日) 16:46
「女王の庭」をはじめて読んだ時は、えっちなものを期待していたのに、えっちじゃないので、途中で読むのをやめてしまいました。
しかし、後日、また読んでみたら、途中からすごくえっちな展開になっていて、驚きました。
全部、読みとおしてみて、あらためて気付いたことは、
"えっちじゃない部分があるからこそ、えっちな部分が、ひきたつ"ということでした。
辛いばかりでは料理は食べれないけれど、絶妙なスパイスは、何倍もの旨さをひきだす。

続きを待っています。

91: 名前:通りすがりの一読者投稿日:2007/06/30(土) 14:15
いやー。エロいですね〜〜。市販の小説も含め今まで読んだ中で一番エロいです。

偶然、ここにたどり着いて読んでみましたが、自分のもろストライクゾーン。
視点を変えて内面を語らせているのが素晴らしい。

色んな意味で徐々に晴菜包囲網が出来上がりつつありますね。

最近の出来事は晴菜自身も記憶が残っているようなので
大島先生の回では自ら誘惑して自分がふしだらな女であることを意識つけられているし
里穂の回では小田への肉体的依存のため教え子を地獄に落とすという後ろめたさを感じ
本当の自分がわからなくなりつつあるような気がします。

倫子も直接は悪さをせずに遠隔操作に入りつつあり、より腹黒さを感じます。

さらに初期の頃に無意識下に男を喜ばせる様々なテクニックも身につけており
今後晴菜とエッチする男も、見かけは清純に振舞っているけど晴菜の本性はこんなにエッチなんだと
思われることでしょう。

この先話はミスキャン前に戻るのでしょうか。

今井さん視点で語られる回がいつか来るのでしょうか。
怖くもあり楽しみでもあります。

早く続きが読みたい〜〜〜〜〜〜〜!!!。

ところで晴菜は自宅から通っているみたいだけど、それって今後の展開上問題にならないのかな。

92: 名前:はなまる投稿日:2007/07/01(日) 06:35
「女王の庭」のファンです。これからも、ずっと続くことを願っています。

93: 名前:4階投稿日:2007/08/11(土) 07:57
 感想ありがとうございます。
 ご無沙汰しておりましたが、ようやく時間の余裕ができたので以前書いた文章やメモを見直しはじめました。見直してみるとやはり不具合が見つかります。いろいろいじっているところです。

>ところで晴菜は自宅から通っているみたいだけど、それって今後の展開上問題にならないのかな。
 イタタタ……

94: 名前:通りすがりの一読者投稿日:2007/08/11(土) 17:06
ひと言、嬉しいです。

今後晴菜がどのように暗示を与えられ意識化でそれを実行するのか難しい場面もあると思いますが気長に期待しています。
実際のMCにおけるリアリティー追求でなくても、それはそれで構わないと思います。いかに内容がエロく、それに感情移入が出来るか。

95: 名前:りすがりの一読者投稿日:2007/10/24(水) 22:04
続きまだかな〜〜?

新たな暗示を入れるのか、小田君が命令するのか
どうなるんだろう?わくわく。

お待ちしております。

96: 名前:通りすがりの一読者投稿日:2007/11/23(金) 18:20
まだかな〜〜?

と、プレッシャーをかけてみる。

97: 名前:4階投稿日:2007/11/25(日) 22:30
 ごめんなさいごめんなさい。

 未推敲の下書きは、いちおう量だけは溜まっています。さっき数えたら20万字ありました。ボツ原稿はその3倍くらいあります。
 色々しっくり行かなく(えらそうですいません)て、書きたいシーンや書けそうなシーンからモザイク状に書いているという状態です。

 今のところ見通しはよくありません。年内に目鼻がつかなったら、習作がてらボツ原稿リサイクル短編でも書こうと思っています。

98: 名前:通りすがりの一読者投稿日:2008/02/21(木) 21:10
あれから1年たちましたがお元気でしょうか。

今日は暇なのでなぜ私がこの作品が好きか考えてみました。
(ネタばれ注意、作品を読んでない人は以下は読まないでください。)

1)ヒロイン視点でヒロインの心の動きが良くわかる。

2)即落ちではなく、徐々に毒が回っていく感じがたまらない。
意識と無意識、記憶と夢、深層心理の中で
少しずつエッチに改造されていくところが良い。

3)女性主導であり、えげつない。
自分より美しく性格がよく清楚な女性を貶めるところが良い。

4)ヒロインに落ち度がない。
例えば性格がきつくて敵が多いとか、もともと淫乱でオナニーを撮られたとか
とか、不倫や万引きして弱みを握られたとか
そんな落ち度がないのに落とされていく理不尽さが良い。

5)ブルセラ、カラオケボックスでのストリップ、男子便所でのフェラ○オ、
露出度が高い服でのデート、先生を誘惑など羞恥プレイが豊富。

6)キャラクターの描きわけができており感情移入ができる。
特に小田君は素晴らしい。

7)綺羅先生の作品より現代風。
特に5章7章あたりはたまらん。

続きを気長にお待ちしております。

99: 名前:通りすがりの一読者投稿日:2008/03/31(月) 00:20
なかなか更新されないので続編を書いちゃうぞ。

小野寺晴菜は小田の命令で自宅を離れワンルームマンションに引っ越していた。
しかも週末はやはり小田の命令でキャバクラでバイトをしていた。
晴菜は小田の命令には逆らえない。倫子が言うように自分の体が小田を求めている限り
小田に捨てられるのが怖くてならないのだ。

そしてなぜかキャバクラでバイトしていて仕事がはけそうになるとたまらなく人恋しくなり
もう既に3人の客と体の関係を持っていた。なぜか小田に電話をしようとか
ましてや今井さんに連絡しようとかは思いつかなかった。

店ではミス啓知大学の小野寺晴菜に似ているという人もいたが、『まあ、嬉しい。でも頭が違いすぎるし、私はもっと男好き。』と
言ってごまかしていた。

100: 名前:通りすがりの一読者投稿日:2008/03/31(月) 00:26
これじゃあちょっと落ちるのが早すぎか(苦笑)

なんにしても楽しみにしていますよ。

  名前:
  本文:

感想専用掲示板トップへ ▲カッ飛び先頭   全レスを表示

 レス数50でのページ 1 2 3 [最新レス]


管理者 zaxon 2chTypeBBS Ver.2.1 build 2 改造版  -- Ahhan ! BBS Ver 2.55e --