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  女王の庭

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2006/03/20(月) 18:28
女王の庭の感想をヨロシク♪

02: 名前:パトリシア投稿日:2006/03/20(月) 22:06
初めましてパトリシアと申します。
プロローグは長めですね。が、経緯はよくわかります。
しかし、なかなかすごい黒さだ・・・・・ある意味後ろ暗さがファンタジー系にないものを引き出してる
感じがする。
次回にも期待しているのでがんばってください。

03: 名前:みゃふ投稿日:2006/03/21(火) 10:12
す、すう゛ぁらすぃ〜。

やばいくらいにみゃふのツボにストライクでぅよ〜。
何このくらいせかい。各人の性格などを読み切り、そして操っていく倫子ちゃんの狡猾さ、極悪さが素晴らしいのでぅ。
本当に素晴らしいのでぅ。

しかし、小田君が何かをするんじゃないかと思ってたのでぅが、まさか倫子ちゃんだったとは。
あまり見ない展開にかなり意表を突かれましたでよ。

次回も凄く楽しみにしていますでよ〜。

追伸:倫子ちゃんの読み方はなんて読むのでせう?
ともこ、もしくはりんこと読んでしまったのでぅが、愛称はミッちゃん。
名字は下川でぅし、どこからミッちゃんと来たのかが気になって仕方ないのでぅよ。
よろしければ教えてくださいでよ〜。

04: 名前:4階投稿日:2006/03/21(火) 23:24

 はじめまして。4階です。だらだらした小説の作者です。
 感想ありがとうございます。あんなにだらだらした小説なので、リアクションがあると嬉しいです。
 少しでもお気に召していただける要素があったら幸いです。

 さっそくですが悲しいお知らせがあります。
 この小説、当分の間エロシーンはないものと思ってください。
 ちゃんとしたエロシーンが登場するのは「第5章」からの予定です。
 いつまでもだらだらやって肝心のシーンが出てこないと、失望させることになりそうですので、前もって謝っておきます。

>「倫子」の読み
 “ミチコ”です。
 きっと親御さんは、「人として守るべき道を大切にして欲しい」という思いを込めて、この名を選んだに違いありません。

05: 名前:yua投稿日:2006/03/23(木) 21:39
はじめまして。
倫子ちゃん、最高です。
ある意味、催眠の正しい使い方だと思いました(^^;
自意識を残した駒たちで、自意識の残った被暗示者を貶めていくのが楽しいです!

ハルハル、あずさっちというあだ名は、大学生にしてはふしぎな感じです。

そういえば、
オタくんが途中で暴力的(?)になったのって、着メロきっかけの暗示ですか?

性格的には梓が一番好き(というか、自分に似てるので…)梓にがんばってもらいたい!!
……かな。
最後の、下着見せ方と、台詞、最高です、梓♪
ハルカは、訊かれたときに、一緒にスカートをめくる動作をされたのにつられたのかな…
なんて思っているのですが。

オンナノコを貶めるのは、やっぱり同じ女の子のほうが得意なのかな。

次の展開が読めなくてわくわくしてます♪
用意周到な倫子ちゃんが、このあと、どう持っていくのか、
今から楽しみです♪♪

06: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/03/24(金) 09:52
 読ませて頂きました〜♪
倫子さん、もの凄く腹黒デス。Panyanの中では、歴代1、2位を争うぐらい。
序章と第1章とで話の雰囲気が完璧に違うというのも凄い。
なまじ序章は晴菜さん視点で依存度合いを良く表現していたという事もあって、第1章の倫子さん視点での腹黒さが際立ってました。
しかも、どうやら倫子さんは催眠術で弘充くんを食べてるっぽいし。
直接的なえちしーんはないものの、だんだんと変な雰囲気に変わっていく様子が、とても愉しいデス。

07: 名前:4階投稿日:2006/03/24(金) 22:54
 こんにちは。4階です。
 感想うれしいです。第3章第4章のあたりを推敲していて、ちょうど煮詰まってたところでしたので。


>ハルハル、あずさっちというあだ名は、大学生にしてはふしぎな感じです。

 言われてみれば確かにそんな気がします。ありがとうございます。
 「ハルハル」は、倫子がつけた特別な呼び方ということで、わざと呼びにくい愛称にしたのですが、梓のほうは設定上のミスです…。


>オタくんが途中で暴力的(?)になったのって、着メロきっかけの暗示ですか?

 一応はノーコメントということで……。
 序章での、小田の言動と倫子の言動は、読み返してみると不自然に見えるように小ネタを仕込んだつもりなので、深読みして欲しいというのが作者の本意です。

08: 名前:みゃふ投稿日:2006/03/27(月) 02:02
やばいでぅよ。やばいでぅよ。
本当に黒い。

凄い面白いのでぅ。
倫子ちゃんの真っ黒な企みがみゃふの心に突き刺さっていくのでぅ。
催眠の技術を応用して巧みに心理を操る倫子ちゃんが素晴らしいのでぅ。

それにしても、倫子ちゃん本当に黒い。どこからあんな黒い思念が出てくるんだろう・・・。
真に恐ろしいのは人間でぅな。
みゃふも見習いたいものでぅ。(おいおい)

次回も楽しみなのでぅよ。
頑張ってください、であ。

09: 名前:永慶投稿日:2006/03/27(月) 04:22
こんにちは、永慶と申します。
一人よがりな感想をダラダラ書かせてください。

この作品、とても好きです。
女性の「仲良し」同士の間に潜む、複雑な感情。
ユーモアや滑稽さを交えることで、より効果をあげていく羞恥責め。
徐々に危うさを増していく「催眠術ショー」。
個人的に好きな要素が沢山入っているので、お気に入りなのです、はい。
中でもこの小説に出てくる「操る力」としての催眠術が、
強力だけど万能ではない力として書かれているのが、いいですよね。
だから倫子は催眠術をかけている時以上に、周囲の人と熾烈な心理戦を繰り広げる。。。
ここの緻密な描写と構成が、私には到底出来ない部分でして、尊敬します。

「黒さ」の指摘は既に何度かされていますが、
私はこれ、MCや操りモノにしか出来ない類の「エグみ」として楽しんでいます。
「人間の尊厳を相手の内側から突き崩す」ことを求める、
コンプレックスを含んだ支配欲や破壊衝動。
自分が好きでも思い通りになってくれない人を、
モノとして貶めてやっと満足する、人間の小さくて滑稽なエゴ。
最も禍々しく卑劣な形に変形した、元々は愛情だったはずの「何か」。
施術者が標的の同性であるせいで性欲にまぎれることなく、
この「何か」がより純粋に表れている訳ですが、人間の感情の一つであり、
基本的にはMCエロには「深み」を与えてくれる大切な一要素だと思うんです。
それが相当高い純度で出てきている…と。

長々と勝手なことを書いてしまいました。続きを楽しみにしております。

永慶

10: 名前:パトリシア投稿日:2006/03/27(月) 08:38
山越君が晴菜を引き留めようとしている時、「、」と「。」を間違ってます。
しかし、この情景がすばらしい・・・・・・なんの力もなく話術のみでここまで操るの
正直怖いとしか言えませんね。まるで、海の波間際で砂の城を作ってるような感じだ。
恐怖感が先だってしまうものの、反面とてもおもしろく感じます。
次回もがんばってください。

11: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/03/28(火) 15:37
 読ませて頂きました〜♪
崇行くん、倫子さんに完璧に手玉に取られたあげく、親友を裏切るくらいに堕落させられてます。いっそココまで堕ちればかえって満足だろうというくらいデス。
このお話のキーマンは完璧に倫子さんな訳デスが、その時々で視点を変えているのが心地よいデス。今回の崇行くんの心理描写も秀逸。
でも、一番最初の倫子さんが本当に晴菜さんの親友だと信じられたPanyanには、もう絶対に戻れないのデスが。(えー)

12: 名前:4階投稿日:2006/03/29(水) 00:01

 こんにちは。
 「催眠術を使える主人公が、なぜか催眠術以外の方法で人を操ろうとする」ヘンな小説の作者です。
 みなさま、さっそくの感想ありがとうございます。

 倫子による、誘導、煽動、駆け引きの要素は、今後は薄まります。
(話がだらだらしているのは今後も変わりません…)

>永慶さま
>催眠術が、強力だけど万能ではない力として書かれている
>周囲の人と熾烈な心理戦
 私は、「催眠術をかけるプロセス」のシーンをどうしても書けないので、窮余の策としてはじめた描写が、だらだらと、こういうことになってしまいました。

>基本的にはMCエロには「深み」を与えてくれる大切な一要素だと思うんです。
 私もMCの動機づけ程度で描いたつもりだったんですが、感想を読んでいると、ちょっとやりすぎたような気も……
 作者の心づもりとしては、今のはまだ序の口で、ずっと先のほうにですが、もっと「エグい」シーンを(読者の需要を無視して)書こうとしています。
 と、いっちょまえに、もったいぶってみます…。

>パトリシア さま
>「、」と「。」を間違ってます。
 すいません。&ありがとうございます。 こっそりと、時間のあるときに訂正依頼を出すことにします…

>Panyanさま
>崇行くん、……いっそココまで堕ちればかえって満足だろうというくらい……
 最初のころに考えていたプロットでは(てゆーかほんの最近まで)、崇行が主人公でした。
 もし崇行主人公が生き残っていれば、ここでは、崇行に「ヒロインとえちしたい」欲望を延々とジトジトと語ってもらうことになっていました。
 このほか、崇行主人公だと、どういうシチュになったかというと……
  ・現行版で倫子がやっている友人ごっこは、崇行がやる。
  ・恥ずかしい目に遭った晴菜を、崇行が慰めて善人ぶる。
  ・「寝取り」が前面に出る。
  ・催眠術にかかった晴菜を、崇行が好き放題にえちした挙句、「ぼくも催眠術にかけられたせいなの〜」と晴菜の前では被害者ぶる。
……
 という類のキチクを予定していました。
 これらのシチュを捨てて、倫子を主役に抜擢してしまったというわけです。
 要は、もっと書きたいシチュが他にあって、それを描くには崇行主人公が邪魔だったのでした…
 と、また、いっちょまえに、もったいぶってみました…。

13: 名前:パトリシア投稿日:2006/04/03(月) 07:55
完全に飲まれたか・・・・・もう、二度と浮上することはないだろうなぁ・・・・もはやなにをしようが
倫子の干渉しないところはないだろう。かくして人形が出来上がる。
さて、今後どう遊ぶのか、楽しみに待っています。

14: 名前:永慶投稿日:2006/04/04(火) 00:29
とにかく丹念に書かれているシチュエーションの一つ一つが、
素晴らしいと思います。

晴菜の涙、嗚咽のところで「もう早く落としきって、楽にしてあげて」
って思った僕は果たして甘ちゃんなんでしょうか、鬼畜なんでしょうか(笑)。
早く続きが読みたくてウズウズしております。
頑張って継続して下さい。

15: 名前:みゃふ投稿日:2006/04/04(火) 15:15
やばいくらいに素晴らしい。
倫子、梓のダークっぷりに感動しまくりのみゃふなのでぅ。

げにおそろしきは女の想念よ。といった感じで真っ黒、真っ暗な展開が読んでいて本当に楽しいのでぅ。
今回のストリッパー晴菜とかの描写も綺麗に書かれていて、ドキドキでしたでよ。
毎週読めるのが信じられないくらいの文章量でぅし、内容も素晴らしい。
永慶さんもおっしゃられてますが、みゃふも早く続きが読みたくてたまらないのでぅ。
頑張ってくださいでよ〜。

16: 名前:4階投稿日:2006/04/05(水) 21:40
 みなさま、暖かいコメントありがとうございます。
 ヒロインがなかなかパンツを脱がない小説の作者です。

 今回と、次回&次々回の4章は、作者としてはいちばん自信がない箇所なので、
>今回のストリッパー晴菜とかの描写も綺麗に書かれていて、ドキドキでしたでよ。
なんて言っていただけると、とても嬉しいです。
 1章・3章・4章は、「Myuyan's Etcetra」を目標にしていたのですが、ゼンゼン違うものになってしまいました…(涙)

>毎週……文章量
 ラフな下書き原稿を5章ぶんくらい貯めてあったので、毎週、キリがいいところまで推敲して、投稿しています。
 推敲と言っても、次回投稿分では、半分近く文章を差し替えたりしていますが。
 下書き原稿のストックが尽きたところで、大量投稿は途絶える予定です…。

17: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/04/06(木) 21:02
 読ませて頂きました〜♪
黒い、黒いデス倫子さん。 Panyanには到底到達できない腹黒さデス。
今回で友人達も催眠術で遊ぶことに抵抗がなくなってるワケで、次回の飲み会はもっと過激になると期待してます。
定番としては、服を着ていないのを自分で判らないとか、動物とか無機物とかを自分の恋人として認識させられるとかでしょうか。うぁ、凄い楽しみデス。

18: 名前:4階投稿日:2006/04/07(金) 22:06
>次回の飲み会
>定番……
 次回、次々回、定番といえばたしかに定番はあるのですが……たぶん、MC的にオイシいとこはハズしてしまったような気が。「そのシチュ、催眠術なくてもできるやん!」みたいな。
 そのかわり(?)、ちょっとヘンテコなシーンがありますので、美味かどうかはともかく、珍味だろうは思います。……え? 食あたり?

19: 名前:パトリシア投稿日:2006/04/10(月) 07:55
玩具化が進んでるなぁ・・・・・・・う〜〜ん、どこまで行くのかわからなくなった。
扱いに飽きたらどうするつもりだろう?
このまま不幸街道まっしぐらなのか、飽きられて捨てられるのか・・・・・・晴菜は
いったいどうなるのでしょうか・・・・?

20: 名前:永慶[MAIL]投稿日:2006/04/11(火) 04:37
毎回、「自分だったらどう書くかな」とか考えながら楽しんで読ませてもらっています。
今回も好みの音楽パフォーマンス系の暗示とかあって、嬉しかったです(笑)。
晴菜が自分の中で葛藤を持ったところがよかったですね。
一見記号的なキャラクターに見えたものが、ターゲットとして魅力を増したように思います。
多様性がサイト繁栄の素だと思いますので、
思いっきり4階さんの書きたいものを突き進めちゃって下さい。

毎週楽しみにしています。

21: 名前:みゃふ投稿日:2006/04/11(火) 09:16
いままでのインパクトが強すぎたのか、今回はあまり黒い意思がみれなかったのがちょっと不満なみゃふでぅ。

とはいえ、やっぱり面白い物は面白いわけで、楽しませてもらったのも事実。
今回も楽しかったのでぅよ。

晴菜ちゃんの内面が今回は非常によかったのでぅよ。
サブタイトルに今まで全てプロローグなのではないかと思ってしまったのでぅ。
これからどうなっていくんだろう・・・??

22: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/04/11(火) 18:27
 読ませて頂きました〜♪
催眠に掛かった状態の晴菜さんが、なにやら倫子さんの思惑を部分的に越えているご様子。これで実は、晴菜さんが自分の中の秘めた願望と催眠術に掛かっている状態の人格とを混在して、暗示を楽しむようになったりとか。
そうすると恥じらい成分が希薄になるので、多分無いと思う訳デスが。
しかし、このお話の最後が想像できないのが凄い。実は倫子さんは晴菜さんを自分のモノにしたくて、周りの人間との間に溝を作ったとか。(考えすぎ)

23: 名前:4階投稿日:2006/04/11(火) 23:39
 いつも感想ありがとうございます。
 なぜか執拗にストリップばかり描いてしまった(ちなみに次回も……)作者です。

>一見記号的なキャラクター
 「!」です。
 設定上、晴菜のキャラは「典型的正統派ヒロイン」というだけでした。
 作品中、ほかの登場人物がひたすら称賛するのを描写することで、
えろの動機づけを提示する、というのを予定していました。
 どうもうまく行きませんでした……。男キャラ視点で性欲ギラギラの描写を
うまくはさみこめればよかったんですが。

>晴菜が自分の中で葛藤

>晴菜ちゃんの内面
 少年マンガ風になってしまって、書いていて面白かった(笑えました)です。
 『スラムダンク』で三井が、「だめだもう限界だぁ… いや、俺はこんなもんじゃない!」と
やたら饒舌に思い悩んでから、3Pシュートを決めまくるイメージです。

>今回はあまり黒い意思が……
 次回(4章の後半)で、少しだけ復活します。でも、5章6章ではまた引っ込みます。
 それが7章8章でうまく効いてきたらいいなぁ、と思っています。
 (なお、10章+終章で完結の予定です。)

>今まで全てプロローグなのではないかと……
 「!」です。
 5章を境に、ちょっと枠組が変わります。
 古いプロット案では、5章より後は倫子が登場しないことになっていましたが、
さすがに無理があったので、そこまで劇的な変化はやめました。
 ちなみに、今回のサブタイトルには、それほどたいそうな意味はないです……。
 プロットを作ったとき、各章のサブタイトルは、すぐに決まったのですが、
作品タイトルがいつまでも決まらず、しかたなく、章タイトルの中で雰囲気に合ってそうなのを
作品タイトルに流用した、というのが経緯です。

24: 名前:永慶[MAIL]投稿日:2006/04/12(水) 07:36
ストリップ暗示大好き人間です。次回も期待しております。
一体、自分の作品でも何回出したことか・・・(笑)。
マーチンSTジェームズの影響でしょうかねえ。

> 「!」です。
> 設定上、晴菜のキャラは「典型的正統派ヒロイン」というだけでした。
> どうもうまく行きませんでした……。

「!」で意図されていることが理解しきれませんが、
この前の指摘の部分、僕は「記号的なキャラクター」というのを、
批判の意味で使ったのではないというところだけ確認させてください。
元々のキャラクター設定が「絵に描いたようなマドンナ。美しく、奥ゆかしくて優しいひと」
だったと思うので、これは記号にならざるを得ないと思うんです。
そして物語の中で、記号があるから普遍性も増すのだと思いますから、これは重要です。
ただ、キャラが立つというのは、これとはまた別に、「作者が苦労しなくても動いていってくれる」
という面もありますよね。
そういう意味では、「大人しくて控えめな女性の羞恥責め」は、
書いていて骨が折れるというのが、自分の経験談です。
あの手この手で恥ずかしがらせても、
どうしても反応のパターンは「赤面。顔を隠す。泣きそう。逃げる」といったあたりに絞られてくる。
つつけば勝手に多様な反応を見せてくれるのは、自我が強くて能動的な女性キャラか、
ちょっとひねくれたキャラですよね。梓の反応が毎回面白いように。。。

そこらへんのジレンマを超えて、今回晴菜というキャラクターが新たな葛藤を見せることで、
さらに立ってきたのかな、これは面白いな。というような思いを、
深い考えもなしに書き込んだだけです。
気を悪くされたようでしたら申し訳ないです。
先に述べましたように、4階さんは是非是非伸び伸び書き続けて下さい。
楽しみにしています。

25: 名前:4階投稿日:2006/04/12(水) 21:49

永慶さま

 お気遣いありがとうございます。
 批判というふうに受け取ったわけではありませんのでご安心ください。
 私の書きぶりが舌足らずだったのですが、前回のコメントは、「書き手が気を使っているツボに気づいてもらえた!」と言う意味で、嬉しかったです。
 倫子のキャラが立ちすぎてヒロインを食っているのは、えろに展開する上で支障があるなぁ、とか、××のシチュのためにはこのキャラをもっと描きこまないとなぁ、とか、いや、それを逆手にとって、とか、そういう悩みは、書き手の楽しみです。

>伸び伸び書き続けて下さい
 はいです。
 かなり、自分勝手にやっています(^^)
 えっちシーンなしでここまで(約10万字≒軽め文庫本1冊…)引っ張ってきているところなんて、ニーズをすっかり無視してます。

 私信で終わってしまうのもなんなので、次回分の前フリでもしておきます。
 ストリップの続きです。とってつけたような(!)小ネタが続きます。

26: 名前:編髪(あみ)投稿日:2006/04/14(金) 15:14
こんばんは。
このお話は、どちらかといえば女性向けかな、と思いました。
女性の願望に沿って周囲の人間を思うがままにしていく、そう思う女性は世の中多そうですね。
それほど過激な場面もないようですし。

27: 名前:パトリシア投稿日:2006/04/17(月) 07:50
相も変わらず黒いですねぇ・・・・・。
倫子はいったいどこまで堕とすつもりなんでしょうか?

28: 名前:みゃふ投稿日:2006/04/17(月) 16:20
黒い、黒いっ!!

いやあ、女性二人の黒さが素晴らしすぎなのでぅよ。
とはいえ、梓っちは安全な所で見ているだけな感じがするので、やっぱり倫子ちゃんがいいのでぅ。
なんで梓っちがあんな黒い本性を見せているのか、梓っちの心境も見てみたいでぅねぇ。

吉本、角田、北村の三人はわかりやすいけど、へたれ過ぎて凄く嫌いだったりしますでよ。
これからこういうキャラに犯されていくのかとか思うと(勝手な予想でぅが)ちょっといやだったりしますでよ。

とはいえ、これからの展開はやはり4階さんの思い通りにしていってくださいでよ。
それが楽しみなのでぅから。
では、頑張ってくださいでよ〜。

29: 名前:永慶[MAIL]投稿日:2006/04/19(水) 05:45
満喫させていただきました(ストリップとか)。
晴菜視点ではなくても、やはり彼女のキャラが先回を経て立ってきている
ように思います。倫子の予想を超えるレベルで役を演じきったり、
予想に反して演技をしていたり。
表面上は倫子に一方的に弄ばれているように見えて、
晴菜は無意識でもちゃんと戦っている。
「親友同士」がこの状況でも対話をしているのだと思ってしまいます(勝手に)。
倫子は果たしてそれを「こざかしい」と思っているのか、
「もっと貶めてやりたいぐらい愛しい」と思っているのか。
晴菜の儚い抵抗はやはりぶっ潰されていくのか(いくのでしょう)。
怖いもの見たさも含めて、作品の成り行きをあれこれ想像してしまっています。

二人の親友的会話シーンが出てきて、表層上はトーンが穏やかに。
そして最後に倫子の戦慄の独白。怖っ(笑)。
4階さんの高度な技術も併せて堪能させてもらっています。

30: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/04/19(水) 20:00
 読ませて頂きました〜♪
倫子さんの腹黒さ絶好調デス。でも、晴菜さんの催眠術に掛かった時の豹変振りも、実は結構スゴイ気がします。
あるイミ、素の状態の時よりも活き活きと表現されてるような。
で、次回はとうとう意識のある状態で本番までさせちゃうようデスが、ここはやはり『レイプされて感じるオンナ』でしょうか。どう表現されるか、今から愉しみデス。

31: 名前:4階投稿日:2006/04/20(木) 00:34
 女性陣に対する暖かい(?)ご声援、ありがとうございます。

 倫子のことはとりあえず置いといて……(!)
 晴菜は「おとなしいそうに見えて、実はけっこうがんばる子」です。序章(忘却のかなたですけど)で、ちょっとだけ前フリしてあったのを、ここらでリマインドしています。
 この子は、がんばればがんばるほど、かわいそうになる子なので、次々回6章ではおとなしくしてもらう予定です。(6章は息抜きの章ですから)

>吉本、角田、北村の三人は……へたれ過ぎ……
 この3人は、役名がつく前は、戦闘員A〜Cと呼ばれていました。
 でも「雑魚キャラに好き放題にされるヒロイン」っていうのは、私はけっこう好きだったりします(♪)
 ちなみに戦闘員Dは梓のこと……


 ところで、次回についての前もってのことわりがき。
 綺羅光をパク……じゃなかった、元ねたにしてます。
 元ねたに敬意を表します。

32: 名前:パトリシア投稿日:2006/04/24(月) 07:36
う〜〜〜ん・・・・・・ものすごい歪みようだ・・・・・。
小田くんもすごい執念だ。さすが変態(笑)
さて、このままおだくんの女にされてしまうのでしょうか?(いや、されないか)
次回も楽しみにまっているのでがんばってください。

33: 名前:みゃふ投稿日:2006/04/24(月) 10:02
やばい、やばい、やばい、素晴らしすぎるのでぅ。
小田君の再登場、そして逆らえない晴菜ちゃん。
意識はそのままでなぜか逆らうことができないというシチュが好きなみゃふは今回大満足なのでぅ。

倫子ちゃんは相変わらず黒いし。
今回は今までの女王の庭とは別の意味でみゃふにホームランでしたでよ。

34: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/04/26(水) 09:49
 読ませて頂きました〜♪
今回はボリュームたっぷりで、小田君が大活躍デス。
春菜ちんのココロは堕ちないように、けど身体は抵抗出来ないように、いぢめと快感の素晴らしいはーもにーデス。(自分でもナニ言ってるか判らんデス)
いや、まさか小田君がこんなにもおっきくなって帰って来るとは。
ここまでやって、倫子ちんが最終的にナニを目標としているのか、愉しみデス。

35: 名前:4階投稿日:2006/04/26(水) 23:41
 こんばんわ。えちシーンまでさんざん引っ張ってきた作者です。
 もったいぶったらありがたみが出て、描写が下手でもごまかせるのではないかという、姑息なやり口です。

>まさか小田君がこんなにもおっきくなって帰って来るとは。
 少年漫画のお約束、「かつて敗れ去ったライバルが、パワーアップして主人公の前に立ちはだかる」です。
 あれ、なんかちがう?

36: 名前:abigail(月光蝶)投稿日:2006/05/01(月) 05:33
投稿が入ったのでUP。

37: 名前:パトリシア投稿日:2006/05/01(月) 07:19
今回もエロ度は高いですね。
おっ、バカが1人脱落した。まぁ、所詮バカはバカと言う事ですな。
今回小田くんはでなかった・・・・・・さすがに見知った人のいる大学にまで
はひろげないか。次回も楽しみにしていますのでがんばってください。

38: 名前:みゃふ投稿日:2006/05/01(月) 12:02
というわけで北村君が退場。
矮小で卑屈で馬鹿な北村君は好きになれないキャラだったのでぜんぜんOKだったりしますでよ。

というか、途中、北村君の思考がかかれていたあたりから「あ、こいつもう終わりだ」と予測が立ってしまったのでぅよ。
漫画でかっこいいこと言うやつや調子に乗ったりしてるやつから消えていく法則(^^)。

今回は今までのに比べて残酷さがあまり感じられなかったような(いや、十分に残酷なのでぅが)
結局、倫子はどこまで貶めたいのか。梓っちの同行や如何に。
といった感じで続きがすごく楽しみでぅ。

がんばってくださいでよ〜。

39: 名前:4階投稿日:2006/05/03(水) 11:22
 まいどありがとうございます。

 北村、人気なさすぎ……。あの薄っぺらさが良かったのに〜。線香の1本ももらえないなんて(涙)

 この後のお約束な展開の1パターンとしては、登場人物が1人ずつ消えてくというのもありなんですが……
 1人は催眠術かけられてあさっての方向に暴走してご退去。1人は、ヒロインのテクにメロメロにされて、逆にヒロインの下僕になって昇天。危険を感じて倫子に逆らおうとした1人は返り討ちに遭って、討死。
 今井クンは晴菜を捨て、梓くんとデキてしまって、さんざん晴菜をいたぶったあと、梓と二人、幸せな新しい旅路に♪
 最後に小田と倫子で一騎打ちして、不利を覆して小田が勝利、って感じ?
 うーん、こういう展開も、意外とよさげかも?(ただ、今までの地道な伏線は全て無視だけど……)
 

40: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/05/07(日) 17:52
 読ませて頂きました。〜♪
北村君、自業自得なお話デス。ってか、倫子さんは戦闘員ABCDには催眠術は掛けてなかったんデスね。性格的に、保険は何重にか掛けるヒトかと思ってました。
前半部の敏感な個所の感覚同調は、なかなかに愉しませて頂きました。でも、その後の倫子さんの行動とかモノローグとか見ると、晴菜さんを調教してる?とか思ってしまいました。

41: 名前:abigail(月光蝶)投稿日:2006/05/08(月) 03:40
投稿が入ったのでスレッドをUP。

42: 名前:パトリシア投稿日:2006/05/08(月) 07:14
ははははっ、どこまで貶めれば気が済むんでしょうか?
これでもう晴菜はどんなことがあっても離れられない。
しかし、なんか結末が全然見えないな。とりあえずは次回を楽しみにしているので
がんばってください。

43: 名前:みゃふ投稿日:2006/05/09(火) 08:57
やば・・・本当に面白い(^^)
倫子ちゃんの黒さがとんでもない黒さになってるのが素晴らしいのでぅ。

しかし、本当にミッちゃんはどこまで晴菜嬢を貶めれば気が済むんでしょうねぇ・・・
全て仕込んで、親密に相談に乗りつつ、その陰ではほくそ笑むどころか大爆笑。
そんな彼女の黒さが本当に素敵でぅ。(自分がやられたくはないけど)

全てを知った時、晴菜ちゃんはどんなになるんでしょうねぇ・・・それでも倫子から離れられなくなってるとか。
ちなみに、最後に小田と倫子が一騎打ちして小田が勝利するという展開も興味ありますでよ。
であ、がんばってくださいでよ〜

44: 名前:4階投稿日:2006/05/09(火) 21:54
 こんばんわ。えちシーンがMCと関係なくなりつつある小説の作者です。

 今回の箇所は、書いていて楽しかったです。
 書きながら自分で、「倫子、お前やりすぎ! もう十分やろ! そこまでやらんでもええやん」とツッコみ、推敲しながら、晴菜のケナゲさに涙ぐんでました。
 作者が感情移入するとキモイ文章になるので、仕上がりは少し不安……

>倫子さんは戦闘員ABCDには催眠術は掛けてなかったんデスね。性格的に、保険は何重にか掛けるヒトかと思ってました。
 そうなんですよねぇ。性格設定からするとおかしいんですよねぇ……。
 いちお、口止めだけはしてる、って設定にしてます。(次回、8章で、「友達の輪」が広がるところで、1行だけさらっと触れてます。)
 1章2章あたりで、「催眠術を使わずに、他人を煽動誘導する倫子」ていうムリのあるシーンを描いてしまったので、なんかこういう感じになってます。
 不自然を説明する理由設定@は、「あまり催眠術かけすぎるとメンテが大変だから」ということにしてます。理由Aも用意してありますが、作者特権で黙秘……
 これに限らず、ミッちゃん催眠術は小さな矛盾や齟齬が累積していて、目立ちそうなやつは、ゴマかしたり、矛盾をエピソードに生かしたりして掃除してるつもりなんですが、見落としたゴミが大事なシーンを台無しにしてしまわないか、心配です……。


 ところで(いっちょまえに)お知らせ。
 下書きのストックの続く限り毎週(&大量)投稿を続けてきましたが、次回8章で在庫が底をつきましたので、“週刊WEB汚し”状態は終わります。
 在庫はGW中に積み増す予定だったんですが、他のことやってて、どうもやる気が……

45: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2006/05/11(木) 10:15
 読ませて頂きました〜♪
一回突き放してから優しく受け入れてあげる手法、まさに洗脳という感じデス。素晴らすぃ。
しかし、ただ小田に逆らえない、快感を感じるというだけでなく、会わないと禁断症状が出るというのも、そこまでヤル?というぐらいに徹底してます。
倫子さんは晴菜をどこまで堕としたいんだろう。(汗)

46: 名前:読んでる人投稿日:2006/05/15(月) 01:11
今週の投稿は無いのかなー。
いつも楽しく読ませていただいているので、毎回楽しみにしています。

以外と話の展開がどうなるかよめないので、ドキドキしながら読んでいたりします。
無理せず頑張ってください。

47: 名前:削除されました[MAIL]投稿日:削除されました
削除されました

48: 名前:パトリシア投稿日:2006/05/15(月) 17:55
思いは確実に届きましたね。
ミッちゃんはどういう対応をとるのでしょうか・・・・・どっちに転ぶにしても
次回を楽しみにしているのでがんばってください。

49: 名前:通りすがり投稿日:2006/05/16(火) 21:53
このスレッドを見るのは初めてになります。
最初に何話か読み始めた時に、この話は(良い意味で)毛色が違うと思い作者のあとがきを読まない感覚でこちらは読んでいませんでした。
毎回淡々と、そして執拗で陰湿に追い詰めていく倫子。
汚れないままグズグズに爛れていく晴菜。
毎回読むたびにエロいなーと喜びつつも読後感は寒々しい地下にでも居るような重苦しさがありました。
今週更新された分も、きっと怖ろしいくらいに冷徹に晴菜がオカシくされるんだろうなと思ってました。
で、見事にハマりました。他の人はどうなのかわかりませんが、私はその時鳥肌が立ちました。
ここからどう纏めるのか。想像は出来ますが、敢えて考えないようにしてます。
どういう結末を迎えるのか、楽しみにしています。

50: 名前:4階投稿日:2006/05/17(水) 22:28
 感想ありがとうございます。
 こんなだらだらした小説を、ここまで読んでくださったうえ、楽しみだなんて言ってもらえるなんて、ありがたいことです。
 お話はやっと終盤で、楽しんでいただいている奇特な方々には申しわけありませんが、原稿は在庫切れです……。書くほうもちょっと電池切れ気味なので、のんびり時間をおいてから続きは投稿します。
 プロットは固まっている(つもりな)ので、完結はできると思います(今世紀中に)。

>鳥肌が立ちました。
 そんなふうに言ってもらえて、本当にうれしいです。書いてよかった……

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