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Headline / おしゃべりしましょ 感想専用掲示板 MCなんでも掲示板 誤字脱字・連絡・削除依頼ほか

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361: 数学する豚  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2003/05/06(火) 10:28
数学する豚の感想をヨロシク♪

35: 名前:プロフェッサー[MAIL]投稿日:2004/01/27(火) 22:44
感想ありがとうございます。
私が力を入れて書いた部分を楽しんでもらうのはやはり嬉しいものです。
こちらこそ、ありがとうございました。

36: 名前:数学博士投稿日:2004/06/19(土) 21:56
はじめまして。
数学と心理学を融合するアイディアは、すごいと思います。
そして、そのネタだけで、かなりの量を書くなんて、人間業じゃないと思います。
続編か、外伝を楽しみにしています。

37: 名前:プロフェッサー[MAIL]投稿日:2004/06/19(土) 22:20
うお、半年以上も前の作品に感想ありがとうございます。
誉めていただけるのはもうとても嬉しいのですが、当方文系なもので、苦手な数学なんか題材にするんじゃなかったーなどと後半はのたうちまわっておりました。

あと大変申し訳ありませんが、続編・外伝ともにまったく考えておりません。

38: 名前:mr.q投稿日:2008/07/09(水) 23:25
はじめまして
「鬼畜じゃない操り」この作品を読んで、自分のあいまいだった好みが言葉になりました。ありがとうございます。
ただ操るんじゃなくて、操った責任を取る。そんな、男気に打たれました。
また、内容がとても濃くって(性的に)ぜひ、プロフェッサーさんの新しい作品を見てみたいです!
しばらくは、次回作を出されないということですが、覚えている限り楽しみにしています!

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362: Gear of Destiny  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2006/08/28(月) 00:26
Gear of Destinyの感想をヨロシク♪

47: 名前:柘榴投稿日:2008/06/04(水) 23:18
はじめて感想書きます、柘榴と申します。
昨夜「アレで完なんて〜」とショックで眠れませんでした(嘘)
でも一旦終了で、「完」なんですね。ほっとしました。
なっちゃん脱落は悲しいですが、続きを楽しみにします。

発見した誤字
『魔力が集中できなくなるぐらい身体が敏感いなり、発情する』だ。
『魔力が集中できなくなるぐらい身体が敏感になり、発情する』だ。
と思われます。

今回のヒット。
ノリノリのラジオ体操!
是非アリーナで見物したいです(ぇ

48: 名前:著者猫投稿日:2008/06/05(木) 10:03
やはり「俺たちのエンジェルゲームはこれからだ!」と締めて「第1部・完」としなかったのが敗因かと(おい)。

 ということで最終話ですが…すいません、頭から読み直さないと状況が把握できなくなっている自分がいます(汗)。
 次回作が出るまでに復習を済ませておきますので、執筆頑張ってください(汗)。

 さて誤植ですが、「敏感いなり」の他に「税に浸っていた(「悦に入る」の間違い。ネットスラングというかネット誤用にこれがあるらしいですが。「贅をつくす」とごっちゃになっているのかなぁ?)」、「射精間が高まる(間→感)」を指摘しておきます。
 あと、
> 「俺は、逃げ続けるような千穂にはなってほしくなかった。
 ここの行のみ空白が1個入っています。

#しかし、獣の数字が本当は616だったら(そういう異説あり)、ミロク君はどういう名前になっていたのでしょう?(笑)

49: 名前:混沌のさすらい人投稿日:2008/06/06(金) 15:22
>柘榴さん
 はじめまして、感想ありがとうございます。そして、紛らわしくて申し訳ないです。
 続きは、かなり遅れますが期待に答えられるように頑張ります! 追記:誤植の指摘ありがとうございます。

>著者猫さん
 とりあえず、「第一部・完」は、修正します(汗)
 毎度のことですが、自分でも前回を読み直して再確認しないと続きが書けなかったりするので(えぇ〜)、次回からはその辺も含めて検討します(涙)
 本当に毎回毎回誤植の指摘ありがとうございます。早速修正させていただきます。
 ※もし数字が616だったら、ミロクの名前ネタは思いつかなかったですね…恐らくまったく違う名前になっていたかとw

50: 名前:Panyan投稿日:2008/06/09(月) 17:49
 読ませて頂きました〜♪
Σ( ̄□ ̄;) なっちゃんがっ! そして『完』の文字がっ!! と、勝手にびびりまくってPanyanなのデスが、どうやら『第一部完』との事で了解しました。
なにしろ、このお話は登場人物は多いは、全体的な設定がかなり凄い事になってるはで、全部クリアできるかが読んでいてどきどきものだったものデスから、もぉ焦りまくりなのデス。
しかし、『おかしいのはこんな美少女が迫ってるのに手を出そうとしないあなた!』は名台詞だと思います。
そしてもう一つの名台詞。『俺、この後計画してたんだ。』・・・うわぁ、死亡フラグだ。(えー)
という訳で、本格的にお話が動き始めたこの続きを、楽しみにお待ちしてます〜♪

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363: 校舎裏の逢い引き  全レス

01: 名前:abigail(月光蝶)投稿日:2005/08/08(月) 05:23
校舎裏の逢い引き(”晶”含む)の感想宜しく。

09: 名前:みゃふ投稿日:2005/08/15(月) 11:38
Panyanさんいつもどうもでぅ〜。

>一挙に大量の更新! 凄いデス! 時間の無いPanyanにとっては拷問だーっ!(血涙)
ぢつはPanyanさんにぢごくの苦しみを与えるための4話一挙投稿なのでぅ。(^^)
なんて言う、冗談もおいといて。

>『校舎裏の逢い引き』は、念願かなってらう゛らう゛なえちの最中に記憶を戻すという、ギャップのある描写がきちk・・・もとい、秀逸でした。ラストは本当に可哀想デス。
きちくいうなー(¥¥)
いや、自分できちくだなぁ〜とか思ったりしてたのでぅが・・・・(^^)

>そういやここの作品、女性のゲ○(微妙に伏字になってません)の描写って今までなかったような・・・。
そうなんでぅよ。
書いている時に初めてなのに気がついて、「退かれるかな?」とちょっと悩みつつ、「まあいいや」と言ってしまいましたでよ。
スプラッタじゃないんでぅが、ある種だめだろとか自分で思ったり。

まあ、今回で晶は結構行くとこまでいっちゃっているのでどうしようという感じでぅな。
次の晶ちゃんの回はいつになることやら・・・・という感じなのでぅが、次の晶の回で晶は終わりにしようと思っていますでよ。
どんな終わり方かは・・・・それを読んでのお楽しみ。

であ。

10: 名前:投稿日:2005/09/29(木) 20:22
読みましたよ。うぎゃあ鬼畜。
すっげぇ、鬼畜。
うん、鬼畜。
わざわざこれを、互いの描写で書こうと言う発想がふつーないですよ。(^^;)
しかもまだ続ける気だし。どんな人なのだ。(^^;)
「堕ちた後にはそんなに興味のないの、うふ」みたいなこと言っておいて、自分は書いてるのがこれかい!
とのけぞってしまいましたよ。(^^;)
どんなことになるのか、期待してますよ。怖いけど。

11: 名前:みゃふ投稿日:2005/09/30(金) 12:16
☆紫さん
そんな鬼畜鬼畜言わなくても・・・・(^^)

>わざわざこれを、互いの描写で書こうと言う発想がふつーないですよ。(^^;)
>しかもまだ続ける気だし。どんな人なのだ。(^^;)
四色猫でぅから(^^)
いや、まあ、なんていうか。互いの描写は普通に好きなので。

>「堕ちた後にはそんなに興味のないの、うふ」みたいなこと言っておいて、自分は書いてるのがこれかい!
てへ。
晶はまだ堕ちてないので。
これから堕ちていくのでぅよ。とはいっても、すぐにねだるような淫乱にはしたくないのでぅ。

だ、大丈夫。次の晶はそんなに痛い描写はない・・・・はずなのでぅ。(嘘くさ)

12: 名前:削除されました投稿日:2008/04/26(土) 11:31
削除されました

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364: 洗脳薬  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/07/30(月) 04:46
洗脳薬の感想をヨロシク♪

06: 名前:東方の雪投稿日:2007/07/31(火) 01:52
初めまして。
復讐に続き、2作目ですね。愉しく読ませていただきました。
他の方々が仰られていますが、「切り替えによる精神破壊」はいい感じにダークで良かったです。
ただ、少し炉の気がある私としては、歩が堕ちる過程も読みたかったので残念です。
いきなり、歩が堕ちてしまっているシーンから始まったので、少々置いてけぼりにされそうでしたw
でも全体として良かったので、次回も楽しみにしております。

07: 名前:Panyan投稿日:2007/08/02(木) 15:56
 読ませて頂きました〜♪
義母、義妹を徹底的にコワしてしまうお話でした。
香苗さんは自業自得というか、まぁ徹底的に堕とされても仕方ないデス。
でも、歩ちんは可哀想としか言えない状況デス。本人は幸せなのかも知れませんが。
どうにも一定年齢以下は、素直に楽しめないPanyanなのでした。むぅ。
気になるのが2点ほど。
・『香苗さんが急にチャンネルを変えてしまった』 →香苗さん考えすぎデス。
・『注射器の中身はただのブドウ糖』→打たれた後の悶えようは見ていて楽しかったのデスが、言葉一つで同じ事が出来るので、ちょっち不思議な気が。(ただし、『薬漬け』というアングラでジャンクなシチュを楽しむという意味では、とても雰囲気が出ていると思いました)
そこを深く考えないようにすると、徹底したえちとか調教とか洗脳とかが、かなり楽しめました。歩ちんの淫語言いまくりな所とかはもぉ。

08: 名前:clown投稿日:2007/08/03(金) 12:41
 読ませていただきました!
復讐に続く、どちらかというと復讐系統のお話だ。
義母の人格の入れ替えによる混乱の洗脳とか義妹の落とし方など
壷だったのですが、一つだけ義妹を壊し落とすなら、是非義妹をもっと使って欲しかったです。
まぁ、単にそういう趣味だったというのならいいのですが、復讐を兼ねてるならもっと義妹を
使った方がいいかな〜っと。あんま関係ない義妹を壊すだけってのはちょっとやりすぎかなと。
まぁ、自分の好き嫌いの問題ですが(笑

次回作も期待してます!

09: 名前:削除されました投稿日:2008/04/21(月) 15:49
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365: 五色髪  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2008/02/11(月) 05:08
五色髪の感想をヨロシク♪

08: 名前:かもなんばん投稿日:2008/04/14(月) 17:22
ひそかに期待してました
期待以上でした!Σd(≧▽≦)

09: 名前:著者猫投稿日:2008/04/15(火) 10:30
 酔った勢いというのは怖い、というお話でしたね。
 若干冒頭のやりとりがコテコテすぎたかなというきらいはありましたが、最後は前作からの流れでハートフルっぽく締めて好感でした。

 ところで、記憶を消して回るのはいいんですが、撮っちゃった写真は残るのでは…?(汗) 妹さんが記憶を全部探ってればいいんでしょうけど。
 あと、長時間厨房に帰ってこなかった(と思われる)店員さんのその後が心配です(笑)。

10: 名前:著者猫投稿日:2008/04/15(火) 10:31
 失敬。写真を撮ったのは淑恵のカメラでしたね。

11: 名前:Panyan投稿日:2008/04/16(水) 15:29
 読ませて頂きました〜♪
やっぱ、途中からの淑恵さんは、酔っ払って大暴走してた模様。変な罰ゲームから、一気にえちぃお仕置き(遊び)へと変わって行ってしまいました。
いつ、女の店員さんの髪をちょいっとしたのか、大きい嬌声を上げても他の店員が来ないのは、やっぱり全員髪をちょいっとされてたのか、微妙に疑問な感じはしますが、取り合えずカオスな状況の合コンは、とても面白かったデス。
羞恥系・・・というか、異常シチュが上手いなぁと思いました。
ってか、淑恵さんは王様ゲームをしたことが無かったのか・・・。
酔いが醒めると、淑恵さんってばちょっち性格が悪いだけの人になるのになぁ・・・。

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366: MIND VAMPIRE  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2001/08/10(金) 22:43
MIND VOMPIREの感想をヨロシク♪

23: 名前:AKARASAMA投稿日:2002/09/17(火) 00:12
一番好きなシチュエーションですタイ。
嫉妬するセシルさんに激萌え。

24: 名前:よぎなくされ投稿日:2002/12/20(金) 01:23
仲間を落としていくというシチュエーションが最高です。
落とした二人で、残りの二人を上手に落としていくのでしょうか?
それとも先に、死にかけている仲間を何とかするのでしょうか?
これから、どうなるのか気になります。
続編を期待しています。

25: 名前:通りすがり投稿日:2003/11/29(土) 02:08
そろそろ続きが読みたくてタマラソのですが、作者さん、見てますかぁ〜?

26: 名前:ロスタ投稿日:2008/04/13(日) 23:50
初めまして!
読ませて頂きました。^^
と、最後のレスの日付が・・・・・・・すごく古いっ!
もう来てないのですかん・・・・。

セシルに続き、アンナを喰らい これから地上へ!」(早っ)
みたいな ところでSTOPとは、むず痒い状態ですね。

もしも、案山子さんみていたら 続編よろしくおねがいします><;
あなたを待っている人が ここにいますっ!

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367: 聖十字性戦  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2004/12/06(月) 00:41
聖十字性戦の感想をヨロシク♪

41: 名前:クロノ投稿日:2007/02/09(金) 20:51
はじめまして。完結希望してます

42: 名前:ロス投稿日:2008/01/03(木) 16:23
あけましておめでとうございます〜♪

読ませていただきました!新春から(*ノノ
>>・恋人ゴッコ
なエロチック物語をたのしみにまってます^^v

43: 名前:パトリシア投稿日:2008/01/03(木) 19:55
>クロノさん
>ロスさん

感想ありがとうございます。
恋人ゴッコか・・・甘々なのは苦手なんですが・・・・とりあえず、現在掲載分のを
終わらせたいですね。
新作のネタは出来ているのですが、現在の掲載を片付けるのが先ですね。

44: 名前:みゅふ投稿日:2008/02/14(木) 06:59
長いこと連載がストップしてますが、続きが気になります。
連載継続期待してます。がんばってください。

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368: 碧色の黄昏  レス数50でのページ 1 2  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2001/10/20(土) 19:58
碧色の黄昏の感想をヨロシク♪

55: 名前:一樹投稿日:2003/07/09(水) 08:36
>通りすがりのMCマニアさん
 ああああああ・・・・・・・っ!!
 本気で気づいてませんでした。すみませんっ、すみませんっ!! <(_ _;)>
 ご感想、感謝ですっ。

>それぞれがそれぞれにいろんな悩みを抱えてしまって
 はい。その通りです。
 ただ、お互いの悩みや他者に対する思いが、あさっての方向を向いてしまっている、
そういう風な「歪み」を書ければ・・・と思ってます。

 更新がほとんどない作品ですが、時折思い出すような感じでおつきあい願えればと
思います。

 ではでは

56: 名前:kami投稿日:2004/11/05(金) 20:46
萌え!激しく萌え!(゚∀゚)

碧色の黄昏、読ませていただきました。
ご主人様一筋な沙夜香ちゃん素敵すぎです。
特に3話のやきもち沙夜香ちゃんなんてもう……。(;´Д`)
客観的にみれば先生は同情される側なんでしょうが、
沙夜香ちゃん萌えな私としては、
「なったものは仕方ないし、お前の方が強いんだから自分も努力しろよ」
と非情なことをいいたくなるのも事実な訳で。( ̄▽ ̄;

4話の感じからすると今後は沙夜香vs靖彦展開?
個人的には沙夜香ちゃん負けちゃって支配されちゃって
あ〜れ〜……な寝取られ展開も大好きなんですけどね。
初音ねぇさまぁー!!と絶叫するような。(笑

それと力をもったもの同士の駆け引き、みたいな読み物的な要素も
個人的に大好きでして、そのあたりも期待してます。
ともあれ、続編も激しく期待しておりますので、頑張ってください。

57: 名前:一樹投稿日:2004/11/09(火) 06:44
>kamiさん
 ご感想、ありがとうございますっ。

>ご主人様一筋な沙夜香ちゃん
 MCされてますしねえ(笑  とはいえ、ただのお人形でもつまらないので、
あんな感じで。

>自分も努力しろよ
 これが、この作品が進まない理由で……。ヘタレ主人公では、なかなか
展開がねえ。誰かに、ケツをひっぱたかせないとな、と思いつつ。

>あ〜れ〜……な寝取られ展開
 どうしようかなあ(笑   それも、たのしいかも。

 現在完全に止まってしまっている作品ですが……続きは、ちょっとわかり
ません。ある日突然、また書くかもしれないので、そのときは宜しくお願い
しますね〜

58: 名前:ロスタ 投稿日:2008/01/15(火) 23:08
こんにちは^^
4年ぶりなカキコミなんですね(><;

うーんw すごく良いところで止まっていて、とても残念ですぅ(−−;
沙耶香ちゃんの鬱憤?を 晴らしてあげてください><!

それに 靖彦の正体も気になります!スゴクスゴクッ。
 沙耶香ちゃんと同じ者だったり。ですかね?

>>ある日突然、また書くかもしれないので

  今年中に『ある日』が来ることをお待ちしております><

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369: こちら宇宙警察地球派出所  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/10/01(月) 13:03
こちら宇宙警察地球派出所の感想をヨロシク♪

19: 名前:Panyan投稿日:2008/01/02(水) 23:19
 読ませて頂きました〜♪
おぉ、とうとうスカト○(いまいち伏字になってません)が炸裂してる。(えー)
まぁ、エスキモーさんの例を出すまでも無く、排泄と快楽は近しいモノらしいので、それを用いた洗脳というのもアリな気がする今日この頃。
完全終結とありますので、続きはなさそうなのが残念デスが、Panyan的には各キャラのお馬鹿な会話とか、もう少し読んで見たいかもなのデス。具体的には男打とか、男打とか、そうでなければ男打とか。
取り敢えず、完結お疲れ様なのデス。

20: 名前:著者猫投稿日:2008/01/04(金) 11:28
 エンディングでリーフも出してあげてください(2度目)。
 いや出てますけどね、出てますけど…(ぶつぶつ)、ほら、出されてないですし…(下ネタ!?)。著者猫です。

 リニューアル版と言いますか、増補改訂版ですね。
 追加要素の「変身モードの火煉」でしたが、強すぎです(汗)。少しぐらいはピンチになってください(笑)(一応「能力が未知数」なわけですし)。
 大風呂敷広げたまんまで終了、というのもそのままでしたので、総合評価は前回と同じですね。
 つまり「エンディングでリーフも出してあげてください」(そこ!?)。

 しかし…、
>「フフ‥‥今夜はみんなでサタデーナイト・フィーバーよ!」
>そう言って桃華は、格好良くポーズを決めて、人差し指を雄々しく天に突き出す、その指先では星のような光が輝いていた。
 すっかりなじんじゃってましたね、ゲドー様…(汗)。

21: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2008/01/05(土) 23:12
 こんにちは。
 年賀状にラァイチュウの絵を描いて送った所、友人から「どうしてピカァチュウじゃないの、殺すよ」「何だこのクリーチャーは、全然似てねぇ」等々の心温まるストレートなメールを頂いた自慰で御座います。

 さて、本題。
 酒に酔っていたとはいえ、大変に見苦しい文章を書いてしまいました。
 みゃふさん、余計で痛々しいレスをして御免なさい。
 もう、新年早々自己嫌悪の余り、暗く沈んでおります。

 上記の文を読んで、気分を悪くされた方が居ないか心配でなりません。
 もし、感想版を読んで気分を害された方がいれば、本当に申し訳ない事をしてしまいました。
 酔った勢いで醜態を晒してしまった事を深く反省しています。

 せめてものお詫びとして小文を作成いたしました。
 読んで頂けるか、気に入って頂けるかは分かりませんが、誠意は形にして示すのが一番と思いますので……

          {最終回より一週間後の邪帝国地球基地にて}


 コンコン‥‥コンコン‥‥

 明日に備えて英気を養うために、シャワーを浴びた後直ぐに就寝していた桃華が、ノックの音で目を覚ます。

「んもぅ〜‥‥誰ですかぁ?」

 心地良い睡眠を邪魔された桃華は、目を擦りながら不機嫌な声で応えた。

 ノックの主は桃華の在室を確認すると、返事をする事無く、黙ってドアを開ける。
 鍵が掛かっているはずのドアを無造作に開けられ、眠気の吹き飛んだ桃華は、咄嗟に枕の下へ手を突っ込み、そこに隠してある拳銃を握った。
 電光石火の勢いで構えられた銃口の先には「霊人」(れーにん)のヌイグルミを抱きかかえた聖鈴が内股でたたずんでいた。
 桃華は溜まった息を吐いて絞りかけた指を引き金から放すと、闖入者の様子をうかがう。

 聖鈴は不安気にうつむきながら、消え入りそうな声で桃華に話し掛ける。

「‥あの‥‥ひとりでねるの、こわいの‥‥‥だから、いっしょにねて‥‥‥いい?」

 そう言って、聖鈴は上目遣いで潤んだ瞳を向ける。
 たしか、大広間のモニターで「ヤオジュンのUFO特番」を見ていたっけ‥‥桃華はそれを思い出すと、聖鈴の来た理由に納得した。

「それにしても、宇宙人の基地に住んでるのに、宇宙人が怖いだなんて‥‥」

 桃華は小声で独り言を呟くと、優しい微笑を浮かべて布団の片側をめくり、聖鈴を招き入れる。

「いいわよ、こっちにいらっしゃい‥‥」
「うん!」

 聖鈴は一転して輝く笑顔で、トテトテとベッドへ駆け寄ると、ヌイグルミを抱いたままベッドに寝転がり、猫のように桃華の身体へ擦り寄る。
 安心しきった顔で目を閉じる聖鈴の、長くてサラサラな黒髪を指でときながら、桃華は表情を邪悪に歪めていた。

 聖鈴がここまで桃華に心を許すのは、基地内で何度も迷子になる聖鈴を地道に助け続けた成果であった。

 桃華は自分に寄り添って安らかな寝息を立てている聖鈴に、気付け薬をブレンドして催淫効果を最大に高めた桃息吐息を吹き掛ける。

「‥‥う‥‥あ‥‥‥」

 桃色の空気を吸い込んだ聖鈴は、か細い呻きを漏らした。
 呼吸が落ち着くと、ゆっくりと目蓋を開き、焦点の合っていない真黒な瞳を天井に向ける。

「‥‥‥聖鈴‥‥私の事‥‥‥どう思う?‥‥‥」
「‥‥‥‥しんせつな‥‥‥いいひと‥‥‥」

 聖鈴は徐々に這い上がってくる官能に頬を上気させつつ、緩慢に答えた。
 そして、彷徨っていた瞳が桃華の姿を捉えると、目の中に微かな淫蕩の火が灯り、吐く息の温度が上がってゆく。

「‥‥‥ありがとう聖鈴‥‥‥お礼にとっても‥‥‥気持ち良くしてあげる‥‥‥」
「‥‥え?‥‥‥きもちいいこと?‥‥‥‥」
「‥‥‥そう‥‥‥とても気持ち良い事よ‥‥‥気持ち良くしてほしい?‥‥‥」

 桃華は聖鈴に柔らかく語り掛けながら、寝間着の上から胸のふくらみを緩やかにマッサージする。

「‥‥あふっ‥‥‥うん‥‥‥きもちいいこと‥‥‥して‥‥‥」

 桃華は聖鈴の反応を見てしたり顔になり、生白い手を聖鈴のショーツに潜り込ませた。
 秘所に伸ばした右手の人差し指と薬指で肉の割れ目を開き、中指の先を入り口をなぞるように回す。

「‥‥どう?‥‥‥気持ち良い?‥‥‥」
「‥‥ふぁぁ‥‥‥なにか‥‥くすぐったい‥‥‥あふぅ‥‥」

 聖鈴はむず痒そうに身をよじる。だが、嫌がっている訳では無かった。
 耳まで赤くして、未知の感覚に戸惑う聖鈴を楽し気に眺めていた桃華は、皮を被った可愛らしい肉芽を中指で下からそっと擦り上げる。

「ひゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ‥‥」

 瞬間、電流のような鋭い刺激が脳内を駆け巡り、聖鈴は顎を上げ、口をわなわなと震わせた。

「‥‥‥今度は‥‥‥どうかしら?‥‥‥」
「‥‥はうぅぅ‥‥‥わからない‥‥でも‥‥‥すごい‥‥‥」

 聖鈴は快楽の余韻に蕩けながらも、不思議そうな面持ちで、火照った眼差しを桃華に向ける。
 局部では大量の粘液が次々と奥から流れ出て、大洪水を起こしていた。

「フフ‥‥随分と汁が多いのね‥‥」

 桃華は二本の指に愛液をたっぷり絡めると、寝間着から手を抜いて、テラテラと濡れ光る指を聖鈴に見せ付ける。

「‥‥‥これ‥‥何だか分かる?‥‥‥」
「‥‥‥わからない‥‥‥」
「‥‥これはね‥‥‥気持ち良いと出てくる‥‥‥お汁なのよ‥‥」
「‥‥‥きもちいいと‥‥でてくる‥‥‥おしる‥‥‥」
「‥‥‥これは聖鈴が出したお汁‥‥だから聖鈴は今、気持ち良いのよ‥‥‥」
「‥‥わたし‥‥いま‥‥きもちいい‥‥‥」

 思惑通りの展開に桃華はほくそ笑むと、泡立つ恥液の付いた指を口に含んで、甘酸っぱい味を堪能する。
 そして、再び淫液でべっとりと濡れたショーツに右手を滑り入れて、陰唇をなぞるように指を這わせた。

「‥‥ひゃんっ‥‥‥ふぅ‥‥」
「‥‥‥どう?‥‥‥気持ち良い?‥‥‥」
「‥‥うん‥‥‥きもちいい‥‥‥」
「‥‥もっと‥‥気持ち良くなりたい?‥‥‥」
「‥‥‥うん‥‥なりたい‥‥‥きもちよく‥‥‥して‥‥」

 桃華の淫らな誘惑に、聖鈴は小さな口から甘い吐息を漏らして応じた。

「‥‥‥じゃあ‥‥‥最高に気持ち良くしてあげるわね‥‥‥」

 聖鈴の昂ぶりを肌で感じながら、桃華は心底愉しそうに止めを刺す。
 容赦の無い動きで、度重なる性の悦びにより、皮を押し退けて勃起し、真っ赤に充血した淫核をきゅっと指でつまんだ。

「きゃっ‥‥はぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁんん‥‥‥‥‥」

 催淫薬で極限にまで淫欲を高められた上での初めての絶頂。
 聖鈴は手足をピンと伸ばし、背中をのけ反らせて、天にも昇るような恍惚の中、魂からの嬌声をあげた。

「‥‥どう?‥‥‥気持ち良かった?‥‥‥」
「‥‥うん‥‥きもちよかった‥‥‥はぁ‥はぁ‥‥すごく‥‥きもちよかった‥‥‥」

 桃華の問いを聞き、聖鈴は愉悦に満ちた面持ちで、息を切らせつつ熱を帯びた声を返した。

「‥‥‥聖鈴‥‥私の事‥‥‥どう思う?‥‥‥」
「‥‥きもちよくしてくれる‥‥‥とてもやさしい‥‥‥だいすきなひと‥‥‥」

 聖鈴の反応に満足した桃華は大きく息を吸って、気合を入れる。本題はこれからであった。

「‥‥聖鈴のご主人様は‥‥誰?‥‥」
「‥‥わたしの‥‥ごしゅじんさまは‥‥‥こうていへいか‥‥‥ごしゅじんさまのめいれい‥‥‥とてもうれしくて‥‥とてもたのしい‥‥‥」

 聖鈴は邪帝国によって完全に洗脳されていた。
 これでは洗脳作業を進められない。
 精神の不安定な聖鈴に、無理矢理別の洗脳を上書きすれば、完全に壊れてしまう可能性が高いからである。
 だが、桃華にはもう一つの必殺技が残されていた。

 桃華は快楽の余韻に浸っている聖鈴に、青息吐息を吹き掛けた。
 青色のガスが聖鈴の口に吸い込まれ、しばらくして、まどよむようにゆっくりと目蓋を閉じる。

「‥‥聖鈴は‥‥ご主人様について‥‥全部忘れる‥‥」
「‥‥‥うん‥‥‥ごしゅじんさま‥‥‥わすれる‥‥‥」

 聖鈴は一瞬だけ眉を寄せるが、直ぐに元の顔付きに戻り目を開ける。
 すかさず桃華は桃息吐息を吹き掛けた。

「‥‥聖鈴のご主人様は‥‥誰?‥‥」
「‥‥‥わたしの‥‥ごしゅじんさま‥‥‥‥‥あれ?‥‥わからない‥‥どうして‥‥‥」

 見も心も全てを捧げた主の事がどうしても思い出せずに、聖鈴は激しく困惑し目に涙を溜めて、今にも泣き出しそうになる。

「‥‥ご主人様について‥‥知りたい?‥‥」
「‥‥‥うん‥‥しりたい‥‥‥」
「‥‥じゃあ‥‥私に教えてほしい?‥‥」
「‥‥うん‥‥おしえて‥‥‥おねがい‥‥」

 聖鈴は涙で頬を濡らせて、必死に懇願した。
 詰みの一手が見事に決まって、桃華は妖しく口の端を吊り上げる。

「‥‥聖鈴のご主人様はね‥‥‥私なのよ‥‥」
「‥‥‥げどーが‥‥ごしゅじんさま‥‥‥」
「‥‥そうよ‥‥‥大好きな私が‥‥ご主人様で‥‥嬉しい?‥‥」
「‥‥‥うん‥‥だいすきなげどーさまが‥‥ごしゅじんさまで‥‥とてもうれしい‥‥‥」

 信頼と敬愛と忠誠の籠もった眼差しで桃華を見上げていた聖鈴は、押し付けるように桃華の胸へと顔を埋め、かつてない幸福感に浸る。
 桃華は、そんな聖鈴の頭を撫でながら、自らも悦びに浸っていた。

「‥‥聖鈴のご主人様は‥‥誰?‥‥」
「‥‥わたしの‥‥ごしゅじんさま‥‥げどーさま‥‥‥」

 もう完全に聖鈴は桃華の事をご主人様と思い込んでいた。

「さ‥‥もうお休みなさい、そして寝ている間は‥‥‥」 この後、桃華は情報部総括の「アン=サンブル」を下僕に変え、そこから得た情報を元に、聖鈴が幼児退行する原因となったトラウマを青息吐息で消し去ります。
 そして、精神を曲げるほど大きなトラウマが消えて、ポッカリと空いた空間に、桃華への忠誠心を詰め込みます。

 聖鈴の完全な洗脳が完了すると、トラウマを抱えて退行する前は、IQ200の天才少女だった事が判明。
 表では退行した少女を完璧に演じ切り、裏では桃華の有効なパートナーとして暗躍する事になります。

 ついでに、ここで三剣鬼の名前を晒します。

 森永 聖歌(もりなが せいか)
 江崎 倶理子(えざき ぐりこ)
 ナビスコ=ヤマサキ
 の三名です。 表面上は聖鈴のお世話係となっている桃華は、聖鈴の部屋を掃除していた。
 そこへ、ヌイグルミを抱きかかえた部屋の主が帰って来る。

「ご主人様、只今戻りました」
「お帰りなさい‥‥で、首尾はどう?」

 桃華は握っていたモップを壁に立て掛けて、聖鈴の報告を待つ。

「万事抜かりなく、近衛騎士の三剣鬼を洗脳いたしました。ご命令あらば、直ぐにでも邪皇帝を暗殺出来ます」
「‥‥さ、三剣鬼を?‥‥随分と早いわね‥‥」

 桃華の出した命令は、邪皇帝が邪魔になった時の備えとして、いつでも暗殺出来るように準備工作をせよ、という物であった。
 玉座の近くに、武器庫からくすねた爆弾でも仕掛けてくれたら十分と思っていたのだが‥‥
 予想を超えた相棒の働きに、桃華は驚愕を隠せないでいた。

「ご主人様から頂いた能力を使えば簡単な事です。それに、私に対しては誰も警戒心を抱きませんから」
「‥そうだったわね‥‥」
「もう一つ報告がございます。三剣鬼が暗殺に失敗した時のために、後宮内に忍び込み妾を一人洗脳して、眼球に偽装した高性能爆薬を埋め込みました」

 義眼爆薬の入手経路については、兵器開発部の奴を洗脳したのだろうと、簡単に想像がつく。
 恐らく、無垢な笑顔と桃息吐息を武器にして、有用な者を洗脳して回っているのだろう。
 そんな事よりも、桃華にはどうしても気になる事があった。

「あの‥‥その人の目玉はどうしたの?‥‥」
「くり貫いた眼球は焼却炉に破棄いたしました。証拠は残しておりません、ご心配なく」

 桃華の問いに聖鈴は一点の曇りも無い目で、はっきりと答えた。
 表情を一切変えず、恐ろしい事をさも当然という風に話す少女を、桃華は血の気が引いた顔で見ていた。

「‥‥あ‥‥そ‥そう‥‥良くやったわ、ご苦労様‥‥‥今日はもう、ゆっくりやす‥‥」
「次は、カーリィの洗脳を始めるのが得策だと思います。その前段階として、すでに世話係の洗脳は済ませておきました。ご主人様のお許しさえ頂ければ、今直ぐ行動に移ります」
「‥‥ちょ‥‥‥ふぅ‥まぁいいわ、カーリィの件は聖鈴に任せるから、油断せずにしっかりやるのよ」
「はい、ありがとうございますご主人様、必ずやカーリィを奴隷に作り変えてみせます」

 聖鈴は全く迷いの無い聖人のような面構えで、身を翻し立ち去ろうとする。

「‥‥ちょっと、待ちなさい」
「はい、何でしょう?‥‥」

 桃華に呼び止められ、ドアの開閉ボタンに手を伸ばしていた聖鈴が振り向く。

「聖鈴ちゃん五歳」
「あっ‥‥‥‥」

 突然、桃華は事前に決めておいたパスワードを投げ掛けた。
 桃華の声を聞いて、理想に引き締まった聖鈴の顔が、純真で無垢な少女の顔へと変化していく。

「‥‥ごしゅじんさま‥‥‥」

 口調もたどたどしい物に変わり、満開の笑顔で桃華に向かってトテトテと駆け寄る。

「さぁ、これから二人で気持ち良い事しましょう‥‥」
「うん! ごしゅじんさま、うれしい」

 聖鈴は頬をリンゴのように赤く染めて、嬉しそうな仕草で桃華の身体に両手を廻して抱き付く。

「やっぱり、こっちの方が良いわね」

 聖鈴の艶やかな黒髪を撫でながら、桃華は妖艶な顔付きで笑っていた。                 <おわり>

かなりの突貫作業だったので、読みずらいかも知れません。(汗)

22: 名前:自慰愛ジョー投稿日:2008/01/05(土) 23:59
○Panyanさま
感想ありがとうございます。

>おぉ、とうとうスカト○(いまいち伏字になってません)が炸裂してる。(えー)
私がネタに詰まりし時、禁断の扉開かれる。
という訳で、ついにやってしまいました。このままネタ不足が続くと、どんどんとフェチ系の変な方向に……
個人的にフェチ系への抵抗は無いのですが、読む人に引かれるのが怖いです。

>まぁ、エスキモーさんの例を出すまでも無く、排泄と快楽は近しいモノらしいので、それを用いた洗脳というのもアリな気がする今日この頃。
元ネタは「え○素」だったりします。
あのヒゲオヤジがゴボウを大量に摂取して「うぉぉぉぉぉぉぉぉ 未曾有の快便だぁぁぁぁぁぁぁぁ ドバドバドババッ」(食事中でしたら申し訳ない)となるシーンがありまして。(※うろ覚えです)
チ○コをおっ立てて、涎を振りまきながら排泄に没頭する姿を思い出して「これだっ!」と思ったのでした。

>完全終結とありますので、続きはなさそうなのが残念デスが
ううっ……すいません、ネタが無いんです。
もし、書きたいネタが揃ったら、完全終結と表記した件に関しては、私の記憶にございません、と開き直って続きをやるかも知れません。

>Panyan的には各キャラのお馬鹿な会話とか、もう少し読んで見たいかもなのデス。具体的には男打とか、男打とか、そうでなければ男打とか。
そう言って頂けると、本当に嬉しいです。
男打は当初ただのお邪魔役にする予定だったのですが、謎の株価高騰を経て、遂には逆転サヨナラホームランをかっ飛ばすまでになってしまいました。
後編を水増しする際、影の主人公男打の魅力を余すところ無く伝える新エピソード「ハピバースデイ、僕……の巻」を書いて良かったです。

○著者猫さん
感想ありがとうございます。

>エンディングでリーフも出してあげてください(2度目)。
>いや出てますけどね、出てますけど…(ぶつぶつ)、ほら、出されてないですし…(下ネタ!?)
いやその、ズババンとモロ出しすつもりだったのですが、リーフのナイスな台詞が思い付かず、計画が頓挫しました。
結果、男打の隣で羨ましそうに二人を眺める羽目に……全て男打が悪いんです。(何で!?)

>リニューアル版と言いますか、増補改訂版ですね。
実は、後編を書き足そうと思ったのは、著者猫さんの的確な指摘がきっかけです。(感謝)

>追加要素の「変身モードの火煉」でしたが、強すぎです(汗)。少しぐらいはピンチになってください(笑)(一応「能力が未知数」なわけですし)。
そこは、恐るべしゴッドアルファという事で……(膏汗)
戦闘力は相手ありきの相対的な物なので、火煉を強くしすぎた結果、敵の火魅虎が弱く見えるようになってしまったのは要反省です。
火魅虎の出演を決めた時、キャラクターは嫌味だけど無茶苦茶に強いフリ○ザのような悪役を目指していたのですが、全然無理でした。(涙)
だがしかし、もしもゴッドアルファ所持者同士の戦いだったら、こんな感じになったと思います。

「ゴッドアルファ・ビッグウェーブ」
「ゴッドアルファ・ライジング・サン」

 火煉とアービスの放った必殺技が、二人の間でぶつかり合う。
 激しい蒸発音を上げて、大量の水蒸気を発生させながら、お互いの技が相殺された。
 その発生した水蒸気が意思を持つかのように、火煉に向かって一斉に襲い掛かる。
 火煉は咄嗟に周囲の気温を上げ、上昇気流で霧を押し上げた。
 眼前の霧が晴れた後、アービスの姿が消えている事に気付く。

「‥‥‥気付くのが遅いぞ‥‥‥未熟者め‥‥‥」
「えっ?‥‥‥」

 後方から発せられたアービスの声を聞いた直後、火煉の視界は暗転した。

>大風呂敷広げたまんまで終了、というのもそのままでしたので、総合評価は前回と同じですね。
書き始めた当初は、プロットって何ですか? プロトンザウルスの略ですか? という状態でして、もう何といいますか、その、ノリと勢いだけで書き進めてまいりました。
プロットを作らずに、途中であれも入れたい、これもやりたいと、無軌道に好き勝手やりましたが、その分楽しんで書けた気がします。
次回作を書く時は、作品の質を上げるためプロット作りに挑戦してみようと思います。

>つまり「エンディングでリーフも出してあげてください」(そこ!?)。
可能な限り善処したかったのですが、力及ばず……ぐふっ(悶絶死)

>すっかりなじんじゃってましたね、ゲドー様…(汗)。
いや、あれは素の桃華です。無個性だったゲドーは融合が進む中で、桃華の強烈な個性に飲み込まれてしまいました。
悪の女幹部が、気が付くと見事なギャグキャラに……
こんなはずでは、こんなはずでは無かったのにぃっ。(フリルの付いた純白のハンカチを噛みながら)

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370: ここはEDEN(2スレ目)  全レス

01: 名前:ざくそん[MAIL]投稿日:2004/02/14(土) 23:30
ここはEDENの感想をヨロシク♪

どうやら掲示板に問題がありまして・・・
引用に半角の「>」の多用しすぎるのは少しまずいかもしれません。
100個や200個じゃ起こらないですが、大量になるとやばいみたいです。
全角ならOKそうです。(確信は持てない(;´Д`))
しばらくの間、どうかご協力くださいませ〜m(_ _)m

02: 名前:Panyan[MAIL]投稿日:2004/02/15(日) 22:59
>>師走さん
> そういえば、他の作品の感想は書いてないなぁと思ったので「なみあお」を書いてみたよ。
 ご感想ありがとうございますー・・・って、ここエデすれ?
 消えてしまった部分がありそうデスね。

>え? セイレーン?

>うーん、とってもいい話なんだけど、シリアスなシーンなのに、気の描写で笑っちゃってさぁ(爆死) そこだけ残念ですね、返す返すも。
 むぅ、それは残念でした。でもそうすると、「其は・・・」のシリーズも強引だから、残念なことになりそうデス。(えー)

>>ざくそんさん
 ご迷惑をおかけしました−。
まさか、HDDがコワれてる間に、こんな事があろうとは・・・。
半角の>は確かに多用してましたね。全角がOkならいいなぁ。(汗)
ご対応、ありがとうございました。 m(_ _)m ぺこり。

03: 名前:エース投稿日:2007/12/29(土) 22:04
いや〜Panyanさんの書く小説は私的に何度読み直しても飽きません。この話も何度読み直したか・・・。私的に「ここはEDEN」は今でも健在です。これからもどうぞよろしく。新年が近いので良いお年を。    

04: 名前:Panyan投稿日:2007/12/29(土) 23:45
>>エースさん

 ご感想、ありがとうございます〜♪

>いや〜Panyanさんの書く小説は私的に何度読み直しても飽きません。この話も何度読み直したか・・・。私的に「ここはEDEN」は今でも健在です。これからもどうぞよろしく。新年が近いので良いお年を。

 趣味的にマッチしているという事であれば、嬉しさもひとしおなのデス。
ここエデは、Panyan的にはまだ完結していないのデスが、プロット的には最終章を作成済みなのデス。
 でも、Panyan自身も、読んで下さる方にも、満足行くレベルになるまで、ちょっとだけ熟成ちぅだったりします。腐る前には発表したい所存。(えー)
 それでは来年も、宜しくお願いします〜♪

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