E=mC^2 BBS 感想専用掲示板   ■ Headline ■ HOME    

Headline / おしゃべりしましょ 感想専用掲示板 MCなんでも掲示板 誤字脱字・連絡・削除依頼ほか

371 : こちら宇宙警察地球派出所(22)  372 :ここはEDEN(2スレ目)(04)  373 :シルバーナイトの帰還(07)  374 :UN - The Nameless Devil(17)  375 :セイレーンの恋詩(39)  376 :魔法の指輪(54)  377 :とある男の不幸で幸福な人生(12)  378 :DEOPET外伝(10)  379 :Midnight blue(28)  380 :笑う悪魔(07)  381 :虹の彼方に(14)  382 :マリオネット(153)  383 :戦国くノ一 胡蝶伝(11)  384 :すべて、未来のために(18)  385 :大家さん(07)  386 :音合わせ(14)  387 :神様のアドレス帳(14)  388 :日本一の大隷嬢(12)  389 :催眠塾(72)  390 :オフィスレディ(21)  391 :心のカタチ(12)  392 :復讐(10)  393 :夢から始まる物語(48)  394 :彼と彼女のせかいせーふく2(47)  395 :おねえさんの下僕になって(64)  396 :委員長の務め(13)  397 :迷探偵(10)  398 :部長コレクター(07)  399 :Pouring the day(06)  400 :本(12)  401 :Night of Double Mirror(15)  402 :光の満ちた部屋(09)  403 :魔法使いの小冒険(74)  404 :AYATURIハンター(15)  405 :AA(15)  406 :なみのおと、うみのあお(117)  407 :職員室の補習(15)  408 :お嬢様は魔女(75)  409 :シチュエーション・チェンジ(12)  410 :発情(10)  411 :検診(08)  412 :うらぷら(56)  413 :傀儡の舞(77)  414 :Run up Love!(12)  415 :僕のお嫁さんたち(09)  416 :他人史外伝(05)  417 :闇から伸びる光の螺旋階段(05)  418 :白鳥は静かに舞う(12)  419 :誤認(09)  420 :おろろん淫魔君(31)  421 :セールスマン(08)  422 :名もなき詩(41)  423 :藤崎ハイツ302(06)  424 :DEOPET(39)  425 :部屋の中の人形(16)  426 :生徒会室の夢(21)  427 :潜入捜査(20)  428 :()  429 :The Dollhouse of ARISEA(14)  430 :君に決めた!(11)  431 :其は愛しき想いを紡ぐモノ(09)  432 :コスモスレンジャー洗脳計画(10)  433 :平凡男のMC日記(39)  434 :文房具(13)  435 :リアルゲーム(20)  436 :魔女のいない放課後(10)  437 :彼女はペットε!(09)  438 :教材室の幽霊(20)  439 :クリスタルの中庭(47)  440 :虚像現実(21)  441 :銀河魔獣王(07)  442 :正義の女戦士クリスタルローズ(132)  443 :美しき獣達(14)  444 :貴女の仰せのままに(15)  445 :蒼い月の夜に(06)  446 :人形の館(08)  447 :マイナス×マイナス〜読心症候群〜(42)  448 :ホームステイ(18)  449 :BLOOD DEMON(37)  450 :繋ぎ(09)  451 :DEMONPERFUME(43)  452 :闇の脱走者(67)  453 :806(13)  454 :友達以上、兄弟未満(91)  455 :呪いのふたなり少女(42)  456 :小噺・星空奇譚(15)  457 :ニャルフェス(185)  458 :HEART×HUNTER(20)  459 :まいごのおまわりさん(23)  460 :由美子の賑やかで忙しい一日(18)  461 :体育教官室の罠(12)  462 :屋上の対峙(09)  463 :超越医学研究所HML(総合)(94)  464 :MC++言語入門(08)  465 :渡来商店学園戦争編(04)  466 :ホーリーセイント(20)  467 :不倶戴天(17)  468 :渡来商店七色丸薬編(49)  469 :現代の魔術師(14)  470 :書の未知 邪の道 満ちる未知(06)  471 :竜の血族・外伝(143)  472 :生徒指導室の人形(09)  473 :剣道場の囁き(40)  474 :〈『宿敵』と書いて『恋しき人』と読む〉(05)  475 :恋する呪文(07)  476 :図書室の秘密(19)  477 :第三の眼(24)  478 :放課後の教室で(08)  479 :Be My Baby(02)  480 :御影さん短編シリーズ(18)  481 :連鎖−影の咆哮(10)  482 :Black & White〜side stories〜(32)  483 :髪射へび少女(69)  484 :淫魔(06)  485 :夢みたい(13)  486 :ガツンβ(19)  487 :ガツン(?)(15)  488 :ガツン(ver.P)(08)  489 :ガツン0(10)  490 :ガツン#(14)  491 :ガツン”(15)  492 :ガツン’(13)  493 :ガツン(15)  494 :闇からの視線(69)  495 :注文の多い喫茶店(12)  496 :コウソク(26)  497 :糸きり人・シザー 「人形の館」(14)  498 :KUNOICHI(39)  499 :ふらっぴんぐ・すり〜ぱ〜(50)  500 :黒と白−終章−(54)  501 :保健室の情事(11)  502 :家庭訪問(14)  503 :鬼畜建設株式会社(28)  504 :Ring of Marionette(39)  505 :翼あるもの(13)  506 :人形遊技(12)  507 :妹のように、恋人のように(57)  508 :幼馴染の終わり(12)  509 :自分という個(04)  510 :緑色の幸福(58)  511 :永き時、そして始まり(05)  512 :未来世紀日本(20)  513 :黒と白(40)  514 :成田離婚(27)  515 :ノノちゃんの日記(10)  516 :ビヨンド(11)  517 :浸食(26)  518 :館の中の男と女(16)  519 :イルス物語(36)  520 :ダークブレス(18)  521 :ある国の話(06)  522 :僕の部屋においで(18)  523 :サンタの贈り物(23)  524 :恵の先生(15)  525 :トラップ(16)  526 :わたしのごしゅじんさま(56)  527 :My Sweet Sweet Witch(21)  528 :其は悪しき神のおわす山(14)  529 :事件 女優に何が起こったか?(13)  530 :相川さんの楽しい世界(07)  531 :夢の続き 第2章(22)  532 :彼と彼女の世界せーふく(26)  533 :煉牙の門(27)  534 :心触(28)  535 :ワスレナグサ(20)  536 :パンドラBOX(23)  537 :神崎くんの能力(24)  538 :其は魔なるモノ(32)  539 :ここはEDEN(114)  540 :妖虫跳梁(08)  541 :ドリームチャット(09)  542 :赤い靴(43)  543 :早期教育(14)  544 :望み〜禁断の薬〜(32)  545 :其は打ち砕き、破壊せしモノ その2(02)  546 :其は打ち砕き、破壊せしモノ(58)  547 :Shadow Twins(66)  548 :人生改善委員会&(11)  549 :テレパス教師●●(14)  550 :澱(72)  551 :人生改善委員会%(19)  552 :人生改善委員会?(15)  553 :深き淵にて(08)  554 :魔石(10)  555 :ビーストマスター(08)  556 :Cordial(16)  557 :十億分の一(24)  558 :男の子の夜が怖くなる(13)  559 :11回目の七夕に(10)  560 :ヤドカリ(24)  561 :超越医学研究所HML・隔離病棟(09)  562 :外仙(29)  563 :あなたのために、できること(09)  564 :サイコマンダー(11)  565 :M.A.A.M.(08)  566 :超越医学研究所HML(11)  567 :シネマと共に(19)  568 :温泉宿(09)  569 :腐葉土(13)  570 :暗殺指令(11) 
ログ検索  リロード  前のページ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 次のページ  総てのスレッド  スレッド総数 627371 - 380 を表示


371: こちら宇宙警察地球派出所  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/10/01(月) 13:03
こちら宇宙警察地球派出所の感想をヨロシク♪

19: 名前:Panyan投稿日:2008/01/02(水) 23:19
 読ませて頂きました〜♪
おぉ、とうとうスカト○(いまいち伏字になってません)が炸裂してる。(えー)
まぁ、エスキモーさんの例を出すまでも無く、排泄と快楽は近しいモノらしいので、それを用いた洗脳というのもアリな気がする今日この頃。
完全終結とありますので、続きはなさそうなのが残念デスが、Panyan的には各キャラのお馬鹿な会話とか、もう少し読んで見たいかもなのデス。具体的には男打とか、男打とか、そうでなければ男打とか。
取り敢えず、完結お疲れ様なのデス。

20: 名前:著者猫投稿日:2008/01/04(金) 11:28
 エンディングでリーフも出してあげてください(2度目)。
 いや出てますけどね、出てますけど…(ぶつぶつ)、ほら、出されてないですし…(下ネタ!?)。著者猫です。

 リニューアル版と言いますか、増補改訂版ですね。
 追加要素の「変身モードの火煉」でしたが、強すぎです(汗)。少しぐらいはピンチになってください(笑)(一応「能力が未知数」なわけですし)。
 大風呂敷広げたまんまで終了、というのもそのままでしたので、総合評価は前回と同じですね。
 つまり「エンディングでリーフも出してあげてください」(そこ!?)。

 しかし…、
>「フフ‥‥今夜はみんなでサタデーナイト・フィーバーよ!」
>そう言って桃華は、格好良くポーズを決めて、人差し指を雄々しく天に突き出す、その指先では星のような光が輝いていた。
 すっかりなじんじゃってましたね、ゲドー様…(汗)。

21: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2008/01/05(土) 23:12
 こんにちは。
 年賀状にラァイチュウの絵を描いて送った所、友人から「どうしてピカァチュウじゃないの、殺すよ」「何だこのクリーチャーは、全然似てねぇ」等々の心温まるストレートなメールを頂いた自慰で御座います。

 さて、本題。
 酒に酔っていたとはいえ、大変に見苦しい文章を書いてしまいました。
 みゃふさん、余計で痛々しいレスをして御免なさい。
 もう、新年早々自己嫌悪の余り、暗く沈んでおります。

 上記の文を読んで、気分を悪くされた方が居ないか心配でなりません。
 もし、感想版を読んで気分を害された方がいれば、本当に申し訳ない事をしてしまいました。
 酔った勢いで醜態を晒してしまった事を深く反省しています。

 せめてものお詫びとして小文を作成いたしました。
 読んで頂けるか、気に入って頂けるかは分かりませんが、誠意は形にして示すのが一番と思いますので……

          {最終回より一週間後の邪帝国地球基地にて}


 コンコン‥‥コンコン‥‥

 明日に備えて英気を養うために、シャワーを浴びた後直ぐに就寝していた桃華が、ノックの音で目を覚ます。

「んもぅ〜‥‥誰ですかぁ?」

 心地良い睡眠を邪魔された桃華は、目を擦りながら不機嫌な声で応えた。

 ノックの主は桃華の在室を確認すると、返事をする事無く、黙ってドアを開ける。
 鍵が掛かっているはずのドアを無造作に開けられ、眠気の吹き飛んだ桃華は、咄嗟に枕の下へ手を突っ込み、そこに隠してある拳銃を握った。
 電光石火の勢いで構えられた銃口の先には「霊人」(れーにん)のヌイグルミを抱きかかえた聖鈴が内股でたたずんでいた。
 桃華は溜まった息を吐いて絞りかけた指を引き金から放すと、闖入者の様子をうかがう。

 聖鈴は不安気にうつむきながら、消え入りそうな声で桃華に話し掛ける。

「‥あの‥‥ひとりでねるの、こわいの‥‥‥だから、いっしょにねて‥‥‥いい?」

 そう言って、聖鈴は上目遣いで潤んだ瞳を向ける。
 たしか、大広間のモニターで「ヤオジュンのUFO特番」を見ていたっけ‥‥桃華はそれを思い出すと、聖鈴の来た理由に納得した。

「それにしても、宇宙人の基地に住んでるのに、宇宙人が怖いだなんて‥‥」

 桃華は小声で独り言を呟くと、優しい微笑を浮かべて布団の片側をめくり、聖鈴を招き入れる。

「いいわよ、こっちにいらっしゃい‥‥」
「うん!」

 聖鈴は一転して輝く笑顔で、トテトテとベッドへ駆け寄ると、ヌイグルミを抱いたままベッドに寝転がり、猫のように桃華の身体へ擦り寄る。
 安心しきった顔で目を閉じる聖鈴の、長くてサラサラな黒髪を指でときながら、桃華は表情を邪悪に歪めていた。

 聖鈴がここまで桃華に心を許すのは、基地内で何度も迷子になる聖鈴を地道に助け続けた成果であった。

 桃華は自分に寄り添って安らかな寝息を立てている聖鈴に、気付け薬をブレンドして催淫効果を最大に高めた桃息吐息を吹き掛ける。

「‥‥う‥‥あ‥‥‥」

 桃色の空気を吸い込んだ聖鈴は、か細い呻きを漏らした。
 呼吸が落ち着くと、ゆっくりと目蓋を開き、焦点の合っていない真黒な瞳を天井に向ける。

「‥‥‥聖鈴‥‥私の事‥‥‥どう思う?‥‥‥」
「‥‥‥‥しんせつな‥‥‥いいひと‥‥‥」

 聖鈴は徐々に這い上がってくる官能に頬を上気させつつ、緩慢に答えた。
 そして、彷徨っていた瞳が桃華の姿を捉えると、目の中に微かな淫蕩の火が灯り、吐く息の温度が上がってゆく。

「‥‥‥ありがとう聖鈴‥‥‥お礼にとっても‥‥‥気持ち良くしてあげる‥‥‥」
「‥‥え?‥‥‥きもちいいこと?‥‥‥‥」
「‥‥‥そう‥‥‥とても気持ち良い事よ‥‥‥気持ち良くしてほしい?‥‥‥」

 桃華は聖鈴に柔らかく語り掛けながら、寝間着の上から胸のふくらみを緩やかにマッサージする。

「‥‥あふっ‥‥‥うん‥‥‥きもちいいこと‥‥‥して‥‥‥」

 桃華は聖鈴の反応を見てしたり顔になり、生白い手を聖鈴のショーツに潜り込ませた。
 秘所に伸ばした右手の人差し指と薬指で肉の割れ目を開き、中指の先を入り口をなぞるように回す。

「‥‥どう?‥‥‥気持ち良い?‥‥‥」
「‥‥ふぁぁ‥‥‥なにか‥‥くすぐったい‥‥‥あふぅ‥‥」

 聖鈴はむず痒そうに身をよじる。だが、嫌がっている訳では無かった。
 耳まで赤くして、未知の感覚に戸惑う聖鈴を楽し気に眺めていた桃華は、皮を被った可愛らしい肉芽を中指で下からそっと擦り上げる。

「ひゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ‥‥」

 瞬間、電流のような鋭い刺激が脳内を駆け巡り、聖鈴は顎を上げ、口をわなわなと震わせた。

「‥‥‥今度は‥‥‥どうかしら?‥‥‥」
「‥‥はうぅぅ‥‥‥わからない‥‥でも‥‥‥すごい‥‥‥」

 聖鈴は快楽の余韻に蕩けながらも、不思議そうな面持ちで、火照った眼差しを桃華に向ける。
 局部では大量の粘液が次々と奥から流れ出て、大洪水を起こしていた。

「フフ‥‥随分と汁が多いのね‥‥」

 桃華は二本の指に愛液をたっぷり絡めると、寝間着から手を抜いて、テラテラと濡れ光る指を聖鈴に見せ付ける。

「‥‥‥これ‥‥何だか分かる?‥‥‥」
「‥‥‥わからない‥‥‥」
「‥‥これはね‥‥‥気持ち良いと出てくる‥‥‥お汁なのよ‥‥」
「‥‥‥きもちいいと‥‥でてくる‥‥‥おしる‥‥‥」
「‥‥‥これは聖鈴が出したお汁‥‥だから聖鈴は今、気持ち良いのよ‥‥‥」
「‥‥わたし‥‥いま‥‥きもちいい‥‥‥」

 思惑通りの展開に桃華はほくそ笑むと、泡立つ恥液の付いた指を口に含んで、甘酸っぱい味を堪能する。
 そして、再び淫液でべっとりと濡れたショーツに右手を滑り入れて、陰唇をなぞるように指を這わせた。

「‥‥ひゃんっ‥‥‥ふぅ‥‥」
「‥‥‥どう?‥‥‥気持ち良い?‥‥‥」
「‥‥うん‥‥‥きもちいい‥‥‥」
「‥‥もっと‥‥気持ち良くなりたい?‥‥‥」
「‥‥‥うん‥‥なりたい‥‥‥きもちよく‥‥‥して‥‥」

 桃華の淫らな誘惑に、聖鈴は小さな口から甘い吐息を漏らして応じた。

「‥‥‥じゃあ‥‥‥最高に気持ち良くしてあげるわね‥‥‥」

 聖鈴の昂ぶりを肌で感じながら、桃華は心底愉しそうに止めを刺す。
 容赦の無い動きで、度重なる性の悦びにより、皮を押し退けて勃起し、真っ赤に充血した淫核をきゅっと指でつまんだ。

「きゃっ‥‥はぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁんん‥‥‥‥‥」

 催淫薬で極限にまで淫欲を高められた上での初めての絶頂。
 聖鈴は手足をピンと伸ばし、背中をのけ反らせて、天にも昇るような恍惚の中、魂からの嬌声をあげた。

「‥‥どう?‥‥‥気持ち良かった?‥‥‥」
「‥‥うん‥‥きもちよかった‥‥‥はぁ‥はぁ‥‥すごく‥‥きもちよかった‥‥‥」

 桃華の問いを聞き、聖鈴は愉悦に満ちた面持ちで、息を切らせつつ熱を帯びた声を返した。

「‥‥‥聖鈴‥‥私の事‥‥‥どう思う?‥‥‥」
「‥‥きもちよくしてくれる‥‥‥とてもやさしい‥‥‥だいすきなひと‥‥‥」

 聖鈴の反応に満足した桃華は大きく息を吸って、気合を入れる。本題はこれからであった。

「‥‥聖鈴のご主人様は‥‥誰?‥‥」
「‥‥わたしの‥‥ごしゅじんさまは‥‥‥こうていへいか‥‥‥ごしゅじんさまのめいれい‥‥‥とてもうれしくて‥‥とてもたのしい‥‥‥」

 聖鈴は邪帝国によって完全に洗脳されていた。
 これでは洗脳作業を進められない。
 精神の不安定な聖鈴に、無理矢理別の洗脳を上書きすれば、完全に壊れてしまう可能性が高いからである。
 だが、桃華にはもう一つの必殺技が残されていた。

 桃華は快楽の余韻に浸っている聖鈴に、青息吐息を吹き掛けた。
 青色のガスが聖鈴の口に吸い込まれ、しばらくして、まどよむようにゆっくりと目蓋を閉じる。

「‥‥聖鈴は‥‥ご主人様について‥‥全部忘れる‥‥」
「‥‥‥うん‥‥‥ごしゅじんさま‥‥‥わすれる‥‥‥」

 聖鈴は一瞬だけ眉を寄せるが、直ぐに元の顔付きに戻り目を開ける。
 すかさず桃華は桃息吐息を吹き掛けた。

「‥‥聖鈴のご主人様は‥‥誰?‥‥」
「‥‥‥わたしの‥‥ごしゅじんさま‥‥‥‥‥あれ?‥‥わからない‥‥どうして‥‥‥」

 見も心も全てを捧げた主の事がどうしても思い出せずに、聖鈴は激しく困惑し目に涙を溜めて、今にも泣き出しそうになる。

「‥‥ご主人様について‥‥知りたい?‥‥」
「‥‥‥うん‥‥しりたい‥‥‥」
「‥‥じゃあ‥‥私に教えてほしい?‥‥」
「‥‥うん‥‥おしえて‥‥‥おねがい‥‥」

 聖鈴は涙で頬を濡らせて、必死に懇願した。
 詰みの一手が見事に決まって、桃華は妖しく口の端を吊り上げる。

「‥‥聖鈴のご主人様はね‥‥‥私なのよ‥‥」
「‥‥‥げどーが‥‥ごしゅじんさま‥‥‥」
「‥‥そうよ‥‥‥大好きな私が‥‥ご主人様で‥‥嬉しい?‥‥」
「‥‥‥うん‥‥だいすきなげどーさまが‥‥ごしゅじんさまで‥‥とてもうれしい‥‥‥」

 信頼と敬愛と忠誠の籠もった眼差しで桃華を見上げていた聖鈴は、押し付けるように桃華の胸へと顔を埋め、かつてない幸福感に浸る。
 桃華は、そんな聖鈴の頭を撫でながら、自らも悦びに浸っていた。

「‥‥聖鈴のご主人様は‥‥誰?‥‥」
「‥‥わたしの‥‥ごしゅじんさま‥‥げどーさま‥‥‥」

 もう完全に聖鈴は桃華の事をご主人様と思い込んでいた。

「さ‥‥もうお休みなさい、そして寝ている間は‥‥‥」 この後、桃華は情報部総括の「アン=サンブル」を下僕に変え、そこから得た情報を元に、聖鈴が幼児退行する原因となったトラウマを青息吐息で消し去ります。
 そして、精神を曲げるほど大きなトラウマが消えて、ポッカリと空いた空間に、桃華への忠誠心を詰め込みます。

 聖鈴の完全な洗脳が完了すると、トラウマを抱えて退行する前は、IQ200の天才少女だった事が判明。
 表では退行した少女を完璧に演じ切り、裏では桃華の有効なパートナーとして暗躍する事になります。

 ついでに、ここで三剣鬼の名前を晒します。

 森永 聖歌(もりなが せいか)
 江崎 倶理子(えざき ぐりこ)
 ナビスコ=ヤマサキ
 の三名です。 表面上は聖鈴のお世話係となっている桃華は、聖鈴の部屋を掃除していた。
 そこへ、ヌイグルミを抱きかかえた部屋の主が帰って来る。

「ご主人様、只今戻りました」
「お帰りなさい‥‥で、首尾はどう?」

 桃華は握っていたモップを壁に立て掛けて、聖鈴の報告を待つ。

「万事抜かりなく、近衛騎士の三剣鬼を洗脳いたしました。ご命令あらば、直ぐにでも邪皇帝を暗殺出来ます」
「‥‥さ、三剣鬼を?‥‥随分と早いわね‥‥」

 桃華の出した命令は、邪皇帝が邪魔になった時の備えとして、いつでも暗殺出来るように準備工作をせよ、という物であった。
 玉座の近くに、武器庫からくすねた爆弾でも仕掛けてくれたら十分と思っていたのだが‥‥
 予想を超えた相棒の働きに、桃華は驚愕を隠せないでいた。

「ご主人様から頂いた能力を使えば簡単な事です。それに、私に対しては誰も警戒心を抱きませんから」
「‥そうだったわね‥‥」
「もう一つ報告がございます。三剣鬼が暗殺に失敗した時のために、後宮内に忍び込み妾を一人洗脳して、眼球に偽装した高性能爆薬を埋め込みました」

 義眼爆薬の入手経路については、兵器開発部の奴を洗脳したのだろうと、簡単に想像がつく。
 恐らく、無垢な笑顔と桃息吐息を武器にして、有用な者を洗脳して回っているのだろう。
 そんな事よりも、桃華にはどうしても気になる事があった。

「あの‥‥その人の目玉はどうしたの?‥‥」
「くり貫いた眼球は焼却炉に破棄いたしました。証拠は残しておりません、ご心配なく」

 桃華の問いに聖鈴は一点の曇りも無い目で、はっきりと答えた。
 表情を一切変えず、恐ろしい事をさも当然という風に話す少女を、桃華は血の気が引いた顔で見ていた。

「‥‥あ‥‥そ‥そう‥‥良くやったわ、ご苦労様‥‥‥今日はもう、ゆっくりやす‥‥」
「次は、カーリィの洗脳を始めるのが得策だと思います。その前段階として、すでに世話係の洗脳は済ませておきました。ご主人様のお許しさえ頂ければ、今直ぐ行動に移ります」
「‥‥ちょ‥‥‥ふぅ‥まぁいいわ、カーリィの件は聖鈴に任せるから、油断せずにしっかりやるのよ」
「はい、ありがとうございますご主人様、必ずやカーリィを奴隷に作り変えてみせます」

 聖鈴は全く迷いの無い聖人のような面構えで、身を翻し立ち去ろうとする。

「‥‥ちょっと、待ちなさい」
「はい、何でしょう?‥‥」

 桃華に呼び止められ、ドアの開閉ボタンに手を伸ばしていた聖鈴が振り向く。

「聖鈴ちゃん五歳」
「あっ‥‥‥‥」

 突然、桃華は事前に決めておいたパスワードを投げ掛けた。
 桃華の声を聞いて、理想に引き締まった聖鈴の顔が、純真で無垢な少女の顔へと変化していく。

「‥‥ごしゅじんさま‥‥‥」

 口調もたどたどしい物に変わり、満開の笑顔で桃華に向かってトテトテと駆け寄る。

「さぁ、これから二人で気持ち良い事しましょう‥‥」
「うん! ごしゅじんさま、うれしい」

 聖鈴は頬をリンゴのように赤く染めて、嬉しそうな仕草で桃華の身体に両手を廻して抱き付く。

「やっぱり、こっちの方が良いわね」

 聖鈴の艶やかな黒髪を撫でながら、桃華は妖艶な顔付きで笑っていた。                 <おわり>

かなりの突貫作業だったので、読みずらいかも知れません。(汗)

22: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2008/01/05(土) 23:59
○Panyanさま
感想ありがとうございます。

>おぉ、とうとうスカト○(いまいち伏字になってません)が炸裂してる。(えー)
私がネタに詰まりし時、禁断の扉開かれる。
という訳で、ついにやってしまいました。このままネタ不足が続くと、どんどんとフェチ系の変な方向に……
個人的にフェチ系への抵抗は無いのですが、読む人に引かれるのが怖いです。

>まぁ、エスキモーさんの例を出すまでも無く、排泄と快楽は近しいモノらしいので、それを用いた洗脳というのもアリな気がする今日この頃。
元ネタは「え○素」だったりします。
あのヒゲオヤジがゴボウを大量に摂取して「うぉぉぉぉぉぉぉぉ 未曾有の快便だぁぁぁぁぁぁぁぁ ドバドバドババッ」(食事中でしたら申し訳ない)となるシーンがありまして。(※うろ覚えです)
チ○コをおっ立てて、涎を振りまきながら排泄に没頭する姿を思い出して「これだっ!」と思ったのでした。

>完全終結とありますので、続きはなさそうなのが残念デスが
ううっ……すいません、ネタが無いんです。
もし、書きたいネタが揃ったら、完全終結と表記した件に関しては、私の記憶にございません、と開き直って続きをやるかも知れません。

>Panyan的には各キャラのお馬鹿な会話とか、もう少し読んで見たいかもなのデス。具体的には男打とか、男打とか、そうでなければ男打とか。
そう言って頂けると、本当に嬉しいです。
男打は当初ただのお邪魔役にする予定だったのですが、謎の株価高騰を経て、遂には逆転サヨナラホームランをかっ飛ばすまでになってしまいました。
後編を水増しする際、影の主人公男打の魅力を余すところ無く伝える新エピソード「ハピバースデイ、僕……の巻」を書いて良かったです。

○著者猫さん
感想ありがとうございます。

>エンディングでリーフも出してあげてください(2度目)。
>いや出てますけどね、出てますけど…(ぶつぶつ)、ほら、出されてないですし…(下ネタ!?)
いやその、ズババンとモロ出しすつもりだったのですが、リーフのナイスな台詞が思い付かず、計画が頓挫しました。
結果、男打の隣で羨ましそうに二人を眺める羽目に……全て男打が悪いんです。(何で!?)

>リニューアル版と言いますか、増補改訂版ですね。
実は、後編を書き足そうと思ったのは、著者猫さんの的確な指摘がきっかけです。(感謝)

>追加要素の「変身モードの火煉」でしたが、強すぎです(汗)。少しぐらいはピンチになってください(笑)(一応「能力が未知数」なわけですし)。
そこは、恐るべしゴッドアルファという事で……(膏汗)
戦闘力は相手ありきの相対的な物なので、火煉を強くしすぎた結果、敵の火魅虎が弱く見えるようになってしまったのは要反省です。
火魅虎の出演を決めた時、キャラクターは嫌味だけど無茶苦茶に強いフリ○ザのような悪役を目指していたのですが、全然無理でした。(涙)
だがしかし、もしもゴッドアルファ所持者同士の戦いだったら、こんな感じになったと思います。

「ゴッドアルファ・ビッグウェーブ」
「ゴッドアルファ・ライジング・サン」

 火煉とアービスの放った必殺技が、二人の間でぶつかり合う。
 激しい蒸発音を上げて、大量の水蒸気を発生させながら、お互いの技が相殺された。
 その発生した水蒸気が意思を持つかのように、火煉に向かって一斉に襲い掛かる。
 火煉は咄嗟に周囲の気温を上げ、上昇気流で霧を押し上げた。
 眼前の霧が晴れた後、アービスの姿が消えている事に気付く。

「‥‥‥気付くのが遅いぞ‥‥‥未熟者め‥‥‥」
「えっ?‥‥‥」

 後方から発せられたアービスの声を聞いた直後、火煉の視界は暗転した。

>大風呂敷広げたまんまで終了、というのもそのままでしたので、総合評価は前回と同じですね。
書き始めた当初は、プロットって何ですか? プロトンザウルスの略ですか? という状態でして、もう何といいますか、その、ノリと勢いだけで書き進めてまいりました。
プロットを作らずに、途中であれも入れたい、これもやりたいと、無軌道に好き勝手やりましたが、その分楽しんで書けた気がします。
次回作を書く時は、作品の質を上げるためプロット作りに挑戦してみようと思います。

>つまり「エンディングでリーフも出してあげてください」(そこ!?)。
可能な限り善処したかったのですが、力及ばず……ぐふっ(悶絶死)

>すっかりなじんじゃってましたね、ゲドー様…(汗)。
いや、あれは素の桃華です。無個性だったゲドーは融合が進む中で、桃華の強烈な個性に飲み込まれてしまいました。
悪の女幹部が、気が付くと見事なギャグキャラに……
こんなはずでは、こんなはずでは無かったのにぃっ。(フリルの付いた純白のハンカチを噛みながら)

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  全レスを表示


372: ここはEDEN(2スレ目)  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2004/02/14(土) 23:30
ここはEDENの感想をヨロシク♪

どうやら掲示板に問題がありまして・・・
引用に半角の「>」の多用しすぎるのは少しまずいかもしれません。
100個や200個じゃ起こらないですが、大量になるとやばいみたいです。
全角ならOKそうです。(確信は持てない(;´Д`))
しばらくの間、どうかご協力くださいませ〜m(_ _)m

02: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2004/02/15(日) 22:59
>>師走さん
> そういえば、他の作品の感想は書いてないなぁと思ったので「なみあお」を書いてみたよ。
 ご感想ありがとうございますー・・・って、ここエデすれ?
 消えてしまった部分がありそうデスね。

>え? セイレーン?

>うーん、とってもいい話なんだけど、シリアスなシーンなのに、気の描写で笑っちゃってさぁ(爆死) そこだけ残念ですね、返す返すも。
 むぅ、それは残念でした。でもそうすると、「其は・・・」のシリーズも強引だから、残念なことになりそうデス。(えー)

>>ざくそんさん
 ご迷惑をおかけしました−。
まさか、HDDがコワれてる間に、こんな事があろうとは・・・。
半角の>は確かに多用してましたね。全角がOkならいいなぁ。(汗)
ご対応、ありがとうございました。 m(_ _)m ぺこり。

03: 名前:エース投稿日:2007/12/29(土) 22:04
いや〜Panyanさんの書く小説は私的に何度読み直しても飽きません。この話も何度読み直したか・・・。私的に「ここはEDEN」は今でも健在です。これからもどうぞよろしく。新年が近いので良いお年を。    

04: 名前:Panyan投稿日:2007/12/29(土) 23:45
>>エースさん

 ご感想、ありがとうございます〜♪

>いや〜Panyanさんの書く小説は私的に何度読み直しても飽きません。この話も何度読み直したか・・・。私的に「ここはEDEN」は今でも健在です。これからもどうぞよろしく。新年が近いので良いお年を。

 趣味的にマッチしているという事であれば、嬉しさもひとしおなのデス。
ここエデは、Panyan的にはまだ完結していないのデスが、プロット的には最終章を作成済みなのデス。
 でも、Panyan自身も、読んで下さる方にも、満足行くレベルになるまで、ちょっとだけ熟成ちぅだったりします。腐る前には発表したい所存。(えー)
 それでは来年も、宜しくお願いします〜♪

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  単独スレ表示


373: シルバーナイトの帰還  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/12/24(月) 13:35
シルバーナイトの帰還の感想をヨロシク♪

04: 名前:Panyan投稿日:2007/12/25(火) 10:59
 読ませて頂きました〜♪
/(--;)\ タ・・・タイトルが変わってる・・・ッ!
いえ、オチはもの凄く面白かったのデス。 ただ、心理的衝撃が激しすぎてなんて言うかきゅーっ。
そうかぁ、取られてから使われるまでに、こんな事やってたのかぁ。ヘタな使い手同士の将棋だと、何回も洗脳されまくりデス。(えー)
敢えて読み手の勘違いを誘う為のファンタジー風味だった訳デスが、なんちゃって戦国武将の合戦風味にしても、面白かったかも知れません。
・・・げぇむの『信長の野望』とかで、寝返る武将ってぢつは・・・。(以下自粛)

05: 名前:通行人投稿日:2007/12/26(水) 22:04
落ち、一瞬なにが起きたのかわからなかったっす。
あんましエロくないのも何もかも、落ちに免じて全て許す。
しかし、これから将棋を見るとき、折々にこの話を思い起こしそうで、とっても嫌。

06: 名前:C2投稿日:2007/12/27(木) 23:01
面白い!!
将棋もやるし、落語も聞く人間としては最後のオチが素晴らしく面白かったです。

07: 名前:著者猫投稿日:2007/12/28(金) 11:39
 本来はクリスマスネタで攻める予定だったのですが、どーしても思いつかず、2年続けてクリスマスにこだわらなくてもいいかぁ、と開き直ったらこんなものが…(汗)。著者猫です。
 ちょっと多忙につき、今年最後の書き込みです。さぼってる感想付けは年明けに…できたらいいなぁ。

◆パトリシアさん
 お楽しみいただけたようで幸いです。「こういう面を見るのは本当に初めて」と言いますか、変化球を多投するのはいつも通りと言いますか…(汗)。
 来年は、変化球と見せかけてストレートを投げれるようになりたいです。

◆みゃふさん
>将棋って白と黒じゃないんじゃ・・・・とか思ったり思わなかったり
 先手が「黒色」、後手が「白色」の記号があるじゃないですか…ってのはナシでしょうか?(汗)
 光と闇にするか最後まで悩んだんですが、どっち転んでもこういうツッコミが来るなぁと思って、他のネタでは流用できない名称をあえて投入しました。光と闇なら別の作品で使えますし(貧乏性)。
 でもやっぱり光と闇にしとけばよかったかなぁ。うーむ。

>成るのを見てみたかったと思ったのでぅ
 これも考えないではなかったんですが、やりすぎると勘のいい人に途中でばれるな…という恐れを感じてやめてしまいました。
 今にして思えば、肩を並べて戦ってたゴールドナイトが捕虜になった途端にただの兵士に戻った、とかならごまかせたかも…しまったー。

 ところで不評を承知で投入したスカシーンですが、実を言うと「悪堕ちならぬ『正義堕ち』はできないかなぁ」という実験的な要素のつもりでした(これがなければ普通に悪堕ちだけさせてた)。
 今後、何かの折に手を変え品を変え『正義堕ち』はやってみたいなぁ、とは思ってますが、いつになるやら。

◆Panyanさん、通行人さん
>なんちゃって戦国武将の合戦風味にしても、面白かったかも知れません
 元のプロットは前作『胡蝶伝』の「もしヒプノちゃんが介入しなかったら?」ルートでした。冒頭がちょっと似てるのがその名残です。
 2回続けて戦国もの、というのもあれなので、あえて変えてしまいました。もちろんミスリード狙いもありますが。

>ただ、心理的衝撃が激しすぎてなんて言うかきゅーっ。
>しかし、これから将棋を見るとき、折々にこの話を思い起こしそうで、とっても嫌。
 フハハハハ! お正月に田舎でおじいちゃんと将棋を指す時にこの話を思い出して前かがみになるがよい! クリスマスに投入したのはこれが狙いだったのだよ! フハハハハ…!
 …ごめんなさい(汗)。

 エロの面に関しては「こんなしょうもないオチのために1000行も使うか!」ぐらいの濃厚さまで持っていっても良かったかな…と思いつつも、時間切れでこうなってしまいました。反省。

◆C2さん
>将棋もやるし、落語も聞く人間としては最後のオチが素晴らしく面白かったです
 ありがとうございます。
 オチの部分はたたん!と畳み掛ける必要があったので、なるべくセリフだけで全ての状況がわかるように、名前は落語の「お約束」を持ち出してみました。
 定番は「八っぁん」なんでしょうけど、八っぁんご隠居だと水戸黄門っぽくなってしまうので、熊さんのご登場とあいなりました。


 では皆様良いお年を。
 来年もよろしくお願いいたします。

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  全レスを表示


374: UN - The Nameless Devil  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/11/26(月) 02:24
UN - The Nameless Devilの感想をヨロシク♪

14: 名前:みゃふ投稿日:2007/12/17(月) 14:54
シェムハザイの過去、そしてアンの目的が明らかになってきました。

っても、みゃふには色々全然分からないw。
シェムハザイの過去もアンの目的も分かったけど、なにかがよくわからない。
でもなにがわからないのかもよくわからない(だめじゃん)

流れ的に次回でラストになると思うので、その分からないところが分かると良いなと思ってますでよ(でも、わかってないのはみゃふの問題だからケロ太さんはあまり気にしなくてもいいのでぅ)

ちょっと横レス
☆ぱにゃにゃん
>アン・ネイムド
みゃふも英語能力には全く自信がないのでぅが、アン・ネイムドを名無しのアンと見た場合はann namedになるとおもうのでぅ。
で、名前のない悪魔っていってるから、恐らくこっちはunnamedになるんじゃないかと思うのでぅ。
nameの前に否定を表す接頭辞unをつけただけでぅけど。
ただ、nameにつく接頭辞がunなのかどうかはみゃふの駄目な英語能力では分かりません。
・・・もしかしてann namedは”名前アン”さんになるのかな?
よく解らないので英語力のある人よろしくお願いしますでよ。

15: 名前:Panyan投稿日:2007/12/17(月) 17:22
感想でないのに失礼しますデス。

>>みゃふさん
>・・・もしかしてann namedは”名前アン”さんになるのかな?

 直訳風味だと、「名付けられたアン」になると思われ。
タイトルがUNだったので、Panyanはun-namedと自発的に思い込んでました。
そうすると、名無しのアンだと、「unnamed Ann」とかになるのかな、と。

>よく解らないので英語力のある人よろしくお願いしますでよ。

 なんでこんなに気になってしまったんだろうか・・・。(汗)
取り合えず、感想じゃないのに、失礼しました〜。

16: 名前:パトリシア投稿日:2007/12/18(火) 22:35
う〜む、結果がわかりましたね。まさかそこまでの悲劇を背負っていたとは・・・涙物ですね。
確かによくわからない。部分的には理解できますが、全体的によくわからないですね。
ここまでいいですが、最終的にどこか化けないとよくわからないまま終わりそうなのが不安ですね。

次回を楽しみにしています。

17: 名前:ケロ太投稿日:2007/12/21(金) 21:55
作者です。
返事が遅れてすみません。

>Panyanさん
>今回は決め台詞(濡れるわ)が無いのが残念なPanyanなのデスた。(えー)
え、決め台詞だったんですか(笑)

>イシュタルの鳥葬(違)シーンとか、最後の現実を思い出すシーンとか、結構お話的にお気に入りなのデス。
ありがとうございます。
今回はHが弱かったのでどうかと思ったんですが、なんとかフォローできたかと。

>しかし、アン・ネイムドは名無しのアンでは無いのではないかと思ってしまうPanyanは、英語能力にちょっぴし自信無しなのデス。
アン・ネイムドは、アンがファーストネームで、ネイムドがファミリーネームです。アンというちゃんとした名前があるのに、つなげて読むとun-named=名無しになるよ、というアンの冗談、というかユーモアです。英語的に正しいかどうかは……えーと、分かりません……。
悪魔にファミリーネームなんてあるわけないんですけど、どうせ偽名ですし(え)

>しかし、タダの悪魔ではないアンは何者なのか、気になるトコロなのデス。一気にクトゥルー神話が紛れ込んでも、Panyan的には美味しく頂けます。(えー)
次回で明らかになりますので、どうかお待ちくださいな。
でも、クトゥルーは全然関係ないですねー……っていうかほとんど知らないんですよ。ゲームのアトラク・ナクアをやったぐらい? 何か違いますけど。

>みゃふさん
>っても、みゃふには色々全然分からないw。
全然わからないようにしてますんで(笑)。みゃふさんのせいではないですよ。

>流れ的に次回でラストになると思うので、その分からないところが分かると良いなと思ってますでよ
はい、次回ラストです。年明けになると思いますが、忘れずに待っていただければ幸いです。

>パトリシアさん
>確かによくわからない。部分的には理解できますが、全体的によくわからないですね。
>ここまでいいですが、最終的にどこか化けないとよくわからないまま終わりそうなのが不安ですね。
アンの正体が分かってないので、全体も見えないんだと思います。最後はアッと驚く……かどうかは全然自信ないですが、消化不良にならないようがんばりますね。

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  全レスを表示


375: セイレーンの恋詩  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2002/05/12(日) 20:07
セイレーンの恋詩の感想をヨロシク♪

36: 名前:U型投稿日:2003/06/02(月) 00:10
うーむ・・・何か自分の書いた内容を見ると・・・。(汗)
思った事を一方的に押し付け過ぎていると言うか・・・。
もう少し作者様の意向を汲み取る修行をする必要があります
ね。
話を最後まで読み、書いた方の意向を汲み取った上でないと
批評(もどきでも)を書くべきではないですね。(汗)
序章の部分は確かに独立した物として見るとあれですが、全体
を見れば上手く機能しているんですよね。
その辺は流石ですが。
でも何がしたかったのか気になるわけでして。(←馬鹿)
早とちりをして「ここはこうするものだ」とか決め付けた(ような)書き
方がまずかったのかも・・・。(^^;
猛省します、本当に申し訳ありません。m(__;)m

何か「感想への感想」みたいになってしまいましたが(汗)、これで
失礼します。

37: 名前:削除されました[MAIL]投稿日:削除されました
削除されました

38: 名前:エース投稿日:2007/12/13(木) 21:19
初めまして。エースと言う者です。12月12日(昨日)誕生日だったので、 かなり好きなこの小説を読ませて頂きました。気がついたら目から水が・・・(T_T)最後の終わり方が好きです。これからも頑張って下さい

39: 名前:Panyan投稿日:2007/12/14(金) 09:28
>>U型さん

 久し振りにこのスレが上がってるのを見て驚愕。そして、U型さんを放置していた事に気が付いて驚愕。
いや、確かにレスはしたハズだったのに・・・。(滝汗)
大変申し訳ありませんでした。 気を取り直して再度レスをば。

>話を最後まで読み、書いた方の意向を汲み取った上でないと
>批評(もどきでも)を書くべきではないですね。(汗)

 これに関しては、ぶつ切りで投稿する関係上仕方が無いものと思ってます。

>序章の部分は確かに独立した物として見るとあれですが、全体
>を見れば上手く機能しているんですよね。
>その辺は流石ですが。

 一応、Panyanは書く時に最後まで流れを決めて書くので、あの序章はやっぱり全体を見ないとイミ不明というのは書く時点考慮すべきだったなぁと反省もしきりなのデス。

>でも何がしたかったのか気になるわけでして。(←馬鹿)
>早とちりをして「ここはこうするものだ」とか決め付けた(ような)書き
>方がまずかったのかも・・・。(^^;
>猛省します、本当に申し訳ありません。m(__;)m

 いえいえ、おきになさらずに。
読む方が混乱する書き方は、やはりNGな気がしていたのデス。でも、またいつかやってしまいそうな気がするPanyanなのデス。(えー)

>何か「感想への感想」みたいになってしまいましたが(汗)、これで
>失礼します。

 うぃ。 ありがとうございました〜♪

>>エースさん
>初めまして。エースと言う者です。12月12日(昨日)誕生日だったので、 かなり好きなこの小説を読ませて頂きました。気がついたら目から水が・・・(T_T)最後の終わり方が好きです。これからも頑張って下さい

 ご感想、ありがとうございます〜♪ &お誕生日、おめでとうございます♪
目から水が出るほどに感情移入して頂けるとは、Panyanも嬉しいデス。
このお話は最初から終り方を決めていましたので、気に入っていただければ幸いデス。
ペースは遅いデスが、これからもお付き合い下さいませ。

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  全レスを表示


376: 魔法の指輪  レス数50でのページ 1 2  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2002/09/08(日) 21:12
魔法の指輪の感想をヨロシク♪

51: 名前:花房差金投稿日:2006/07/28(金) 22:50
初めて書き込みします。
魔法の指輪、非常に面白かったです、是非!続きが読みたいです。
作品の完成度が高いので、エロなしでも十分いけると思います。(以前続きを書いてもエロにならないとおっしゃってたみたいなので)
まあ、そう言いつつも、自分的にはもっとエロシーンのボリュームがほしかったですかね。
やっぱキャラが魅力的だと妄想が膨らみますからね。
ちなみに自分の一番はセラです。やっぱり愛でしょう、愛が世界を救うのです!!
ということで、これからも執筆、頑張ってください。応援してます。

52: 名前:かしわの葉投稿日:2006/08/30(水) 15:49
インターネットをはじめたばかりの頃、検索エンジンで必死にエロ小説サイトを探して
この小説にたどり着いた覚えがあります。
自分はアナル派なので、高潔で禁欲的な女騎士が尻穴でメロメロになる展開は大興奮でした。
アナル挿入後の描写もわずか一行で簡潔に記されていながら、それまでの積み重ねから
大いに想像をかきたてられてよかったです。とはいいつつも、もし続編か外伝があるなら
アリアのアナルセックスシーンを1Mバイト分くらい読みたい気持ちもあります。
今後もがんばってください。

53: 名前:クロノ投稿日:2007/02/09(金) 20:37
はじめまして。魔法の指輪の続編は出るのでしょうか?すごく面白いので
ぜひ出て欲しいです

54: 名前:ザタンゴールド投稿日:2007/12/06(木) 18:02
今までいろいろな小説を読んできましたが、この小説は最高です!印刷して夜寝る前に読ませてもらっています。
一読者の願望として、リュカ、セラ、アリア視点の物語を読んでみたいです。

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  全レスを表示
 レス数50でのページ 1 2 [最新レス]


377: とある男の不幸で幸福な人生  全レス

01: 名前:abigail(月光蝶)投稿日:2005/08/01(月) 03:31
とある男の不幸で幸福な人生の感想宜しく。

09: 名前:おっどじょぶ投稿日:2005/08/04(木) 11:01
>こばさん
お初です〜。読んでいただいて有難うデス。
…よ、読みやすかったですか。あ、あうあう。
照れますです。

このテンションのままで行け・・・るかな?
が、頑張ります。

>Panyanさん
ども〜。私のへたれ小説読んでいただいて有難う御座います。

さて、ご指摘頂いた点ですが、まずグレちゃん(名前がまだ出てないので、
今は「グレちゃん」て事で。)がゴブリンたちに襲われた点から。

確かに、彼女は高位魔族ですが、ゴブリンたちは作中で語られているように、
彼女が強いと分からないほど知能が低いんです。
しかも、自分より強いものは居ないんだーとか考えてるような感じ。
自分の力がわかってない。

だから、無謀にも強い奴に手を出した、と言う訳です。
普通なら、彼女も高位魔族ですからゴブリン如き簡単に勝てるのですが…

…ゴブリンに不意を突かれて例の呪文に当たった彼女は、抵抗できずに堕ちたのでした、と。
そういうわけです。

>あ、あとは見た目人間の女性を
そこはご都合主(ry 冗談はおいといて。
あくまでも『見た目』人間女性。気配、雰囲気は違います。

しかもキーツ君は一応、ギルドの中でも強い方に分類されるため、
グレーターデーモン関係の仕事も何回かやっております。
故に、「あ、コイツデーモンじゃねーか」と分かるんです。

以上、言い訳のコーナーでした(爆)

10: 名前:unamu投稿日:2005/08/07(日) 21:17
始めまして。
プロローグ読みました。
読みやすかったです。
この妙に明るいノリでお願いします<希望w
お子様なので暗いお話苦手なのよ

11: 名前:おっどじょぶ。投稿日:2005/09/05(月) 20:23
ち・・・ちょっと内外にトラブルが発生しておりまして、執筆が遅れておりますです。
どうかもう少しお待ちを…(滝汗)

>unamuさん
読みやすかったですか。…ふう、よかった。
SS投稿するのは初めてだったので、不安だったんですよ。内心。

…妙に明るいテンションのままでイク(誤字に非ずッ!)のは、
結構キツイかもです。下手するとキーツ君、壊れる(ダークな方向に)かもなので…(ナイアガラ汗)

12: 名前:ロス投稿日:2007/12/02(日) 12:44
初めまして^^

読ませていただきました。
すっごーーーっく、続ききになります><;
のりがいいので余計 読みたいという欲求が増しました。
是非是非、最後まで続けてください!
がんばってください。楽しみに待っていますです。

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  全レスを表示


378: DEOPET外伝  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/11/05(月) 02:03
DEOPET外伝の感想をヨロシク♪

07: 名前:Panyan投稿日:2007/11/21(水) 13:01
 読ませて頂きました〜♪
龍正くんの少年時代の瞳さんとの出会い、楽しませて頂きました。
しかし、初めてといいつつ激しいえちは、外人さんの積極性を連想せずにはいられませんデス。
それにしても、ぽっと出のキャラクターにしては、犯罪者の男はイイ!味を出してました。
『女・・・全力で奉仕しろ・・・』
いや、どこのギアス能力者かと。(えー)
そう考えると、タイトルもフルスロットルなアレからきているんでしょうか。(えー)

08: 名前:紊乱投稿日:2007/11/21(水) 14:50
毎度の感想、ありがとうございます。
>みゃふさん。
ええ、矛盾しているように感じる全ての原因は龍正の中学生時代をぼかしたことにあるのです。そして、本編の2章より先にこれを投下したことにあるのです。たぶん。
>というか、外伝の1にでてきた龍正がDEOPETの本編の何処かに入っているモノだと思っていたので1と2で設定に乖離があるように思ってしまいましたでよ。
簡単に言うと外伝2→外伝1の流れの間にDEOPETの2章が入ります。外伝に関しては時系列が順どおり並んでいないのです。
>具体的に言うなら、龍正が中学生の頃なんて敬吾君の敵を取った後で激しく荒んでいた時期だと思うのでぅ。
中学時代というのは龍正的には敬吾を守れなかった後悔と苦悩の時期なのです。なので中学時代は誰とも関わることなく、黙々と学業と修行に費やしておりました。この頃の龍正はいじめられる対象となっていましたが、これは自分がいじめられることによって敬吾のような存在を生まない、という意味があるのです(俺も負け続ける戦いは得意でね)。そして完璧なまでの知力と体力を得た龍正は、高校以降では存分にその力を見せ付けていくのでした。
>しかも、その頃は(今もだけど)激しく自己中心的な思考をしていた時期で世直しなんて考えた事もなかったと思いますでよ。
これは説明が難しいです・・・正確には龍正は世直し屋ではないのですが、この頃知り合った世直し屋の男性が龍正を目にかけていたこともあって裏社会では龍正も世直し屋だと誤解を受けている状態なのです。この時期の龍正は淡々と社会悪を狩って生計を立てていました。龍正は忌々しいライブラリーを封印していたのですが、彼女を失ったことにより再びライブラリーを使うようになるのでした。

>Panyanさん。
>しかし、初めてといいつつ激しいえちは、外人さんの積極性を連想せずにはいられませんデス。
男の暗示さまさまです。いや、これが瞳さんにとっていいことなのか悪いことなのかは不明ですが。
>いや、どこのギアス能力者かと。(えー)
うっ・・・実は作ってあったり・・・これ系の話・・・。
>そう考えると、タイトルもフルスロットルなアレからきているんでしょうか。(えー)
はい。(即答)1話目のタイトルをいただきましたですよ。3話はもっとエロくするですよ。

09: 名前:著者猫投稿日:2007/11/21(水) 17:04
 前後半で視点を変えているのがトリッキーですが、展開としてはあまり機能していないような。瞳視点で統一した方がすっきりしてたかなぁ。
 後半の禅問答シーンも、ちょっと「あんたがそれ言っちゃいかんだろ」とか色々突っ込みたくなってしまいました(汗)。

 うーん、ちょいと辛口ですが。個人的には『君に決めた!』や『街のぬし釣り』など、ネタに走った時の紊乱さんのポテンシャルは評価しているので、あとはキャラクター単体としての魅力をどこまで出せるかが今後の鍵かなぁ、と。

10: 名前:紊乱投稿日:2007/11/21(水) 22:11
感想ありがとうございます。
>著者猫さん。
>瞳視点で統一した方がすっきりしてたかなぁ。
瞳視点でいくと、何であんた突然淫乱になってるの?という心理状態の原因みたいな細かい描写が必要なので。それこそ「あんたがやっちゃいかんだろ」という状態なので。
>後半の禅問答シーンも、ちょっと「あんたがそれ言っちゃいかんだろ」とか色々突っ込みたくなってしまいました(汗)。
つまるところは時代物に魔法少女みたいな?いや、心理的なことを言いたいのだとは思いますが。絶対正義OR絶対悪?コードギアスとかデスノとかラクス(種死版)とか拒絶しそうなタイプだったり・・・

>うーん、ちょいと辛口ですが。個人的には『君に決めた!』や『街のぬし釣り』など、ネタに走った時の紊乱さんのポテンシャルは評価しているので、あとはキャラクター単体としての魅力をどこまで出せるかが今後の鍵かなぁ、と。
いや、その辛口キャラで突っ走ればいいんじゃないでしょうか。なるほど。キャラの魅力ですか・・・でもみゅうくうで失敗しているし自信は無いです・・・迷走中・・・

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  全レスを表示


379: Midnight blue  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2004/11/28(日) 23:42
Midnight blueの感想をヨロシク♪

25: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2005/10/15(土) 15:25
 読ませて頂きました〜♪
ハーディの変わりっぷりにつられ、作品の雰囲気まで変わった気が・・・。(汗)
いえ、ノリ的にはPanyanは好きなのデスが、主人を馬鹿にしていると公言するハーディは如何なものかと。
・・・そのくせ、「この出来損ないのご主人様めー」には結構ツボに入ってしまうPanyanも如何なものかと。(えー)
さて、次からは高校生編ですね。 太陽の下の吸血鬼っていうのはPanyan的に好きなのデス。 魔力を回復するまでの期間限定みたいデスが。
あ゛、作品分類が『魔術、シリアス』である事に、イマキガツイタ。(汗)

26: 名前:花房差金投稿日:2006/07/29(土) 14:57
はじめまして、四話まで読ませていただきました。
もしこの書き込みを不快に感じられたら削除しても結構ですし、勝手にえらそうなこと言ってろ、と無視していただいてもも結構です。
ただ、この作品の素材は非常にいいのでもっと面白くできると思い、自分の考えをここに書き込ませていただきます。
まずこの作品のストーリーですが、これは非常に面白いと思います。
ヴァンパイアハンターのダンピールの少年がヴァンパイアの力を手に入れ、それを知り襲ってきたヴァンパイアハンターの女性を逆に僕として、さらに金髪の美女をも我が物にしようとするが、彼女は実は魔術師の血を引いており逆に魔力を奪われてしまう、魔力を失ってしまった主人公は僕とした女性とともに己を鍛え再起を図る。
という物語の主筋は非常に魅力的で今後の展開にもかなり期待が持てます。
ところがそれを物語の細部でことごとく駄目にしてしまっています。
具体的に言うと背景や人物の描写がほとんどとありません。
状況描写がないと読む側のイメージを喚起せずにただの文章の羅列となってしまって全く面白くありません。
主人公はヴァンパイアハンターの組織に所属しているようですが、その組織での立場はどのようなものなのか。
主人公は城で暮らしているようですが、その城に帰るシーンでその城が何所にあるのか外観や雰囲気、周りの様子はどうなのか。
といった描写がまるでありません。
また、それに続く女ヴァンパイアハンターの登場シーンでは、その女が日本人でポニーテールということしか語られていません。もう少し詳しく描写するべきでしょう。
金髪の女性にいたっては名前が出てきません。名前はキャラクターを特徴付ける重要な要素なのにそれを欠いてはキャラがたちません。
この、背景や人物の描写という点で物語の面白さをだいぶ失っています。
次にシーンの動きですが、いろいろと唐突に出来事が起こっていて読んでいて不自然さが目立ちます。
金髪の美女がさらわれるシーンがなかったり、ヴァンパイアハンターが突然侵入して襲ってきたり、自分が寝ている間に金髪美女はヴァンパイアハンターに襲われていたり。
このような唐突さが物語の深みを損ない、浅く面白みのないものにしています。
そして最大の欠点ともいえるのがキャラクターの性格とそれに伴う行動です。
主人公が間抜けすぎます、それによって元ダンピールのヴァンパイアというイメージから来る魅力が完全に粉砕されてしまっています。
次にハードウェザーですが、登場シーンから僕となる前は冷静沈着なヴァンパイアハンターのようでクールな感じが魅力でしたが、僕となってからはその魅力が欠片もなくなってただのバカになってしまい、それに伴ってストリーがギャグ調になって破綻してしまっています。
最後に金髪ですが、最初にあれだけ美しさを強調して染みひとつない幸せな人生を送ってきた、といって深窓の令嬢っぽさをかもし出していたのに、口調と口の悪さで全部台無しです。
ここまでいろいろと書いてきましたが、自分は他人をこき下ろすためにここまで書いたわけではありません。
Midnight blueにはもっと面白くなる可能性があると思います。
それを殺してしまっている部分があると思って自分の意見を書かせていただきました。
自分の書いたことは必ずしも正しいとは思いませんが、読み手の意見の一つとして受け取っていただければ幸いです。
それではzokutoさん、是非これから良い作品を生み出していってください、期待しています。

27: 名前:ロスタ投稿日:2007/11/11(日) 22:48
はじめまして^^。

 よませていただきました!
これからが とても、楽しみです^^
 がんばって続けてください
更新楽しみにしていますw

28: 名前:rosuta投稿日:2007/11/11(日) 23:11
はじめまして^^。

 よませていただきました!
これからが とても、楽しみです^^
 がんばって続けてください
更新楽しみにしていますw

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  全レスを表示


380: 笑う悪魔  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/11/05(月) 02:04
笑う悪魔の感想をヨロシク♪

04: 名前:著者猫投稿日:2007/11/05(月) 11:20
 あ、誤植が1ヶ所ほど。「国語化教師」。なんかMCされたっぽい教師ですね(笑)。

05: 名前:パトリシア投稿日:2007/11/06(火) 16:50
強引さは中々ですね。
エロシーンが少なかったのは心残りです。それに何を取引したのかもわからないですし・・・。

とりあえず、次回を楽しみにしています。

06: 名前:舞方雅人投稿日:2007/11/06(火) 23:54
皆様お久し振りです。
お読みいただきありがとうございました。

>>みゃふ様
女性の一人称での心の変化萌えな人なものですから、ついつい一人称で書いちゃいます。
エロが少ないのは、エロが苦手なもので。
お赦しを。

>>著者猫様
確かに言われれば調教能力がすごいのかも。
まあ、悪魔の人形の力もあるというjことで。(笑)
誤植というか変換間違いはすみませんでした。
きっと英語か数学あたりから国語化されたのかも。(笑)

>>パトリシア様
エロの少なさはご勘弁を。
精進いたしますです。
取引は幾人かの魂を捧げているんですけど、そこらへんは書かずに済ませました。
セリフででも書いておくべきでしたですね。

07: 名前:Panyan投稿日:2007/11/08(木) 17:05
 読ませて頂きました〜♪
素敵アイテムで新体操部の顧問も部員もモノにしてしまうお話でした。
心をゆがめる悪魔の人形で吹浦先生を堕としてから、一気に最後まで行ってしまいましたが、えちいシーンをねっとりと書いて欲しかったというのが正直な感想デス。
いえ、吹浦先生が部長を堕とすシーンとか、凄く愉しかったのデスが。
しかし、悪魔との取引の内容が気になるデス。部長を直接心をゆがめる悪魔の人形で堕としていないようなので、それだけ引き換えにするモノがアレなのでしょうか。

  名前:
  本文:
■トップに戻る リロード  全レスを表示

ログ検索  リロード  前のページ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 次のページ  総てのスレッド  スレッド総数 627371 - 380 を表示


管理者 zaxon 2chTypeBBS Ver.2.1 build 2 改造版  -- Ahhan ! BBS Ver 2.55e --